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★アザーレア① 闇


「闇ってなんかダークでかっこいい」


というわけで私は闇属性を強化しようと思う。


「ピンク髪なのに、らしからぬ選択……」

「あはは、黙ってれば少女漫画の王道ヒロインだってよく言われるんだよね」


ラービュラは私が闇を覚えるのに乗り気ではないようだ。


「君はやっぱ光とか愛とかさ~」


そういえば、アザーレアは光属性が得意だって前に言っていたような。


「やっぱライバルが光なら私は闇でいく!!」

「えーまあ君が決めたなら従うよ」


さっそく呪文を唱えようとしていると、後ろから呼び声がかかる。


「ベルターが弁当を食い切れないらしいんだ」

「お前もこれから皆で食わないか?」


ニルスとジェクトに言われ、丁度お腹が空いてくる。

時計を見たらお昼の始まる12時半だったので一緒に食べることにした。

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