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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

都のココロ

私の好きな人は、優しいし大人ですが、言葉選びが慎重で厳しい人でもあります。

例えば、会いたいって言ってもらったことも、一度もないかな。


恋愛感情じゃなくて・・・という限定をつけても、きっと言わないでしょうね。

会いたいとか、いてほしいとか、そういう類のことは。

でも私は、私が会いたいと言ったとき、いいよ、と言ってくれるそれだけで充分なんです。


嘘だな・・・と言われたら、完全否定はできないかもしれないけど、でも嘘じゃないんです。

ほしくないとは言ってない。本当は欲しいけれど、それがないとダメなのかと誤解されるのが怖くて、そこまで素直には言えないんです。

それがなくても、気持ち変わらないから。なら、つまり充分ってことかなって。

自分でもよくわかっていないのかもしれません。






その人の名前は、静さんといいます。

私と同じ、女性です。


二人ともビアンではないので、体の関係になることはあり得ないから、一見すると友達同士?

でも中身は、ただの友達にもなれない、ちょうどいい言葉も見つからない、不思議な関係です。


静さんとは、同じ高校の先輩後輩でしたが、当時はほとんど関わりがなく、ただお互いに名前くらいは知っている、というだけの間柄でした。

彼女が一年先に卒業して、その後更に四年程の間、住むところも変わり、学校というただ一つの接点もなくなって、関わりは完全に絶たれていたと思います。


それが5年前、学校の同窓会事務の関係で静さんと再会することになったのです。

お互いをちゃんと認識して会ったのはこれが初めてでした。

ですが、用件は事務的なものだったため、まだ意識はあまり目の前の相手に向けていなかっただろう思います。

この時、私が言った言葉を静さんは覚えていて時々言います。

「先輩・・・私先輩のこと気に入りました」

自分が相手をどう思ったのかなんてことを、積極的に人に知らせることをしない私には、とても珍しいことでした。

思えばこの時既に、意識下で一目惚れしていたのでしょう。


静さんは、この用件が済んだら、関係は断たれるだろうと思っていたそうです。臨時の人間関係・・・といったところでしょうか。私も最初は同じように思っていました。

でも、一緒にいると気持ちがいいんです。

声をずっと聞いていたいし、同じ空間に居たいと思う。関わりを続けていきたいというハッキリした思いがあったかどうか判りませんが、私はその用件が済んだあとも、静さんに度々電話をかける

ようになりました。

ちょうどパソコンを買ってメールをはじめたところで、お互いメールする相手が少なかったからか、頻繁にメールのやりとりもしました。



季節は過ぎ、年が明けてしばらくした頃。

私が、友人の結婚式に出席するための服選びを手伝って欲しい、と頼むと、静さんは快く応じてくれました。

その日、少し歩き回ったけれどいい服がなく、お茶にしようと喫茶店に向かう辺りから、私は彼女の様子が気になっていました。

そわそわして何か落ち着かない、今までに見たことのない静さん。

実際はそんなに表面に出ていなかったのかもしれませんが、私には引っかかりました。

席について、その様子がいっそう判りやすくなった頃、静さんが

「なんか、会いたくないヤツに会っちゃう気がするんだよ。やだな」

と、自分の今の状況を説明するように言いました。

でも、私には違うように感じられました。

『嘘。だって捜してるじゃんか。会いたい人を捜しているんでしょ』

そう言いたかったけれど、そんな失礼なこと、なんの根拠もないのに言えません。

それにこの時私は、とても変な気持ちになっていました。

『なんでなんで?今一緒にいるのは私なのに』

自分は今機嫌が悪くなりかけている・・・その時はそんなふうに感じて、対処して。でも後からすぐに、あのモヤモヤしたものは、あれは何かがおもしろくなくて悔しかったのだ、なんでだかわからないけど・・・と思ったのを覚えています。


それに、静さんはいつも朗らかに真面目に私の相手をしてくれるなかで、時々腑に落ちないことを聞いてきます。

「ねえ・・・もしやと思うけど、違うよね。いや、わかんなくていいんだけどさ、なんでもないんだけど・・・ねっ、違うよねぇ」

私には本当に判らないことだったので

「うん?」と返事にならない返事をするだけ。


静さんが会いたくないと言っていたのは誰なのか、あの腑に落ちない言葉の意味はなんなのか。それが突然繋がったのはその年の年末。

静さんが話してくれたのではありません。

彼女が作り始めたHPの手記を、私が勝手に読んだのです。


それは静さんが数年前まで行動を共にしていた、自分の分身か相棒と言ってもいいくらい仲がよかった友人とのお話でした。


恋愛関係ではないけれど、大好きな人。大切で、特別。それがずっと続くと信じていた相手がいた。

それを言葉に出して相手にも伝えていた。何度も。

そんな相手と、やがてすれ違いを起こしてしまう。


簡単に説明する事なんできない、今まで見ていた静さんからは想像もつかない過去の出来事と心情がそこに綴られていました。


これを読んだ後の私の精神状態は、まったく酷いものでした。

物凄いショックと共に、疑問の答えは明らかになり、その影響力はずっと私を支配し続けました。

でも、それは自業自得ですから仕方ありません。


ここまでショックだったのは、知ったのが疑問の答えだけではなかったからです。

私はこの時、自分が今まで感じていた気持ちの意味にも気付いたのでした。

そしてそれは気付くと同時に終わったも同然・・・少なくとも私にはそう感じられました。


自分がどれだけこの人が好きか気付いた途端、自分がどんなに甘かったか知ってしまって、おそらくは望んでいたことすべてが叶うことはないと、ほとんど確信に近く判ったしまった。

とてもとても好きで、相手からも好きだよと言ってもらいたくて、大切だよと言ってほしくて、居てほしいと思われたかった。

そう思っていたことにハッキリ気付いて、

 ああ、私はこの人がこんなにも好きなんだ

と思ったのと、これだけのことがあった彼女が、もう二度とこの言葉を、感情を誰かに向けることがな

いだろうと知るのと、なにもかも全部同時で・・・


でも、このまま内緒にしておくことも、辛いことでした。


言ってしまったら、当然怒るだろうし、嫌われるに違いない。もう会ってくれないかもしれない。

でも、言わずにつき合っていくことは選べませんでした。

今まで、静さんがしてくれたこと、いつも真剣に話を聞いてくれて、誠実に答えてくれて。

盗み見なんてことをしたのに今更な話ですが、これ以上その誠実さに背きたくはなかったから。

言ったらどうなるか、本当にわからない。会えなくなるなんて絶対にいやだけれど、そこに打算は含めずに正直に言わなきゃ・・・



静さんは、当然、動揺していました。

知り合いに読ませるつもりはなかった、と。

自分の話を殆どしない彼女にとって、突然に、しかも知らぬ間に、目の前の誰かが、自分の過去を知っている相手になっているのはどんなに居心地の悪いものだったか・・・。


けれど静さんは、厳しく責めたりはしませんでした。

それどころか、HP作ったんだよなんて言われたら、見たくなる心理もわかるよ、と言ってくれたのです。

私はそこに逃げるつもりはなかったけれど、その言葉は気遣いとして、嬉しくもあり、また余計に申し訳なくなる部分もありました。


私はこの時、読んでしまったことを告げたあと、彼女の動揺がおさまらないまま別れてしまい、自分のことはほとんど何も話さずじまいでしたから、この先どうなるか判らない不安に、でもこの時は半ば観念した心持ちで夜を明かしました。


でも翌日、静さんは、友達の家に泊まっていた私に会いに来てくれました。


一晩経って自分が落ち着いてみたら、さすがに都をあのまま長野に帰せないと思ってね


それを聞いたとき、私はこのつき合いが今すぐ断たれてしまう不安から解放され、また、欲しかった言葉がもらえないとしても、会うことが出来るなら続けていきたいと心底願いました。


そうして、ひとまずは元の状態に・・・電話やメールでのやりとりをする関係を続けていました。


ですが、自分の気持ちに気付いたせいで、私の感情の動きは派手になってきました。

本当は会いたいけれど、距離的に無理…と、そこに諦めが入る代わりに、声が聞きたいという思いは抑えられず、用もないのにしょっちゅう電話をかけてしまう・・・


それでも、まだそれほどの弱気は見せていなかったと思います。

はじめて泣いて、助けてと言ってしまったのは、その半年後くらいでした。

自分の感情に振り回されて、何が辛いのかも判らない状態で会った夜のことです。



静さんはその時、私が落ち着くまで一緒にいてくれました。

そうすることに迷いはあったはずです。

出来ることと出来ないことがハッキリしていて、それを明言して行動する人でしたから、誤解を招くかもしれないそんな行動は避けたかったはずです。

こんな状況で励ましや慰めの言葉をかければ、自分がいま一時だけの手助けと思っても、相手に受け入れて貰えたと取られかもしれないですから。

でもその時、そのまま見過ごさずにちゃんと向き合ってくれて、話を聞いてくれた・・・

何を話したのかハッキリ思い出せなくなった今でも、その時の空間は覚えていて、その後の私の支えになってくれました。




それから更に半年以上して、私は転勤のようなカタチで引っ越しをしました。

理由は、静さん以外の誰にも言えませんでしたが、彼女の近くに行くためです。

周囲の人にはもっともらしい引っ越し理由を語り、内心では、近くなれば会う回数が増える・・・としか考えていませんでした。




これは今でも言えることですが、私の想いはおそらく恋愛感情とは少し違っていて、でも、友達以上の気持ちを相手に向けている自覚はある・・・判りやすい呼び名がない状態です。

私はべつに恋愛対象が女性というわけではありません。

バイと言ってしまえばそうなのかもしれませんが、静さんが女性だからとか男性だったらとか、そういうことではなく、ただこの人が好きなんです。

静さんの方は結婚していて、こちらはビアンともバイとも違う、そういう括りに入らない人です。



私は、この頃はもうストレートに、こういう自分の気持ちを話していました。

なにせ引っ越してくるくらいですから、静さんも、私が自分によく懐いていてるということは判っていたと思います。

でも静さんは、かつての経験から、ずっととか絶対なんてものは無いんだ…という考えでいて、私にも、そのうちいなくなる、とか、そろそろ飽きるでしょ、なんてことをよく言っていました。

最初のうちは私も、笑って

「そんなことない」

と言えました。

しかし、それがそのうちあまりに回数が多くなってきて、まるでその時を待たれているかのような錯覚に陥り、一緒ににいる時でも寂しい気持ちになるようになり・・・そして、だんだんにそれが酷くなって、私は、静さんの側から逃げ出してしまったことがあります。


もうここにはいられない。

言葉には出さないで、私が自分から出ていくのを待っているのかもしれない。もうダメ。辛い。

そんな思いが積み重なって、とうとう

「お休みする」

と、私は実質的な終わりを口にしたのです。


何事にもいつか終わりが来ると思うこと自体はいいんです。

私だって、永遠なんてないと思っているひとりでしたから。

でも、漠然とそう思っているのと、まるで予定のように確信して、今現在が終わりに向かうただの過程のように見られるのは辛いことでした。

この子はいつか居なくなる・・・どころか、いつかいなくなるこの子という見方。

自分のかつての経験と照らし合わせてのことなのでしょうが。

私を通して時間の経過、可能性や結果を見ているのではなく、全くその逆をされているようで、それは、言葉は合わないかもしれないけれど、一種の期待のようにも思えました。


他の話にしても、締め付けは厳しかったです。

自分の思惑を曲解される事への警戒心はかなりで、こちらの言葉や態度に敏感に反応し、そぐわないところがあればそこまでするかというほど押さえ込みます。


そのわりに、いつも不安がっている私に

「態度で判るものとかもあるでしょ?」

なんて言うこともあり・・・

もしも私がそこであまりに嬉しそうな反応をしていたら、自分がどう反発するのかなんて、そんな時は考えても居ないんでしょう。

だから私は、嬉しいことがあると、表面ではなんでもないように流して、自分の中だけにしまい込むようになりました。

時折、私が喜びそうな言葉を使ったあとに、気付かない様子の私に不満そうにしていたこともありました。

そんな時は、大抵は

「なんだ、こんなことは言って欲しくはないんだな、じゃあいいや」

くらいの判断をしていて、それは私にとって嬉しくないことなのですが、だとしても、喜びすぎて、さっき言ってくれたことを訂正されるよりましだったのです。


そんなことが、ずっとずっと続きました。

今も、全部が無くなっているわけではありません。



でももう、本当に私はこれでいいんです。

一度逃げ出して、会えないことが信じられないくらい苦しくて、やっぱり帰りたいと願ったときに

「ニ度目はないから」

という言葉で、戻ってもいいと言ってくれた。

側にいられないことがどんなに辛いか思い知って、二度とあんな思いはしたくないから、どんな望みや夢でも、この人の側に行けることの邪魔になるなら無かったことにしていいと思いま

した。


守りたいものは、この時からただひとつになりました。




そんななかで、私がこの言葉を使ったのもまた、その位置を守るためです。


 本当の本当は、静さんの一番になりたいと思ってる


それは無理。と、静さんはきちんと答えてくれました。

判っていた答えで、これに対するショックはありません。

こんなことをわざわざ口に出して言わせてしまうことに、申し訳なさはありましたが、

この確認作業は私にとって必要なだけでなく、静さんにとっても意味のあるものでした。


私は、静さんから

「都は本当はどの程度の気持ちで居るのか、今現在の関係をどこまでと捉えているのだろう」

と、わからないままで過度にとられて警戒されすぎる心配が減り、

静さんは、私がそれが無理だとわかっていることでやはり少しは楽になったはずです。

お互いの、探り合いがなくなるという意味で、端から見れば酷いかもしれないこの会話で、私は随分楽になりました。


この事に限らず、普通だったら本人には話さないような突っ込んだ話にもいつも前向きにつき合ってくれる彼女には、本当に感謝しています。

それがなかったら、私は途中で動けなくなっていたでしょう。



ここまで、悩むたびたくさんのものを切り捨てて、でも私は後悔していません。

一番守りたいものがハッキリしてからは特に、際限なくがんばれるな・・・という変な自信まで持てました。


この人に「会えること」だけが望み。

条件を付加せずに、できるだけシンプルに。


だって大事な人になりたいと願うことでそれがダメになるなら、そんなもの良いモノでもなんでもないです。


だからどんな相手としてでもいい。


例えば面倒くさくない相手として、

好き勝手やってるだけのやつとして、

なんの責任も感じなくていい相手として、

いなくなっても気にならないやつとして。


いっそその方がいい・・・

そうして何日でも何ヶ月でも何年でも、出来る限り引き延ばして、そばにいるんだ。

そう思ってやってきました。

それでもしょっちゅう、妙な不安感に情緒不安定になって、迷惑のかけ通しだったのですが・・・

それは不安と言うよりも、本当は安心できる何かをほしがっていただけなのだと思います。


現実では諦めても、夢では欲しいと憧れている。そういうのくらいは持っててもいいかな、と自分に甘くして楽になってみたり・・・

それもまたこの場を守る手段としてだったのかもしれません。


こんなに書くと、まるで辛いことばかりのように見えるかもしれませんが、逢っているときは本当に楽しくて、一緒にいられることが幸せで、余計なことは考えられないんですよ。

だからこれは殆ど、ひとりになって寂しくなった時に考えていたことです。





去年の終わりに、一つの変化がありました。


表面上のつき合いは、きっと変わってはいないのでしょう。

でも、私側が感じることよりも、静さんサイドに認識の変化がというか、発見があったようです。

私が静さんの一番大事な人になれたとは思えませんが、友達よりも少し違った、機嫌がいいときになら特別という言葉を使ってもいいかな・・・くらいの位置においてくれたのではないかと思います。


その時たまたま、手放しで喜ぶような、そんなタイミングを見つけられなかったせいか、なんだか自分でも、判っているような判らないような、まだ言葉で説明できるほどイメージが固まっていません。

でもなんだか以前より気持ちが安定している感じです。


あ、でも友達だということに変わりはありませんよ。

もともと、恋人になる関係ではないので。


この4.5年の間に、色々なことが少しずつ変わっていくなか、時には何かを切っ掛けに劇的に変化したり、また不安な出来事や時期が訪れたり・・・そのすべてはとても語りきれません。

でも、こうしてゆっくりと、相手のことや自分のこと、言葉や心情にだんだんに理解を寄せていけば、ふと気付いた時、お互いの距離も近付いているものなのかもしれませんね。


自分自身の話をほとんどしなかった静さんが、以前より自分の話をしてくれるのはきっと意識的ではないけれど、私にはとても嬉しいことです。

こちらから聞かないと次の予定を考えたり誘ってくれるなんてあり得なかったのに、今は「来る?」と聞いてくれるとか、

私の様子を見て

「嬉しいんだね。よかったね」

と言うくらい私の気持ちを知っていてくれるとか、他の人からすれば、そんなことと思うかもしれないようなことが、以前はみんな望めなかったことでしたから。


そうして変化していくことが嬉しいものもあるけれど、変わらないから嬉しいものもあります。

静さんの家に遊びに行った私が帰る時、必ず外に出て車が出るまで見送ってくれることです。

私が逃げ出したあの日以外、一度も欠かすことなく、今もそうしてくれています。

これもまた、私にとって深い意味を持つ嬉しいことのひとつです。


変わっていくものも、変わらないものも、とにかく私には全て

大事なものです。目の前にあるものを、できるだけきちんと、間違わずに見たいと、そう思います。

静さんとの関係をずっと続けて行きたいから。少しでも永くそばにいたいから。


私にはずっと好きでいる自信もありますが、一度逃げ出してしまったこともあり、静さんは信用していないでしょう。

私は

「ずっと……」

と思っている。

静さんは

「今のところは……なんだな」

と思っている。

そこに続く言葉が一緒なら、それでいいと私は思います。


好きだということを知っていてくれれば満足です。


ずっととか絶対なんて別に信じてなくてもいいんです。

ただ、ずっととか絶対と言いたくなるくらい好きって気持ちでいることは、信じて欲しいんですけれど・・・きっと、今は大丈夫のような気がします。




最後に、私の願いと 決意


 この人との関係を、一秒でも永く続けられますように


この願いをずっと持って行こう…というのが、私の決意です 。




           



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