第百九十四話 配分割合どうしよう……
お読みくださり、ありがとうございます。
NISAの投資枠が。
53万くらい残っている。
毎年。
年初にパーッと使ってしまい。
後悔していた。
今年は。
慎重にやろう!
計画通りに。
使い切らずに残してあるが。
円安が進んでて。
海外ETFに。
すんごく投資しづらい……
安くなったら。
投資しようと思っていたが。
いつになるのか。
予測がつかない。
それでも。
準備だけはしておこう。
準備といっても。
個別株の配当金や。
海外ETFの分配金を。
そのまま証券口座に入れとくだけだ。
iDeCoの方は。
毎月引き落としされるだけなので。
楽ちんだ。
始めたときは。
事務手数料が差し引かれるので。
マイナスからのスタートだ。
今年中に。
プラスになって。
事務手数料が。
カバーできたらいいな。
そう思っていたら。
10%のプラスだ。
月々2万円。
始めてから、7ヶ月目で。
15,000円増えた。
稼ぎ頭は。
米国株式だ。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
プラス15.6%
その次は。
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
プラス13.9%
最後が。
SBI・全世界株式インデックス・ファンド
プラス12.8%
配分割合を変更しようか。
迷うところだ。
配分割合は。
米国株式35%
先進国株式35%
全世界30%
米国株式を増やして。
米国株式50%
先進国株式25%
全世界株式25%にしようかな。
配分割合を変更しても。
手数料はかからない。
一方で。
スイッチングは。
手数料がかかる。
例えば。
米国株式一本で行こう!
と思ったときに。
先進国株式と全世界株式を売却して。
売ったお金で米国株式を購入すると。
手数料が取られる。
逆に言えば。
購入した先進国株式と全世界株式は。
売らずに持ったままにしておけば。
コストはかからない。
いっそのこと。
米国株式を100%にしてみようか。
今までの経験からすると。
替えたとたんに。
株価が低迷したりするのだが。
米国株式に投資したい病に罹患している。
そろそろ発作が起きそうだ。
iDeCoは始めたばかりだし。
失敗しても、やり直せる。
ベストな配分が決まるまで。
試行錯誤してみよう。




