表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
孤独の破壊者  作者: 天魔時男
20/306

第二十章・涙VSベヒモス

 「まさか、こんなに早く使うことになるとはな!」


 俺はありったけの声で叫ぶ!


 「モードチェンジ――『コキュートスモード』!」


 俺の姿がみるみるうちに変わっていく。今まで着ていた黒の制服は、白く変わっていき、後ろにはマントが着いている。


 悠には言ってないが、――飛鳥やボスは知っている――俺の二つ名は『氷の魔剣士』。「氷を使えば、最強」と言われている剣士だ。


 ベヒモスは生存本能により、危険を察知してか、俺に向かって、突進を敢行(かんこう)しようとする。


 俺はその突進を、()()()()()、かわす。


 俺はその隙を突いて、『フォームチェンジ』で剣の形を変える。

 その形態は『ランスフォーム』――槍の形態だ。

 俺はそこに「フリーズ」を付与する。


 (ベヒモスの弱点は――()()()!)


 俺はベヒモスの背中に回りこむと、


 「貫け!フリーズランス―――――――――――――!!」」


 ベヒモスの体を貫いたのだった。


 ドォォォーン


 貫かれたベヒモスは体が凍ったまま横に倒れ、動かなくなった。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ