表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
光と愛を知らない世界で  作者: 猫又 マロ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

9/24

登場人物

登場人物


"人間の国 イシュタル王国"


フィオーレ・イシュタル・ロンド(16)


天真爛漫なおてんば姫と、幼い時は呼ばれていた。

髪色は明るい栗色で長く、癖っ毛が悩み。刺繍や勉強よりも綺麗な花を見つけては押し花にして、(しおり)にして眺めるのが好き。12歳の時、突然の病に倒れる。不思議な薬の影響か、病が原因かは定かではないが、目が見えなくなる。城の敷地内の花畑で、怪我をした少年と出会い治療するが、忽然と消えた少年のことを時々思い出している。


国王の護衛騎士 ハルウド・イシュタル・ロンド(21)


国王の弟にあたるが、血は繋がっていない。髪色は白銀色、瞳はモスグリーン。フィオーレを妹のように可愛がり、命を助けられたことの恩義を返すためフィオーレの護衛騎士として、フィオーレを守ることを誓う。


国王、女王


フィオーレの前ではよき夫婦を演じるているが、夫婦仲はとっくに冷めきっていて、女王には密かに心を寄せる人がいるが、その人物の素性は、謎に包まれている。


"獣人の国 ルーメン王国"


ルド(16)

ルーメン王国の王子として、生まれるが長年に渡り、人間の国から迫害を受け戦争を繰り広げられてきたせいで、ルーメン王国は衰退し、ルドの父や母も亡くなる。希望の光として、王の護衛騎士レインにルドを託すと国外から脱出し、森の隠れ家でひっそりと暮らす。12歳の年に、崖から落ちてしまい人間の国イシュタルに足を踏み入れ、隠れ家が見つかったことにより、レインと生き別れてしまう。その後、ルドの目の前でレインが斬首され、怒りから獣人族の力を解放してしまう。その後、ルドの行方は見つからず少年から青年へと姿を変える。少年期では、灰色と銀の髪色に、ブラウンの瞳の色だったが、獣人の力の解放で、赤い真紅色の髪色に変わり瞳の色も赤く変わる。性格は好奇心に溢れ怖いもの知らずで育つが、レインを失ってから冷淡、冷酷な感情に変わり、復讐の闇に囚われ始め、心を閉ざしていく。


レイン・カルスト


虎の獣人として生まれるが、生まれた時から親は居らずスラムで育ち、貧しさと飢えから、一度だけ獣人の王の暗殺を試みるが失敗し、大怪我を負う。王に気にいられ、レインは拾われる。厳しい剣の訓練を叩き込まれ、国一番の剣士になる。そんな過酷な、時代に希望の光となる王の息子ルドが生まれ、森の隠れ家で育てるが不運が重なり、ルドの目の前で斬首されてしまう。兄的存在でルドを守ってきたが、最後まで守りきれなかったことを悔やんでいる。


オッター

チータ族の獣人。足がとても早く、剣が強く頭の回転が早い。口が悪く愛想も悪いが実は、優しい。生き残った獣人族の育成をしながら、隠れ暮らしている。レインから戦いの基礎を一から学び、群れのリーダーとして仲間を支えている。人間が嫌いで、妹の仇をいつかとると決めている。獣人の力を制御していて、リランが開発した、魔道具ネックレスを身につけ人に見えるように、身を隠している。ルドの新たな、兄となり師匠となる。


マレン

うさぎ族の獣人、髪は短く桃色の髪色の女の子。オッターに育てられたせいか口が悪く素っ気ない。ルドの面倒を押し付けられて、不機嫌だがルドの変わりように少しずつ態度を変えていく。治療魔法が使える。


リラン

ねこ族の男の子、背が低く髪は長めで灰色の髪色。魔力と、知能が高く、魔道具や治療魔法が得意で、マレンの師でもある。見た目は女の子に見えるほど、可愛らしい顔つきだが怒らせると、とても怖い。ルドの不思議な力と王族の魔力を研究するのが、好きなオタクでもある。



ノワール


いぬ族の男の子、後にルドと肩を並べるほどまで、強い剣魔法の使い手となるが、養成所での二人の仲が悪く、ルドが王の血を引いてることが気に入らない。何かと絡んでは、喧嘩になるが、ルドに一度も勝てないまま。プライドが高く負けん気溢れてるのに、女の子の前だと口数が減りとても恥ずかしがり屋。マレンに思いを寄せているが、ルドと仲がいいのが気に入らない。アッシュブラウン色の短い髪と、黒曜石のような黒いブラックアイが特徴。


謎の人物


そのベールはまだ解かれていない。


※作者の架空の設定です。登場する名前など全てフィクションであるのと、設定や名前などが変更になり、変わる場合もございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ