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始まりの時

俺の名前は「九条和哉」今日から鋼王学園の転校生として来た高校生だ。 「浅木高から来ました、九条和哉です。よろしく。」          俺はなぜこの学校に転校してきたというと、「鳳月恋歌」「峰津院奏」という二人の女の子を秘密で護衛しなければならないからだ。そして転校から一週間がたちやつらは突然やってきた                   「思ったと早く来たな」ボソッ                    「え?」

っと恋歌と奏は言った瞬間パリーンっと窓が割れた。そして皆が目を開けるとそこに立っていたのは刀を両手に持った和哉と見知らない拳銃と剣を持った男だった。                            「えっなんで九条クン刀なんて持ってんの!?」             「あの人も拳銃と刀持ってんぞ!!」                  と教室が騒ぎ始めるだか和哉は気にしないで目の前の男に言った。    「待ってたぜ~クラリス」     

「おやぁ~誰かと思えば和哉君じゃないですか(笑)君がここにいるってことはこの中に例のパンドラがいるのですね」               「いてもお前らにはぜってぇに渡さねぇ~よ」             「まぁ~いいでしょう。今日は下見に来ただけですから。」ニコッ                 続く。  

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