18話
関ノ村は最初鉄砲で、魔物を狙い撃ちにし、侵攻を耐えていたが、魔物の波状攻撃をうけ防衛線は崩壊
場内に魔物が侵入し殺戮が始まっていた
魔物達を自在に操り人々を皆殺しにしていく漆黒のローブを着た男が
マリーシァが守る部屋に入って来た
「何者だ、ココへ何しに来た」
マリーシァは槍を構え侵入者を威嚇する
「これはまた、マーリン教のシスターがそんな物騒な物で何をしているのですか」
「貴様が魔物達を動かしているのか」
「ええそうですが」
「引け、ここはお前たち下賤な者たちが来る所では無い」
「いえいえ、そうは参りません、私には遣らなくては成らないことが有りますので」
「それはこの虐殺の事か」
「いえ違います、そうだいい考えが浮かびました、この村の領主の息子を連れて来てください・・・たしか二人でしたね」
「連れて来たら如何するの」
「皆殺しにします、そしたら魔物達を引かせますが」
「断る、私達の子供には指一本触れさせないわ」
「そうですか では貴方を殺し自分で探すしか無いですね」
「挿せないわ、この拍弧のマリーシァを舐めないで」
「拍弧、もしや」
マリーシァが呪文を唱え始め、その姿が巨大な狐に変わっていく
「ほう、ベイリンの生き残りがココにもいましたか」
「なに貴様まさか」
二本足で立ち槍を構え狐の姿になったマリーシァに動揺が走る
「いい事を教えてあげましょうか・・・さきの内乱を起こしたのは私です
そしてこの短剣で領主の胸を挿し止めを刺したのも私ですよ」
「よくも兄を」
槍で突き刺し・払いのけるがローブの男は槍をよけ続ける
「そんな槍裁きでは当たりませんよ」
「五月蠅い、兄の敵」
「やれやれ、仕方ないですね時間も無いですし本気を出しますか」
男がローブを脱ぎ捨てその姿をみせた
「ダークエルフか」
「ええ主神ブランーデール様に仕える者です」
「邪神に仕える下種が」
「私達から見れば、彼方達こそ邪神に仕える下種です、しかももう彼方達の神はもう居ないのですから」
「何を言って」
「もう死になさい」
一瞬で距離を詰められ、マリーシァが気づいた時には胸に短剣が根元まで刺さっていた
「ぐは」
「我等の主神の糧と生ってください」
と その時ダークエルフに一瞬の隙がてきた
銃声が辺りに鳴り響く
直江兼続率いる鉄砲隊の一斉射撃でダークエルフの体に銀で出来た弾が撃ち込まれる
「ぐっ 貴様ら」
意識が直江兼続達鉄砲隊に向けられマリーシァに背を向けた時
今度は自分の胸に槍が刺さっていた
「兄の敵だ」
人の姿に戻り倒れこむマリーシァ
ダークエルフはよろめき胸に刺さった槍を引き抜こうとしている
そこに鉄砲隊が鉄砲が撃ち込まれる
「我が主審に栄光を」
ダークエルフは倒れそして動かなくなった
リアルが忙しいです
投稿遅れてごめんね




