プールでのピンチ ー男子小学生、わざとお漏らしを試みるー
僕の名前は太田健司。小学6年生のごく普通の男子児童…なのだが、若干変わった面もある。それは女の子のおしっこ・お漏らしに興味があるということだ。4年生の時に隣の席の女子がお漏らしして以来、変な性癖に目覚めてしまったのだ。さらに5年生の時、病院で僕自身がお漏らししてからはさらに性癖が悪化し、わざとお漏らししようと機会をうかがうようになった。具体的に言うとお風呂に入る際、洗い場でズボンを履いた状態でお漏らしするようになったのだ。
しかしこのような機会に恵まれることはほとんどなかった。お漏らししたあとのパンツとズボンは洗って洗濯機に放り込むのだが、洗濯物がびしょ濡れだとお母さんに怪しまれてしまうのだ。そのせいで僕がわざとお漏らしできたのは、雨の日に傘を忘れてびしょ濡れになったときだけだった。しかもこのときはお漏らしする前からズボンが濡れていたから、乾いたズボンがおしっこで濡れる快感はあまり得られなかった。
そんなわけで僕は半ばお漏らしをあきらめていたのだが…。
6年生の夏になって僕はチャンスに恵まれた。
6月下旬のある日、学校でプールの授業があった。その日は3時間目と4時間目が水泳の授業で、暑くてプール日和だったので友達も皆楽しみにしていた。
僕もプールを楽しんでいたのだが、授業が半分以上過ぎた頃トイレに行きたくなった。僕は2時間目の後の休み時間にはいつもトイレに行くことにしており、その日もトイレに行っていたのだが、プールで体が冷えてトイレが近くなったらしい。とはいえ尿意のレベルは我慢できる程度だったので我慢していた。ところがここで別の問題が発生した。トイレを我慢して下半身に意識が行っていたためか、おち〇ちんが大きくなってしまったのだ(当時の僕は勃起という言葉は知らなかった)。さすがに恥ずかしいので先生に許可をもらってトイレに行った。我慢していたためおしっこの量が多く、1分くらいは出続けたと思う。
トイレが済んでスッキリした僕はふと思った。
(プールの中でなら誰にもバレずお漏らしできるんじゃないのか?)
と。汚いし友達に迷惑だ、みたいな冷静な考えはどこかに行って、僕はプールの中でお漏らししたい欲望にかられた。トイレの後はプールに入る前にシャワーを浴びることになっているが、シャワーを浴びながら僕はお漏らしする妄想をしていた。
7月上旬になり、待ち望んでいたプールの授業が再びやってきた。その日は2時間目の後の休み時間にはあえてトイレに行かず、すぐに着替えてプールに向かった。さらにおち〇ちんが大きくなることへの対策として、おち〇ちんの先端を下に向け、さらに水着を2枚重ね履きすることにした。僕が普段使っているスクール水着は4年生になったときに新しく買ってもらった大きめのサイズのものだが、その下に3年生の時まで使っていた小さめのサイズの水着(デザインは同じ)を履いてきたのだ。試しに家で重ね履きしておち〇ちんを大きくしてみたが、この状態では外から見たらまったく分からなかった。
プールの授業が始まると、僕は尿意が来るのを今か今かと待ち構えていた。すると前回よりも早く、授業の前半で尿意を感じ始めた。それでも余裕で我慢できる程度の尿意だったので僕はおしっこを我慢してプールの授業を楽しんだ。
3時間目と4時間目の間の休み時間の頃になると、かなりの尿意を感じるようになった。友達の中にも
「ションベンしたい」
「トイレ行ってくるわ~」
と言ってトイレに行く人が出てきたが、僕はトイレには行かず友達とおしゃべりしながら我慢を続けた。下半身を意識するとおち〇ちんが少し大きくなってきた気がしたものの、外から見たら全然分からない。むしろ2枚の水着でおち〇ちんが圧迫されたので、軽く手で前押さえしているような感じで尿意が紛れて気持ち良かった。
4時間目の授業が始まり、再びプールで泳ぎ始めた。水泳の授業は児童の水泳レベル別に3つのグループに分かれて行われており、僕は真ん中のグループだったが、そこでは主にプールの端からクロールや平泳ぎでプールの中央付近まで泳ぎそこからプールサイドを歩いて元の場所に戻るのを繰り返す、という授業をしていた。僕が前回おち〇ちんが大きくなってしまったのもこのような授業をしていた時だった。
10分ほど泳いでいると僕の尿意はかなり強くなり、思わず前押さえをしてしまいそうなほどになった。プールサイドで泳ぐ順番を待っている時に試しに力を緩めてみるとおしっこをチビってしまい、慌てて止めた。水中ならいつお漏らししても構わないのだが、どうせお漏らしするなら限界まで我慢してから、と決めていたのでまだ我慢することにした。
その数分後、プールサイドからプールに入った瞬間、特に力を緩めたわけではないのにおしっこをチビってしまい、力を入れてなんとか止めた。
(ふう、何とか止まった。しかしもう限界が近いようだ。いよいよお漏らしするんだ)
と思っていた。しかしそのとき…。
「ピー。今日の水泳授業はこれまで。プールサイドにクラスごとに整列しなさい」
笛の音がして先生の声がした。それを聞いてクラスメイト達がどんどんプールサイドに上がっていく。
(ちぇ、あとちょっとでお漏らしできたのに)
僕も仕方なくプールサイドに上がった。しかし整列して座った時に問題が起きた。体操座りをしてお腹が圧迫された為か、またおしっこをチビってしまったのだ。
(う、やば…)
根性でなんとかおしっこを止めたが、この時僕は初めて危機感を覚えた。
(どうしよう、このままではプールサイドでお漏らししちゃう…)
ずっとプールの中でお漏らしするつもりだったから周囲にお漏らしがバレることなど考えていなかったが、プールサイドでお漏らししたらバレてしまうだろう。
先生が児童に向けて話をしていたが、僕はおしっこを我慢するのに必死で話を聞く余裕がなかった。その間も尿意が容赦なく僕を襲い、また何度かおしっこをチビってしまった。だが幸いにもプールから上がった後で水着もプールサイドも濡れていたので、周囲から見たら分からなかった。それと本当なら手でおち〇ちんを押さえたいのだが、水着を2枚履いているのとおち〇ちんが大きくなろうとしていることから、少し内股にすれば自然と前押さえしたのと同じような状況となった。
それでも無意識のうちに貧乏ゆすりをしてしまい、友達から不審がられた。
「健司、足震えてるけどどうしたの?」
「ちょっと寒くて…」
そんなこんなで必死で我慢を続けていると、先生の話が終わって1組から順にシャワーを浴び始めた。僕のクラスは3組なので少し待たされるが、立った状態で待たされたので膀胱の圧迫が幾分緩和された。
やがて僕たちのクラスの順番が回ってきて、みんながシャワーの下に入っていき、僕もシャワーを浴びる。いつものことながら冷たいシャワーだ。
「ヒャー」
「冷たい~」
といった声が聞こえる。と同時に僕の膀胱は限界を迎え、おしっこを放出してしまった。
ジョー…
病院でお漏らししたときは少しずつおしっこの勢いが増していったが、今回は最初から勢いよくおしっこが出てくる。何度もおしっこをチビっていたからだろうか。
(ああ…気持ちいい…)
その瞬間、僕はとてつもない快感に襲われた。限界まで我慢したおしっこが次々と体外に出ていく。僕の経験上、これほど気持ちいいことはないと思う。
気持ちよくおしっこをしていると先生の声が聞こえてきた。
「はい、3組のシャワーは終わり。4組と変わってください」
僕がおしっこをしていた時間は30秒足らずで、まだ半分も出していない。本当はもっと出していたいのだがいつまでもシャワーを浴びていたら怪しまれるので(クラスメイトはシャワーが終わると急いで外に出たがるため)、仕方なく僕もシャワーから出た。とはいえかなりおしっこをしたので尿意はほとんど感じないレベルまで低下していた。
シャワーが終わると皆教室に戻り着替える。僕もクラスメイトと一緒に教室に戻り、体を拭いて着替えている時だった。突然、再度強い尿意に襲われた。僕は着替え中でパンツ一丁だったのだが、思わずパンツの上からおち〇ちんを押さえてしまった。今すぐにでもトイレに駆け込みたいところだが、パンツ一丁ではそうするわけにもいかない。僕はもじもじしながら急いで服を着て、それからトイレに駆け込んだ。1分くらいおしっこが出て、その間僕はまた快感を覚えた。
どうやらシャワーで出したおしっこは全体の1/3くらいで、半分以上は膀胱の中に残っていたらしい。ただおしっこを我慢しすぎて膀胱の感覚がマヒしていたせいで、教室に戻ってくるまでは尿意を感じなかったようだ。
その日は家に帰ってからもずっと今日のプールとお漏らしのことばかり考えていた。夢にまで見たお漏らしは確かに気持ちよかったけど、一歩間違えるとみんなにバレてしまうリスクもあった。今後は実際にお漏らしするのはやめて妄想にとどめよう、そう決心して今後の日常生活を送ることにした。




