表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これは・・・ですが  作者: 斉藤一


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
408/862

猛スピード

1車線の国道を走っていると、後ろから猛スピードで走ってくる車が見えた


ハイライトを点滅させ、クラクションを鳴らしてくる


「チッ、1車線とはいえ対向車が居ないんだから追い越し禁止なんて無視して追い越せよ……。こういう奴に限ってスピード違反するくせに追い越しだけは守りやがる……」


そう思ったが、ぶつけられるのも嫌なので路肩に寄せてハザードを付けた。しかし、後ろの車は少しスピードを緩め、俺の車に並んだ瞬間何かを叫び、すぐに猛スピードを出して走り去っていった


「なんだったんだ?」


俺はそう思っていると、後ろからもう1台猛スピードで走ってくる車が見えた


「競争でもしてんのか?」


どういう奴が運転してるのやら……


そう思って運転席を見たが、誰も乗っていない


その車はそのまま猛スピードで先の車を追いかけて行った


車のナンバーだけは見えたので、家に帰ってからネットで調べると、数日前に死亡事故を起こした車だった


「そう言う事もあるんだな……」


そう思って運転していると、後ろから猛スピードで走る車が見えた




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ