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休息

少し休み、息を整えたところで咲宮(さきみや)から話を聞く、


最初に死神から逃げた後、やはり僕らと同じようにみんなを探していた、


そして四階まで来たときに家庭科室で物音が聞こえ、誰かがいると思い入ったらあの死神がいたということだ。


「そうか…とりあえず合流できてよかったよ」


「そうだねえ」


「二人とも無事で安心したわ」


再び再開を喜ぶ。


だが、喜んでばかりもいられない。


「さて…これからどうするか?」


「そうだねえ…まだあっちの校舎に二人がいるはずだし…」


「戻って探しに行くのが、いいのかも」


「そうだな、よし戻ろう」


二人もうなずく。


僕らは教室を出て北校舎の入り口から出ようとした。


しかし…


「まさかこれって…」


「…はぁ…またか…」


入り口に鍵がかかっている。


僕らはそろってため息をついた。

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