表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/31

考察

僕は今までの長い回想を終え、あたりを見回す。


あの怪物は来ていないようだ。


「とりあえず…今の状況を考えないと…」


廊下に座りここまでの事をまとめてみる。


まずは校長室の『化け物を呼び覚ましてしまった。』という紙と、先ほどの怪物。


紙に書いてあった化け物とは恐らくあの怪物で間違いないだろう。


そして入り口にかかっている鎖、これは落ちていた紙に書いてあったが、


この校舎内に三つ鍵があるはずだ。


つまりまとめると…あの化け物、紙に書いてあった通りの名前ならば『死神』から逃げつつ、


この学校のどこかに隠された鍵を三つ探せということだ。


なんとか考えがまとまった所で立ち上がる。


「…とにかく誰かと合流した方がいいな」


僕は怪物…死神が来ていないことを確認して歩き出した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ