表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これは・・・ですが  作者: 斉藤一


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
333/862

目が合う

ゲームをやっていた時、何かの視線を感じた


ゲームと言ってもゾンビや幽霊が追いかけてくるようなホラーなやつではなく、妖怪を見つけるタイプのやつである


家には親や兄弟もいるため、怖さは感じなかったし、そもそもホラー系ではない


視線の先を探すように、狭い部屋をぐるっと見渡すが特に変化はない


次に、床や机の下も見るが特に何も見当たらない


一旦休憩しようとベッドに転がった時、天井にある「目」と目が合った


「あーあ、見つかったか」


そう言って目が消える。俺は妖怪が逃げるというのはゲームだけかと思っていた


それに、そいつには口が無かったのにしゃべったなとどうでもいいことを考えていて怖くなかった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ