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孤独の破壊者  作者: 天魔時男
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第八十五章・悠VSテリー2

 俺が闘気を避けている間、テリーは確実に一歩ずつ進んでいた。

 俺が「バルト」を取るところを狙っているのだろう。

 もし俺が「バルト」を取ったら、確実にボディブローを食らうだろう。


                 *


 「逃げてるだけじゃアタシは倒せないよ」

 「逃げなきゃやられるだろうが!」


 俺は考える。この戦いの打開策を。


 これしかないか。安全に間合いを詰められて、「バルト」を回収し、ホーリー&ダークネスを使う方法は。


 「フラッシュ!」

 「まぶしい」

 俺は「バルト」の下に影を作る。それと同時に「バルト」を回収する。


 「シャドウダイブ」

 

 俺は「バルト」の影からテリーの影へと移動して、

 「ホーリー&ダークネス!」

 必殺技を放つ。


 「きゃあ!」

 テリーに闇のオーラが当たってテリーは倒れ、光のオーラで俺の痛みは消えていく。


 俺はこうして強敵――テリーを倒した。

 

 



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