表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これは・・・ですが  作者: 斉藤一


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
500/862

空から少女が

空から少女が降ってきた


その少女は、女子高生くらいに見えた


あたりは暗くなり始めたばかりなので、部活の帰りなのだろうか


制服には詳しくないが、あの制服は近くの高校のものなのだろうか


よくある白のシャツに紺色のスカート。夏だからまだ半袖だ


彼女の長い黒髪は風になびいている


段々と近づく彼女から目が離せない


彼女の顔は悲しそうな、後悔している様な、今にも泣きだしそうな顔だ


もしかしたら、直前まで泣いていたのかもしれない


俺の驚異的な動体視力が無ければ見逃してしまうだろう


そして、彼女は地面にグシャリとぶつかった


飛び降り自殺だったのだろうか

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ