070.5.第2章でもたくさん変なの出てきてこんがらかったから登場人物紹介!
キャラを放出しまくってすっかり忘れているんだからこんなに登場人物紹介を書くのが遅くなったんだ。
いっそのことオークと女騎士さんしか出て来ない話にするべきだったんだ!
気を取り直して、今回は二章から出てきたキャラクターの紹介に限ります。
なぜなら、主要人物の新情報を書くのがめんどくさかったから!
あと、ネタバレ注意です。
【MDR99】
・MDR99
99人いる元諜報員のメイドさんたち。
実際99人ではなく、100人は軽く超えている。
《初登場回:030.私たちがいつまで経っても来ない客人を迎えに来ました》
・ミカエラ(片言さん)
レイラさんの幼馴染でもあるメイド。青髪。
一応、アンドルセン家の侍従として恥じない程度の諜報訓練を受けたうえ、メイドとして働いている。
メイド長ではないが、実質のまとめ役。
ちなみに、片言なのは魔の気を断ち払うためである。魔物がいても、いなくても彼女は片言でしゃべり続ける。
《初登場回:030.私たちがいつまで経っても来ない客人を迎えに来ました》
・キーラ
女王様系メイド。元々は、他国の騎士だったが、メイド長によってメイドに変えられた。
黒龍は彼女の奴隷。
ちなみに、こんこんスケスケが無くなってからは鞭を常備しているはず。
もし、大剣を持っている描写があったのなら、それは彼女のシンパが持っていたほうがきーらさんらしいという理由で渡したものである。
《初登場回:030.私たちがいつまで経っても来ない客人を迎えに来ました》
・メイド長
見た目年齢40代後半、実年齢不明のメイド長。
王宮の先々……代のメイド長も務めていたらしい。ただし、エルフではない。
《初登場回:030.私たちがいつまで経っても来ない客人を迎えに来ました》
・パピー(心を読む系メイド、心を読む少女)
心を読む紫髪の少女。毒舌。ただし、心の悪口は許容できるのに、実際に言われると、心が折れる。
オークはいじり甲斐があるので気に行っている。
《初登場回:031.メイドとオークの鬼ごっこ(注:鬼はメイドで、オークは逃げる方です)》
・スピカ(吹き矢の少女)
オークを仕留めた緑髪の少女。10㎞先の敵の眉間を打ち抜くこともできる。
ただし、あの臆病者は除く。
《初登場回:031.メイドとオークの鬼ごっこ(注:鬼はメイドで、オークは逃げる方です)》
・ドジっ子メイド
アンドルセン家の侍従の家の者。
魔物が関わるとしっかり者になるが、普段はなぜかドジをする。
彼女の場合は常識者をレイラ様の側に置くべきだということで、普通の女の子として育てられたため、戦力にはならない。
ただし、魔物(主に小動物)とは心を通わせることができる。
オーク捕獲作戦の際も、参加していたらしいが作者も彼女があのとき、どこにいたのか把握していない。
《初登場回:037.アンドルセン家別邸よりみなさんへ》
・いたずらっ子メイド
アンドルセン家の侍従の家の者。
胸は薄いが、色気はあるらしい。
悪戯をこよなく愛し、その犠牲者は数知れず。
例の賭けの発起人である。
ちなみに、彼女には個性的な姉が二人いる。
《初登場回:038.アンドルセン家別邸で流行中のアレ》
・ビアンカさん
眼鏡をかけた黒髪の美人メイド。本業は王国の諜報部“王の耳”所属。
万が一、自動殺戮機械が間違ったこと(例えば、謀反とか、謀反とか)をしないように監視している。
オークにとっては好みのタイプらしい。だから、いつも彼女のお手伝いに駆けつけてくる。
彼女はいやいやながら、オークに優しく接している。
《初登場回:039.王都暮らしの自動殺戮機械のお兄様その1が現れた! 居候のオークはどうする?》
・オカマメイド軍団
男女問わずメイド服を着せたがるメイド長の哀れな被害者。
女になろうとする者もいれば、男のままメイド服を着るものもいる。
20人くらいはいるらしい。
《初登場回:030.私たちがいつまで経っても来ない客人を迎えに来ました》
【MDR99以外のアンドルセン家別邸関係者】
・解体屋のおじいちゃん
オークに小屋を奪われた筋肉ムキムキおじいちゃん。
普段から筋肉を維持していると全身筋肉痛になるため、普段はただのおじいちゃんみたいな姿をしている。
王国の先々代の騎士団長であった。
あるバカ王女曰く宦官だったらしいが、まぁ、それは色々あったんだよ。
《初登場回:035.解体屋さんも加わり、危ない講座は続行!》
・ヴィルヘルム夫人
マダム。アンドルセン家別邸の会計担当。
金食い虫のMDR99が気に食わない。
《初登場回:036.お嬢様の客人はオークです》
・八郎
一応、女の子。アンドルセン家別邸のコックをしている。
オークの腿を狙っている。
ちなみに、彼女がいなくなると、メイドさんたちはまともな料理が作れないため、食卓は携帯食になってしまう。
ござるという語尾は山の地方の方言みたいなもの。たぶん、勇者が山の人にその喋り方を教えたことで根付いたと考えられる。
《初登場回:036.お嬢様の客人はオークです》
・上から三人目のお兄ちゃん
怖いシスコンお兄ちゃん。40歳。独身。
妹を愛するがあまり婚期を逃すが、一応、近衛騎士団の副団長をしているはず。
《初登場回:039.王都暮らしの自動殺戮機械のお兄様その1が現れた! 居候のオークはどうする?》
・お母様
諸悪の根源。娘が欲しいあまり九人も子供を作る。名前だけ登場。
自動殺戮機械を生み出した張本人。
レイラさん曰く、美人で怖い人。
《初登場回:不明》
【その他】
・米大夫
コメを探求すること、二十年。
最終的にある芋虫に行きついた勇者。
コメが食べられない鬱憤が爆発して、これまであった肉を使った和食を徹底的に弾圧した。
《初登場回:050.和食探求その2~米大夫の物語~》
・パパビーナ
オーク大好き妖艶美女。
ピンク色の少しくしゃくしゃになった長い髪の女性。
一応、貴族令嬢(未婚)。
《初登場回:052.少し魅力的なお姉さまとベッドイン?》
・ウィード君
かわいそうな巨大オーク(緑)。盲目。オークの五倍はある。
パパビーナさんに救われて、彼女を女神だと崇めている。
オークの文通友達。手先が器用だから、手紙は普通サイズ。
《初登場回:054.哀れなオークたちが語りあうところに至るまで》
・マリー
オークイーターの娘。ハントクラブの受付嬢。
オークイーターを男にとどめることができる唯一の存在。
彼女がいなくなれば、オークイーターは超絶妖艶美女になってしまうだろう(たぶん)。
《初登場回:056.お肉大好き変態、再び》
・シロクマ
バカ王女様と北の大地を潜り抜けた盟友。
王女様に置いてけぼりにあった後、行き場を失って屋敷の庭の芝生の上でゴロゴロしていたが、ドジっ子メイドのペットになる。
《初登場回:063.シロクマが屋敷にやって来た!》
・ゴブリンとコボルト
第七大隊に所属している。
同僚のオークたちが参加しないことに溜息をついていた二人。
メイドにあっけなく殺される。
《初登場回:067.魔王軍第7大隊出陣!》
・黒龍の左脚に吊るされたゴブリン
名前を言ってはいけないあの人(笑)の臆病ぶりを暴露した。
ちなみに、彼が黒龍に吊るされたままどこかに行ってしまったが、その後の行方を知る者はいない。
《初登場回:068.大隊長に起こった悲劇》
・謎のツインテール女騎士
エイプリルフール特別短編にも出てきたあの変態女騎士。
詳しくは下のTS女騎士のところを見ていただきたい。
《初登場回:069.謎のツインテール女騎士に捕まったんですけど!》
【エイプリルフール特別短編登場キャラクター】
・TS女騎士
自動殺戮機械にはかなわないが、女騎士に囲まれたいという不純な動機で努力した結果、赤薔薇の騎士団を率いて、東の大穴を守る任に就いていた。
妹の手紙により、彼女のお気に入りの女の子が王都に帰るらしいと聞きつけ、王都に帰ることにした。
最近、首の長い謎の生命体に追いかけられていた。
《登場回:047.25.TS転生して女騎士になったらドMな何か(♂)がストーカーになりました。》
・首の長い謎の生命体
小柄で髭を蓄えたおじさん。
唯一、おかしなところがあるとすれば首が異様に長い。
TS女騎士を追い回していた。
《登場回:047.25.TS転生して女騎士になったらドMな何か(♂)がストーカーになりました。》
・ベラ
蜂蜜色の髪が美しい女性。
TS女騎士の副官。勿論、TS女騎士が手をつけている。
《登場回:047.25.TS転生して女騎士になったらドMな何か(♂)がストーカーになりました。》
・エカテリーノ
TS女騎士の愛馬(勿論、メス)。
気性は普段は荒いが、TS女騎士の前ではおっとりしている。
《登場回:047.25.TS転生して女騎士になったらドMな何か(♂)がストーカーになりました。》
・リリィ
イケメン騎士と結婚したいオーク(♀)。
持ち前の怪力で幾多のオーク、おっさん騎士を葬り去ってきた。
あるオークに惚れたらしい。今後、出てくるかは不透明。
《登場回:047.50.オカマ口調のオーク(一応、♀)、アラフィフ騎士(♂)がストーカーになりました。》
・リンちゃん
リリィの友達。かわいらしい女の子。
才能が服飾に特化している。
《登場回:047.50.オカマ口調のオーク(一応、♀)、アラフィフ騎士(♂)がストーカーになりました。》
・おっさん騎士
オークをこよなく愛する薄毛が気になるおじさん。
ただの変態にしか見えない。
《登場回:047.50.オカマ口調のオーク(一応、♀)、アラフィフ騎士(♂)がストーカーになりました。》
・あるオーク
おっさん騎士を巻き込んだ臆病者のオーク。勝手にオーク(♀)に惚れられている。
《登場回:047.50.オカマ口調のオーク(一応、♀)、アラフィフ騎士(♂)がストーカーになりました。》
・緑色のオーク
オークイーターに村を襲われ、生き残った村のオークからも追い出され、女性に追い回されて人間不信に陥ったオーク。
オークの大群によって蹂躙され、目を奪われた。
《登場回:047.75.オーク(緑)になったらやばい貴族令嬢に襲撃されました。》
・一人称が妾の貴族令嬢
オークの大群を率いる謎の女性。緑色のオークが目に留まり、オークの大群を仕向ける。
彼女の所有するオークは千を超えると言われ、持て余している。
豚女の集いのメンバーに興味が失せたものを譲ることもある。
《登場回:047.75.オーク(緑)になったらやばい貴族令嬢に襲撃されました。》
・オークの大群
彼女のしもべ達。番号で呼ばれている。
全員必ず、目を潰されている。
《登場回:047.75.オーク(緑)になったらやばい貴族令嬢に襲撃されました。》
【公開可能情報】
知りたいものがあったら、感想を送ってきてください。可能な限り答えます。
なぜ書かないのかって? 補足しなければいけない情報を探すのがめんどくさいから。
【魔法道具】
・特になし
たぶんなかったと思う。
ちなみに、キーラさんの愛刀こんこんスケスケはいたって、普通の聖剣(勇者教会印が押されただけの物)である。
【没ネタ】
今章は想定よりも長く続いてしまったため、せめて5月だけは別の小説が書きたいという欲が出て無理矢理終わらせようとした結果、没ネタがいくつか生まれた。
それをここで、一気に放出してしまおうと思う。どうせ書かないから。
・アリシア様の訪問
アリシア様をレレミナちゃんの手紙で引きずり出そうとしたが、二章が長くなったので割愛。
整合性の方は『070.悪いオークは王都へ連行だ!』にて解消。
・キング君とスラ子さん
アリシア様が来なかったため、カット。
さらに、小さくなってしまった彼氏を飲み込む白い巨大なスライムの絵図はいったいどのようなものになったのだろうか?
・オーク争奪戦
オークを一日独占する権利をかけて様々なストーカー達が骨肉の争いを繰り広げる話。
いきなり変な話をぶち込むのもどうかと思ったため、カット。
・勇者クズノキは鼻が利く
勇者クズノキはなぜかサキュバス臭を敏感にかぎ分けることができる。
そのため、一応、サキュバス臭消しの香水をかけたレミオラさんの臭いも敏感にかぎ分けることができた。
ただし、レミオラさんとクズノキがなぜか会わなかったため、カット。
次回は6月1日(月)から三章スタート!
一応、あらすじが思いついたからつけておきます。
《あらすじ》
『(自称)90%無実の罪で王都に連行されたオーク。そこで出会う様々な奇人変人たちにますますオークの王都での日常は乱されていく。果たして、彼は無事に愛する森に帰り、彼の望む平和な日常を取り戻すことができるのだろうか?』
楽しみにしててね。




