表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。
PR

妹に薬を飲まされて女の子になっちゃった話[単発]

作者: yamaneko
掲載日:2021/12/28

初めてなので軽くかいた話です。

間違ってたりしたら声かけてください。

好評だったら続編出すかもです。

俺は増田慶。いわゆるニートってやつだ。

ある日、朝起きたら中学生くらいの女の子になっている。

呆然としていると妹の葵が入って来て、「実験大成功!!!」とはしゃいだ。何の実験なのかはわからないけど、どうやら俺に何かを飲ませたらしい。

そして「お兄ちゃんは今日から私の妹だよ!」と言われた。意味がわかんない。

それから妹(仮)によって、俺は女として生活する羽目になる。

いやなんで? そう思っても拒否権はないらしく、「じゃーとりあえず、制服着よっか!!!」と女子制服を見せてきた。えぇ……マジかぁ……と思いながら着替えてみたのだが――意外にもすんなり受け入れられた。

元々女っぽい性格だったしなぁ。それにこの体になってからというもの、なんだかすっごく可愛い服とか小物に興味が出てきたのだ。

だからまあ、別にいいかなと思ったわけである。

ただ一つ問題があるとすれば……胸が大きいことだろうか。ブラジャーという代物は生まれて初めてつけたんだけど、これがまた苦しい! でもつけないと揺れるんだよ!! なんかこう、ぶら下がっている感覚があるっていうかさ!? あと肩凝りヤバいし……。そんなこんなで学校に行くことになったんだけれど……。

あれっ?そういえば戸籍とか大丈夫?てかどこの学校行けばいいの?そもそも年齢的にいつもの学校いけなくないかこれ? 不安を抱えながら妹にきくと、「あぁ~!言ってなかったねぇ~今日からは転校生として中学校に行くんだよ!」などと爆弾発言を。

(…………)………………うん、そういう設定ね。了解ですはい。

こうして俺は中学二年生になって、今に至るわけだ。

ちなみに妹の名前は増田葵。中三の16歳だ。ちょっと小柄だけど可愛くて自慢の妹である。設定上俺のほうが妹になるか。


「今日は転校生がやってくる。入っていいぞ。」

教室に入り、するとクラスメイトたちが一斉にこっちを見てくる。

うわ~視線が痛い。そりゃそうだよね、転校生だし。しかも男子ではなく女子だし。……ふぅ。よし落ち着いた。さっきまで緊張して心臓バクバクだったが、もう大丈夫だろう。

覚悟を決めて教卓の前に立ち自己紹介をする。

「はじめまして、私は増田茜です。これからよろしくお願いします!」よし完璧。我ながらなかなか良い挨拶ができたんじゃないかと思う。

その後授業を受けつつ、休み時間になるといろんな人に話しかけられたりした。どうやらみんな気さくな性格をしているようで良かった。


こんな感じで俺の女子中学生生活が始まるのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ