表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/4

1章 転校生とシロネ!

二回生から転校してくるという、

不思議な少女。

しかしその少女には、シロネの過去が関わっている…!?

昇降口、花は綺麗だけど、この…なんというか、花の臭いって好きじゃない。

香りって言えって?

気にしちゃ負けだろ?


二回生の教室は4階である。

私は生徒専用エレベーターに乗り、いつもの“4„を押す。

魔術師養成学園のくせに、割りと設備は庶民的…。う、いや、説明しにくい。

ちなみにここ。地味にでっかいため、7階まであります。

一回生は6階だ。

5階は会議室とランチルーム。

4階は説明した通り二回生。

3階は三回生。

2階は三回終えた後でも、さらに魔術の向上を願う生徒が通うところ。

1階は職員控え室。

と、割りと他の“学校„とさほど変わりが無い。

唯一の自慢は、魔術を鍛えるためのトレーニングルームが7階全体にと、屋外トレーニングを屋上で行えること。

体を使うことが多い割りに、ガーデニングが邪魔(と言うと失礼ですか)なので“運動場的な場所„が無い。

だから室内と屋上なわけ。



おおっと、教室がみえてきたぞ。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ