表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
孤独の破壊者  作者: 天魔時男
PR
59/306

第五十九章・無の特訓

 俺は今ボスから特訓という名の試練を受けていた。

 そもそも特訓など受けたことがない。どうやってやるのだろうか?


                 *


 「じゃあ一番キツイのからいこうか♪」


 ボスがモードチェンジで『グラビティモード』へと変わる。

 「ゼロ・グラビティ。グラビテーション!」

 ボスは前の戦いと同じコンボで、俺に攻撃する。

 (うわっ、前より重い!)

 ボスの魔法で、俺はうつ伏せの状態で倒れてしまう。

 まるでめぐみん…。というか息が苦しい!

 「ボ、ボス…。…ギ、ギブ」

 そして俺は意識を失った。


 気絶する前に「そんなんじゃ社会では生きていけないよ」とボスが言っていた気がするが、

 あんたは社会で生きていないだろ!と俺はツッこみたい。


                 *


 こうして一日目の特訓は終わった。 

 

   

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ