更年期! 花粉症まで悪化する?(涙)
2年前の3月。
突然の胸痛から始まり、その後次々に現れる不調。
右往左往の病院通いの末、更年期診断が出たことは拙エッセイ『2025年を振り返ってエッセイを書く!』でチラリと述べた。
その後、ホルモン剤が処方され、低空飛行ながらも何のかんの日々を過ごしていた今年2月。
今度はそのホルモン剤の副作用が出た!
いわゆる不正出血と言う状態で、1か月くらい血が止まらん! ずっとずっと出続ける。
さすがに受診した結果、お医者様からホルモン剤を止められてしまった。
となれば、どうなるか。
更年期の不調が再び出てくるのである。
(服薬中も不調がないわけではなかったが、ある程度抑えられていた。ホルモン剤は垂直な崖からいっきに落ちるのを防ぎ、坂をゆるゆる転がりながら身体を慣れさせていくような薬なので、なくなるとまた自由落下に戻るのだ。悲鳴!)
またしても胸は痛いは、耳鳴りするわ。痺れもだけど、さらに新展開。
鼻から何度も血が!
「乾燥かな」と思い、近くの耳鼻科へ。
以前、突発性難聴(これも昨年、初めてなった)を診て貰った先生から薬を貰い、強引に鼻をかまないよう指示を受け、鼻の血が落ち着いてくると。
今度は【視力】がいっきに落ちた!
これはもうめちゃくちゃショックで。
長い間ずっと安定していた近視が進んでしまって。
もとより老眼も出てきてるので、問題なく見える範囲がとても……限られてしまう。
ツライ。治れ……!
なお、近視の進行のみならず、乾燥や花粉の影響も視力に出たのでは、と私は考えてる。
これまでも、花粉は目に来る体質だった。
今、スギに乗っかって、ヒノキも同時に来てるらしい。
花粉ばっふばっふに多い上、ヒノキは目に出やすい?
更年期でホルモンバランスが乱れている私は、自律神経が乱れ、免疫システムも乱れている。花粉症は免疫異常で起こるものだから、乱れてる免疫じゃ、そりゃ酷くもなるだろう。
なんてこった、更年期。
花粉症まで悪化させるのか。
そんなわけで眼科でアレルギーの目薬と、乾燥対策のヒアルロン酸入り目薬を処方して貰った。
なお、視力の急な低下は、"ホルモン剤を止めたため加速した老化現象"と婦人科の先生が見立てたので、今週からホルモン剤も再開している。これで視力が復活することを願ってる!
(※ホルモン剤再開のために、子宮に異常がないか組織検査で確認後の話)
ホルモン剤と花粉が緩和すれば、私の目も……。ぜひ回復して欲しい。
◇
ちなみに花粉症対策の一環では、最近梅干しを食べている。
なんでも、花粉症にはポリフェノールが良いらしく、ポリフェノールはクエン酸とビタミンを同時に摂ると吸収が良いとのことで……。それらを満たした食べ物が梅干しらしい。へえ!
(あと梅干しに含まれる「バニリン」や「梅リグナン」という成分も効くとのこと)
梅干しの名産地・和歌山県には、高野山はじめ熊野古道などなど、背の高い杉が林立している。何と言っても「キノクニ」だ。昔から多い。
さぞ花粉も飛び交いそうだが、かの地に暮らす梅干し屋さんは、花粉症どうなのだろうか?
聞いてみたいなぁと思いながら、今日も体調をメモるのだった。
更年期のアレコレ、いつか誰かと共有して語り明かしたい!
ほんとに「これもか~」という症状が出まくるので。
更年期を抜きにしても、春は体調が移ろいやすい季節。
老若男女、皆様も無理せず自分を労ってね!
お読みいただき有り難うございます。
身体に水分が足りない自分を感じるこの頃です。
と言って、雨が降ると今度は頭痛やめまいに悩まされ、X(旧Twitter)の気象痛仲間と慰め合ってます(苦笑)。
でも忘れっぽくもあるので、身体と季節の過渡期をこうして書いておけば備忘録になるのではと、エッセイをしたためました。
こんな記録を時々投稿しちゃうかもしれませんが、「そっかぁ」と読み流しいただけましたら幸いです。
※症状には個人差があります。また、作者は怖がりなので「別の病気かも?」といったビビる情報は無しでお願いします…!(T□T) 夜、眠れなくなる…!←睡眠不足よくない 脳疲れると視覚の処理能力落ちるし、他にもいろいろ。
脳MRIなどや健康診断は毎年受けてます(;´∀`)ゞ




