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完全手動(フルマニュアル)おじさん、ダンジョンの意思?に人間卒業させられました。  作者: 別所 セラ
地球ダンジョン編

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20/43

第20話 完全手動(フルマニュアル)おじさんは、残業続きのようです

 暗闇。腐臭。粘液。

 全身を焼く激痛。


「……ぐ、ぅ……」


 うめき声すら、ねっとりとした液体に阻まれて喉に詰まる。

 境界を蝕む魔蟲(ワーム)の腹の中。

 強力な消化液の海で、魔力の被膜を皮膚の表面ギリギリに展開し、かろうじて溶解を免れる。


 だが、限界は近い。

 結界がジリジリと削られていく音が、骨を伝って響いてくる。

 普通の探索者なら発狂していただろう。

 暗黒の閉所空間。

 迫りくる死の足音。

 だが、胸に去来するのは恐怖ではない。


 なんだこの感覚。ゲートを潜る時と同じ……?

 どこか遠くへ繋がっているような、奇妙な浮遊感。


「……まぁいい」


 思考を切り替える。

 どこへ飛ばされようが関係ない。

 今はただ、コイツを殺す。それだけだ。


「……へっ」


 足元の粘液を踏みしめ、口の端を吊り上げる。

 状況は最悪だが、やることは変わらない。

 むしろ、好都合だ。


 古今東西、神話の時代から決まっている。

 化け物に生きたまま食われた英雄が、その腹の中で何をするか。

 この無知な悪食(グルメ)は、物語の結末を知らないとみえる。


「いやぁ、しかし全く、お前は本当に空気読めねぇな……」


 粘液の中で身体を捻り、体勢を整える。

 愛用の黒鉄のバールは手放してしまったようだ。

 だが、まだ体内に残留している「劇薬」の力が残っている。

 奇しくも再現体を倒したときと同じ素手(すてごろ)


 右手に、残った魔力のすべてを収束させる。

 暗黒の胃袋を照らす、青白い燐光。

 本来、(コア)は体外にあるはずだ。

 だが、関係ない。

 外から守られているなら、内側から貫通させて砕けばいい。


 脈打つ肉壁の向こう側。蠢く「核」の位置を、感覚だけで捉える。


「相棒と、決めてたんだよ。食べちゃいけないもンがあることを教えるって」


 体内なら、逃げ場はない。核を潰せば、再生も不可能。

 ここを潰せば、確実に終わる。


「今更吐き出そうとしても遅ぇぞ!!」


 渾身の力で、魔力の塊を叩きつける。


 直後、体内の圧力が臨界点を超えた。

 爆縮。

 そして、崩壊。

 空間そのものが悲鳴を上げ、弾け飛んだ。


          ◇


 光の奔流に投げ出される。

 三半規管がシェイクされ、意識が飛びそうになるのを必死で耐える。

 やがて、背中を襲う硬い感触。


「……がはっ」


 肺の中の空気が強制的に排出される。

 しばらくの間、大の字になって空を見上げていた。

 見慣れない空だ。

 月はない。代わりに、毒々しいほど鮮やかな星々が、天球を埋め尽くしている。


「……ふぅ。やったか」


 身体を起こそうとするが、力が入らない。

 全身ボロボロだ。作業用つなぎはあちこち溶けて穴が開き、肌も赤くただれている。

 それに、心臓が早鐘を打っている。ドーピング薬の副作用が始まっているのだ。

 指先が震え、視界が明滅する。


「……ぐ、お……ッ」


 胃から熱いものがこみ上げ、吐血する。

 まずい。限界を超えている。

 ポーションを取り出す気力すらない。


 足元には、巨蟲(きょちゅう)の残骸はなく、代わりに魔導書のようなアイテムが転がっていた。

 確定ドロップ品だろう。


「倒せたけど、スッキリしねぇな……」


 ため息が漏れる。

 勝った。殺した。生き残った。

 だが、失ったものが大きすぎる。

 新しくできた相棒。

 あの騒がしいAIの声も、もう聞こえない。


「でもまぁ、先輩、ゴミ虫(クソムシ)は殺しときましたよ」


 返事はない。風の音だけが、荒野を渡っていく。

 三年間、ずっと背負い続けてきた十字架。

 それがなくなったにもかかわらず、心は晴れない。

 仇は取った。あの人が守ろうとした未来を、繋ぐことができた。

 それだけで、俺が生き延びた意味はあったのだと思える。


 独り、見知らぬ星空の下で、静かな達成感に身を委ね――。


『マスター!おめでとうございます!ところで、インベントリにある原種ワームは吸収しないんですか?』


「……あ?」


 不意に、脳内を揺らす懐かしい声。

 自分の耳を疑う。

 幻聴か? それとも走馬灯の続きか?


「あ!? な、なんでお前……!」

『原種の力が間近に来たので、一時的に接続不良になったんです。システムと原種は相性が悪いって伝えたじゃないですか。流石の自律進化(スタンドアロン)用のサポートシステムとはいえ、あれだけ直に喰らったら耐えられませんでした』

「いや、相性悪いのは知ってたが、遺言みたいなこと言ってただろ!」

『接続維持が困難になったという事実を伝えただけですよ! 事実を正確に伝えるのが、優秀なナビゲーターの務めですから!』


 あっけらかんとした声。

 コイツ、マジでーー。

 だが、胸の奥に溜まっていた重い塊が、急速に溶けていく。


『……え? もしかして今、私がいなくなって寂しかったとか思ってくれてました? ふふ、なにそれ。嬉しいんですけど』


「勘違いすんな。"お前を消す方法"って、調べなくてもよくなったと思ってたら……戻ってきやがってって話だ」

「……お前には一回、人間のコミュニケーションってやつを教えないといけねぇな」


地球情報集積庫(アカシックレコード)へのアクセス権限を持つ私にですか? アハハ、面白い冗談です』


 憎まれ口を叩き合う。

 それが、こんなにも心地いいなんて知らなかった。


「ふーん。で、ここはどこなんだ? 鳥取のダンジョンか?」


 周囲を見回す。

 見渡す限りの荒野。砂漠のような乾いた大地が続いている。


 砂丘ダンジョンか? と言いながらも、うすうす違うことには気づいている。

 日本国内で大規模な砂漠エリアを持つのは『鳥取砂丘ダンジョン』くらいだが、あそこはもっと観光地化されていて、こんな殺伐とした空気じゃない。

 植生に詳しいわけではないが、見たことがないものばかりだ。


『分かりません』

「いや、分かりませんってお前、アカシックレコードがどうとか言ってたろ」

『それが……原種に食べられた影響か、何故か『地球情報集積庫』にアクセスできないんです。サーバーが見つからないというか……圏外というか?』


 ポンコツめ。

 肝心な時に役に立たないのは相変わらずだ。


『ですが、インベントリにある原種ワームのエネルギーを吸収すれば、システムエラーが回復するかもしれません! 吸収しましょう!』

「転んでもただでは起きないやつだな……。よし、見せてみろ」


 目の前にウィンドウを展開する。

 見慣れたドロップ選択画面が表示される。


【ドロップ選択】

対象:境界喰らいの魔蟲(原種)×1


1. 境界喰らいの歴史(ワームログ):ユニーク×1 - 経験値2%消費

2. 虚空の胃袋(マジックバッグ):エピック×1 - 経験値5%消費

3. 次元断裂の刃ディメンション・ファング:エピック×1 - 経験値8%消費

4. 全吸収 - 経験値100%吸収


 それぞれのアイテム詳細を確認していく。



境界喰らいの歴史(ワームログ):ユニーク】

分類:その他 / 魔導書

効果:次元航行記録の閲覧、次元穿孔術式の習得。

説明:次元の壁を喰らい尽くした暴食の記録。幾千の世界を渡り歩き、その全てを苗床とした忌むべき捕食者の航海日誌。


虚空の胃袋(マジックバッグ):エピック】

分類:特殊素材 / 希少部位

効果:容量無限の収納空間を作成する。

説明:物理法則を無視し、呑み込んだ世界を保存する異次元の消化器官。その飢えが満たされることは永遠にない。


次元断裂の刃ディメンション・ファング:エピック】

分類:魔獣素材

効果:防御不可の位相切断属性を付与する。

説明:堅牢な次元の境界すら紙切れのように引き裂く鋭利な牙。そのひと噛みは、世界の(ことわり)すら断絶させる。



「確定ドロップは……移動履歴(ログ)と次元移動の方法か? 俺じゃさっぱり理解できないな」


 足元に転がっていた、分厚い装丁の魔導書を拾い上げる。

 ずっしりと重く、表紙には読めない文字でタイトルらしきものが刻まれていた。


『当然です。空間や次元への干渉は、少なくとも白金級(プラチナ)のさらに上、秘銀級(ミスリル)の領域ですから』


 ナビ子が呆れたように言う。


『今のマスターには、まだ指をかけることすら許されない神域の技術です』


「……へいへい。そうですか」


 ゴミ虫(クソムシ)のくせに、やけに格好いいアイテム詳細を見ながら、ドロップさせるものを決める。


「……まあ、迷う必要もねぇか。ゴミ虫(クソムシ)を殺した証だ、全部ドロップさせておこう」


『さすがマスター! 強欲ですね! では全アイテムを生成しつつ、原種本体と余剰エネルギーは全て吸収します!』


 許可を出すと、足元のドロップ品がインベントリに収納され、残っていた死体が分解され、周囲に漂う残滓のような光が身体に吸い込まれていく。

 温かい力が満ちてくる。


 【ステータス】

 名前:(みなと)啓介(けいすけ)

 レベル:358


 HP:6,850 / 6,850

 MP:2,400 / 2,400


 筋力:A(742)

 耐久:A(785)

 敏捷:A(763)

 魔力:B(482)

 幸運:C(215)


 【固有能力】

 ・自律進化(スタンドアローン)

 ・完全手動(フルマニュアル)


 【スキル】

 ・魔力操作 Lv.MAX

 ・気配察知 Lv.7

 ・気配遮断 Lv.7

 ・毒耐性 Lv.MAX

 ・酸耐性 Lv.MAX

 ・痛覚遮断 Lv.MAX

 ・自己再生 Lv.8

 ・空間耐性 Lv.3


『レベルが一気に45も上がりました! ついにLv.350を超えて白金級(プラチナ)の領域に到達しましたよ!』


 Lv.350、白金級(プラチナ)

 世界に約五千万人いるとされるアクティブな探索者のうち、この領域に座するのは僅か数千人。上位0.01%の選ばれし者たち。

 さらに上の階級(ランク)には、ダンジョン登場以前では空想とされていた金属の名――秘銀(ミスリル)赫金(オリハルコン)が冠されている。そのことを踏まえれば、実在する最高級の貴金属の名を持つこの領域こそが、現実(リアル)の最果て。

 ここですら十分に常軌を逸しているが、この先はもう、お伽噺の世界だ。


 その力は、もはや個人の枠を超えている。

 ダンジョン内では一個大隊を単独で殲滅し、地上にあっても鋼鉄の戦車を鉄屑に変える『歩く国家戦力』。

 黄金級とは明確に一線を画す領域。

 凡人がどれだけ努力しても届かないとされるその壁を、俺はついに踏み越えてしまったらしい。


『スキルも凄まじい伸びですね。《気配察知》と《気配遮断》が達人の領域(レベル7)に到達し、《痛覚遮断》はLv.MAX(カンスト)してます』


「……あのゴミ虫(クソムシ)から逃げ隠れしながら、無理やり体を動かしてたからな」


 死角からの攻撃を警戒し続け、自らの気配を殺し、筋肉が断裂する痛みすら無視して動き続けた結果だろう。

 極限状態での生存本能が、スキルを無理やり押し上げた形だ。


『《自己再生》も修得・入門の領域(レベル3)から達人の領域(レベル8)へ急上昇。そして、新しく《空間耐性》を取得しています。これは恐らく、ワームの亜空間に取り込まれ、そこから生還した影響でしょう』


「……ああ、あの臭い腹の中か。二度と御免だ」


『ステータスも順当に強化されています。特筆すべきは敏捷(A)です』


 ナビ子が補足する。


『数値上は763ですが、マスターの場合はマニュアル操作ですからね。システムを介さない分、実質的な反応速度と精密動作性は、秘銀級(ミスリル)の領域に片足を突っ込んでいますよ』


「……へえ。じゃあ、針の穴を通すような芸当も、もっと楽にできるわけか」


『ええ。今のマスターなら、飛んでくる弾丸の刻印を読み取ってから掴むことすら可能ですよ』


『さらに朗報です! 先程のクイーンと今回のワーム、立て続けに2体の原種エネルギーが閾値を超えました! これより管理者権限のアップデートを開始します!』

「アップデート? じゃあお前の接続も直るのか?」

『きっと、直るどころか強化されますよ! ですが、アップデート完了までしばらくかかります。その間、翻訳機能など一部機能が制限されますが……やっちゃっていいですか?』

『あ、それと! 先ほど入手した『虚空の胃袋(マジックバッグ)』、これをシステムと統合することで、インベントリの容量制限を完全撤廃し、出し入れの速度も向上させられます! こちらも、やっちゃっていいですか?』

「……お前、ドサクサに紛れて勝手に人のアイテムを素材にしようとすんなよ」


 呆れつつも、頷く。


「まぁ、インベントリがパンパンだと困るのは事実だからな。許可する」


 インベントリの容量制限完全撤廃。出し入れ速度向上。

 悪くない話だ。


『ありがとうございます! では統合プロセスを開始……完了まで、深窓の令嬢モードに入ります!』

「……ポンコツモードのままってことか」

『なにをぉ!あ、でもローカルセンサーは生きてますよ! 近くで戦闘音を検知しました!』


 言われて耳を澄ますと、確かに風に乗って微かな金属音が聞こえてくる。

 誰かがいるなら、現在地を聞けるかもしれない。

 予備のバールを取り出し、音のする方へと歩き出す。

 以前使っていた、ダンジョン鋼(スチール)製のバールだ。

 ダンジョン産の「黒鉄」に比べれば頼りないが、それでもオークの頭蓋骨くらいなら粉砕できる強度はある。


 丘を越えた先。

 眼下に広がるのは、奇妙な光景だった。

 継ぎ接ぎだらけの革鎧。古びた衣服を纏った人間たちが、巨大なトカゲのような魔獣と対峙している。

 剣や槍を使っているが、装備は貧相で、動きも洗練されていない。強さで言えば、青銅級(ブロンズ)か、良くても白銀級(シルバー)といったところか。

 あれではジリ貧だ。


「助けは要るか?」


 声をかけるが、彼らは俺を見て目を丸くするばかり。

 言葉が通じない。困惑しているようだ。


「インドかアフリカかもしれねぇな……」


 言葉も通じない異国の地。ゴミ虫(クソムシ)の腹の中にいた、僅かな時間で、随分遠くの土地に来てしまったらしい。

 だが、やることは変わらない。


 手で「どけ」とジェスチャーをし、魔獣との間に割り込む。

 トカゲが襲いかかってくる。


 遅い。

 巨蟲(きょちゅう)との死闘を経験した後では、あくびが出る。

 止まって見える。


 交差する一瞬。

 黒鉄が空気を裂く風切り音と、硬質な何かが砕ける音が重なった。


 バールの一撃で、トカゲの頭蓋が粉砕される。

 瞬殺。

 静まり返る戦場。

 助けられた人間たちが恐る恐る近づいてきて、何かを捲し立てるが、全く理解できない。

 感謝されているのか、警戒されているのかすら分からない。


「……めんどくせぇ」


 とりあえず、さきほど倒したトカゲの確定ドロップ品を彼らに投げ渡してやる。

 彼らは宝物でも見るような目でそれを受け取り、深々と頭を下げた。


「ナビ子、何言ってるかくらいは分かるか?」

『いえ、アップデート中で翻訳機能もダウンしてま……あ』


 不意に、脳内のノイズが晴れた。


『……アップデート、完了しました。言語解析機能復旧。……え?』

「あ? どうした、直ったなら通訳しろよ」

『……あの、マスター。通訳より重要なことがあるのですが、いいですか?』

「いや、今は一旦通訳してくれ。こいつらが何言ってるか分かんねぇと困るだろ」


 ナビ子がため息をつくのが分かる。


『……はぁ。分かりました。双方向リアルタイム翻訳モード、起動します』


 やっぱコイツ生意気だわ。

 ナビ子の声と同時に、視界の端に『TRANSLATION ON』の文字が浮かんだ。


『……ありがとうございます。名のある探索者様とお見受けしました。ドロップ品はあなたに差し上げます。この後、村にてお礼させてください』


 いきなり、日本語が聞こえた。

 いや、違う。彼らの口は動いているが、言葉の意味が脳に直接染み渡ってくる感覚だ。


「ああ、ドロップ品はいらん。俺はただ、帰り道を知りたいだけだ」


 そう告げつつ、心の中で呟く。

 悪いが、エネルギーはこっちが吸収させてもらうからな。

 人知れずインベントリに吸収していたエネルギーを、全て経験値として飲み込む。


 日本語で返すと、彼らは安堵したように頷いた。

 こっちの言葉も通じているらしい。

 さすがナビ子、性能はいいな。


『……』

「おい、なんだよその沈黙」

『いえ、違います。……はぁ。だから言おうとしたのに』

「あ?」

『ここ、地球じゃありません』


 思考が凍りつく。

 呆然と、目の前の異国の人々を見つめる。


「……は? ……先に言えよ!!」


 俺の絶叫が、見知らぬ荒野に虚しく吸い込まれていく。

 休日出勤や残業ってのは、一回受け入れると癖になっちまう。だから嫌だったんだ……。

 完全手動(フルマニュアル)おじさんの、新たな、そして長すぎる残業(冒険)が幕を開けた瞬間だった。


これにて完全手動(フルマニュアル)おじさんは完結となります。


初めての長編小説執筆ということもあり、至らぬ点もあったかと思います。

そんな中、最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。


もし「面白かった」「続きをよこせよ!」と思っていただけましたら、

下にある【☆☆☆☆☆】を【★★★★★】に評価していただけると嬉しいです。


また今後、「第2章:異世界ダンジョン編」を執筆する機会があるかもしれません。

せっかく頂いたブックマークはそのままで、まだの方はブックマーク登録をしていただければ幸いです。


1分もかかりませんので、何卒よろしくお願いいたします。

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― 新着の感想 ―
とりあえずここまで読んだけどあまりに短絡的すぎる気がする、女王のアイテム吸収して後悔したことがあるのに嫌いなやつのだから全吸収はベテランのおっさんと考えるとちょっとなんかなぁって思いました。
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