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最強で最悪なBuddy  作者: 朔夜天煉
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自己紹介

飛鳥(あすか)ってBLUELIGHT好きなんだっけ。

そっかぁ俺、歌って踊るやつ無理なんだよね。』


            〜

……嫌な目覚めだな。

やあ、全国の皆さんおはよう。

僕は若き大学生、架井飛鳥(かいあすか)

サラサラ金髪マッシュヘアーの、いや、ごめん、黄土色かもしれん。…ゴホン。マッシュヘアーのめちゃめちゃかっこいい若き大学生だ。大学生といっても今日で卒業、そのまま会社の面接だ。そう、今日はとても大事な日。なのに悪い夢を見てしまった。不吉だ。何か嫌な予感がするような、しないような、するような。まあ、気のせいだな。さて、準備をして行こうではないか。


……言いそびれたことがある。皆の期待を裏切ってしまって申し訳ないが……僕は女だ。

え?なんでスーツが男物なのかって?そうだな。

僕はスカートよりズボンが好きでネクタイをただただつけてみたかったから、たったそれだけの理由なんだ。髪の毛は洗うのが面倒で短く、化粧はかっこいい系が好きだったから。そんなこんなで男装みたいになったからもう、男装しようってなったわけでございます。

まぁ?かっこいいことに変わりはないんだけどね。

え?ナルシストだって?チッチッチ。本当のことを言っただけでナルシスト呼ばわりしないでくれ。

それがナルシストだって?いや、僕にとってナルシストの定義はね、かっこよくないのにかっこいいと言ってるやつのことを指すんだ。つまり僕はナルシストではない。


まぁ、僕のことを話し終わったところで自己紹介は終わらせてもらうよ。

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