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奈緒、ばれたり。

「直緒、どこだろう?」


私たちは、奈緒が保健室にいるとばかり思って保健室に来たわけなんだけど……。

なんと、いないのだ!!


あ、調子狂った。

いけないいけない。


最近、集中力が落ちてるんだよね。

気をつけなくちゃ。


「直緒、いませんね。」


安藤さんが言った。


「安藤さん、それで、さっきの話なんだけど……」


「あッ、奈緒!! どこ行ってたのっ!」


突然安藤さんが声を上げた。

もちろん立っていたのは、奈緒。


「なっ、奈緒、どこ行ってたの? 練習始まってたのに。帰ってなかったの?」


「あっ、はぃ……。」


なんだか元気なさそう。

やっぱり、しんどいのかな。


「直緒、ほんとに大丈夫? しんどいんじゃないの?」


「あッ、そんなこと、ないですぅ!!」


何なの?

変な子。


どうしたんだろう?

なんか、隠してるような感じ。


あ、それより、私のかばん取ってた子、誰だったんだろう?


あの子も、桃を落とした子も、絶対許さない!!

今からお風呂。


短いですが、打ち切りでござります。

また、編集とかするんで。


でわでわ~☆

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