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これは・・・ですが  作者: 斉藤一


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走らされる

中学の頃、学校の行事で山に登ることがありました


標高200~300mくらいで、午前中で十分登れる高さです


標高は低いですが、なだらかなのと、周りがうっそうと茂った森のため、頂上が全く見えません


グループごとに登ることになっていて、午前中に戻れるのであれば、いつ出発するかは自由でした


私たちのグループは最後の方で、最初のグループはすでに戻ってきているくらいでした


そろそろ行こうかと、出発し、10分くらいたったころ、林の中からザッザッと音がします


当然、林の中には道は無く、自分たちの歩いているところは砂利が引いてあるため、土を歩くような音はしません


私たちは少し歩くスピードをあげましたが、音はついてきます


とうとう走り出し、急いで頂上に向かいました


走っている間は音はしませんでした


息を切らしながら頂上に着き、落ち着くまで休んでいました


そろそろ帰らないと時間的に間に合わないと思い、急いで下山しているときは何もなく、歩き出すとまたザッザッと音がします


いやいやでも出来る限り早く下山しました


他のグループに聞いてみると、他のグループでも音を聞いたそうです


結局、何の音だったのかは分かりませんが、ずっと歩いていたら何か起きていたのでしょうか


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