2章 グリアの5種族 ゼルディア大陸編 人物と用語
2章終了時で判明している人物と用語。
人物
流 幻妖斎(尾綿 人生)主人公で地球からの転移者で不死者。2刀流と魔法を使う。チェインを1つ解除、砕けた短刀の代わりを求め旅に出る。
カトリーヌ・ライオネル 主人公の婚約者で轟鬼の娘。
ピーフェ 妖精でレイスのため全属性魔法を行使できる。幻妖斎の理解者となるが暫く妖精界に帰ると言って姿を消した。
疾風 流妖斎 主人公の師。 主人公が苦戦する魔物を一撃で倒して見せた。全ての種族から称賛される唯一の人間。
轟鬼 (ダグラス・ライオネル) ライオン族の獣人でカトリーヌの父。獣人族の前族長。
アルベール・ライオネル 獣人族長。轟鬼の弟で姪にあたるカトリーヌを心配している。
スピリエ・ライオネル アルベールの息子で次期族長候補。獣化し竜の化身と言われている。
イト・ア・ナーヴ エルフ族の女王。初対面の時になぜか民家に居た。
ジオルグ・エ・ナーヴ 先代女王マーサの夫。弓の名手で戦士隊長を務め過去の大厄災で奮闘し神弓と言われる。
マーサ・コ・ナーブ エルフ族の先代女王 エルフからの信頼が厚い。
サリエ・ル・ルーシュ エルフ族の神職。 厄災時でも首都に残っていた高位神官。
鵜藤 雪村 異世界人。自称勇者。パーティ雪月花のリーダー。幻妖斎の正体を知り協力するようになる。
月元 哲也 異世界人。盾役でシンの夫。重傷で錯乱状態になり幻妖斎をバケモノと呼ぶ。のちに和解。
花矢 シン 記憶をなくしている。四肢欠損を回復でき聖女の肩書を持つ。
オリバー・キュレリー キュレリー商会の会頭。主人公が世界を救うと直感し助力する。
フォーゲル 特別な不死者の1人。セントスのエリアマスター。武闘大会で幻妖斎を圧倒し罵倒した。
用語
グリア 物語の舞台になっている星の名前。
エリア 国の事。エリア名と言えば国の名前の事を指す。各種族のエリアには10か所の街が存在する。
5種族 人間・エルフ・ドワーフ・獣人・小人の5種族を指す。最近では亜人を含めて6種族と言う場合もある。
厄災 数年の不定期で約1か月ほど魔物が活性化する現象。街の中には攻めてこない。
大厄災 100年から300年前後で起きる。天変地異や魔物が街に攻めてくるなど甚大な被害がでる。
族長の指輪 族長になった時10個だけ制作される。指輪を持つ者への非礼は族長への非礼と同等とされる。
レイス 信仰している属性を途中で変えた妖精。魔法は全属性が使用可能だが威力は落ちる。
地名
アドリンス 人間が治めるエリアの名前。つまり人間の国の名前。
ルギード エルフが治めるエリアの名前。つまりエルフの国の名前。
ステルド 獣人が治めるエリアの名前。つまり獣人の国の名前。




