表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/31

入場

ギィィィ…


なんとか復活した(けい)が先頭となり、入り口となる昇降口の扉を開く。


「うっわ…ボロボロじゃん…」


並んだ下駄箱を見て(けい)がつぶやく。


「で、肝試しって何するつもりなんだ?」


僕は中を見回す(けい)に声をかける。


「とりあえずベタに学校の七不思議を調べようと思ってたんだけど。」


「ふーん…いいんじゃないか?みんなはどうだ?」


特に異論はないと言うようにうなずく。


「じゃあまずは『夜の校長室で動き出す歴代校長の肖像画』でどうだ?」


「お前調べてきたのか…」


(けい)は目をキラキラさせている。


「まあ、いいか。じゃあまずは校長室に行こう」


僕らは校長室へ向かって歩き出した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ