表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これは・・・ですが  作者: 斉藤一


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
523/862

頭の中に

ボーッとしていたら、頭の中に声が聞こえてきた


「俺は20年後のお前だ。これからいう事をよく聴け」


「な、なんだ!?」


俺は立ち上がって辺りを見回したが、自室に誰かが居るという事は無い


まさか、ラジオでも受信したのか? 俺って銀歯あるし……


「違う。未来の技術だ。だが、法律にひっかかるからバレたら俺の命が危ない。けれど、これが成功すれば俺は億万長者だからリスクを犯してでも伝える」


「それは実質俺が億万長者になるってことだな? よし、話せ!」


「これからある会社の株が暴騰する。10年後だ。近々上場するはずだから、上場したらすぐに買え。会社の名前は……」


そこで通信が切れた


「おい、どうした!」


「あーあー、あなたが受信先の方ですね? 法律により、あなたの記憶を消させてもらいます」


すると、目の前に一瞬で人が現れた


20年後も警察の服は大して変わらないようだ


「それでは、失礼」


俺は何をしてたっけ……


思い出すためにボーッとしていたら頭の中に声が聞こえてきた


「俺は別次元のお前だ。これからいう事をよく聴け!――」


信じるか信じないかはあなた次第

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ