表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これは・・・ですが  作者: 斉藤一


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
385/862

チャイム

こんにちは、山内花林です。


今日は、学校で不思議なことがありました


授業の終わりや始まりの合図に、チャイムが鳴るのですが、今日のチャイムは何故かひび割れたような音が鳴りました


先生の話では、機材の調子が悪かったという事でしたが……


友達のおかあさんが言っていたそうです


昔にも一度、そう言う普通とは違うチャイムが流れたことがあるそうです


そのお母さんの言うには、ちょうと4時44分だったそうです


そこで、事件があったそうです


何人か残っていたうちの一人だけ、学校に残っていたらしい児童が行方不明になったそうです


不思議なことに、誰が居なくなったのか分からなかったそうです


ただ、さらに不思議なことに、昨日、そのチャイムが鳴った後に、どこかのクラスの人数が一人増えていた……そんな話を耳にしました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ