朝
掲載日:2025/11/16
東から日光。
電柱に日差しが当たり、麗しく輝く。
影は寒いが、日陰は暖かい。
辺りの建物に光が注目して、その裏は暗い。
路地裏、人目が無い。
注目が無く、非常に寒い。
仲間は、野良猫。
表の角が助け道。
表通り、人目が有る。
注目が有り、非常に暖かい。
仲間は、いない。
常に周りとの競争。
負ければ、失速。
勝てば、目的地へ。
徒歩か、自転車か、車か。
言うまでもなく、タクシーも。
予算で到達時間が変わる。
走っても、自転車には勝るが、タクシーに敵わず。
車は努力の結晶。
タクシーは課金の結晶。
比喩を言うならば、プロ作家とAI作家。
どちらも、同等。
路地裏で道に迷う未熟な青二才は夢を持つが、それは叶わずか?
質問。
私が未熟な青二才でしょう。
第三者は挑戦者を簡単に批判し、賞賛する。
そんな方々に問いたい。
何を成して、プロと言う?




