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大昔の残骸シリーズ

旅路

作者: 神村 律子
掲載日:2014/03/08

見知らぬ街角であの人と


見知らぬ店で知り合って


旅の途中で夢を見た


私とあの人の二人旅


でも今は一人


私は車の中ね


あの人はどこの人


私は知らないの


何故か気にかかる


私はあの人の事が


でも私は旅を続ける


見知らぬ街の中へと


見知らぬ人混みの中へと


あの人を忘れ




気取らないふりしてあの人と


気取らない服を着て


歩きたい


夢の終わりに涙が零れ


私はあの人と無関係


そして今は一人


私は車を降りる


あの人の住む家


私は知りたいの


何故か気づかない


私はあの人の事に


でも私は夢を見たいの


気取らないふりしながら


気取らない人探そうと


あの人を追うの


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― 新着の感想 ―
[一言] うん、ふと旅に出たくなる時はあります。 でも私は超インドア派なので一歩も出ません。 そもそも旅が始まりませんがどうしましょう。 それではまた
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