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2,神様でしゅっ
【愛し子よ、おいで】
暗闇から聞こえる優しい声…そちらに向かうと
【おいで】
と腕を差し伸べられた。
「…!生きたい」
瞼をゆっくり開けたらまぶしい光がみえて腕を伸ばしてつかんだ。
…私を呼ぶ優しい声がきこえた。
目を開けたら真っ白な空間にいた
目の前には私の顔を覗く知らないイケメンがいた…
「…えっ誰?!」
私は叫びながらびっくりして思わずイケメンの顔を叩いてしまった…
【ごめんね、びっくりさせちゃったね(^^)】
にこやかに微笑むイケメン、まぶしい
「……(⌒-⌒; )」
【私の名前は、サキュラー・パステル 創造神だよ。君には違う世界に行ってもらう。神様は沢山いるけどみんな愛し子を大切に思っているよ、何か困った事とかあれば教会に来ると良い。いつでも待っているからね。あっ加護とかいるものも用意しといたからみてね。
是非私の事はパパと呼んで!!
それじゃあいってらっしゃい。リィーヤよ】
「えっと名前まで…パパありがとう!行ってきます!!」
そして私は異世界に飛ばされて…目を開けたら芝生の上にいたが…やけに目線が低い…?
「ん?いてて…ひどいでしゅ」
(んん?手足が小さい…もしかして幼女)
てか、ここは…??
そして最初に戻る…




