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名前の呼び方

どうも蒼です。

こうして挨拶して登場するのもかなり久しぶりですね・・・まぁ某コロなんちゃらウイルスのせいで作者さん的な影響やら色々出てきちゃってたから俺達も結構放置されていたから仕方ないっちゃ仕方ない。少し長めの休暇だと思って休んでました。


こんなメタ的な話は置いておいて、久しぶりに日常回ですね。個人的にはこんな感じのゆったりした話が一番やりやすいですね。

では、久しぶりに行きましょう!



放課後、俺は恐らく全員が家に帰ったであろう時に学校のある部屋でペンを片手にプリントの問題を解いていた。

何故こんな状況になったかと言うと答えは単純、俺は追試を受けていた。小テストが事前にあることをすっかり忘れ、勉強をし忘れ赤点。その日の内に追試も受けることに。

ちなみにミカエルはまさかの赤点を回避、二択問題がほとんどだった小テストで勘で解いてだいたい正解してたらしい。


「なによ、赤点?あれあれおかしいわね?普段は私に勉強しろ勉強しろって言ってるあんたが赤点なんてね、勉強しろって言われるのはどっちかしらね〜まぁ私は?赤点じゃないし?基準点行ってるから追試も何も受けなくて帰れる、いやー追試頑張ってね〜。私は先に帰るからね〜」

こんな感じで普通に煽られて先に帰られた。絶対に次のテスト俺が点数取って煽り返してやる。

まぁそもそも点数で俺に初めて勝ったんだからよっぽど嬉しかったんだろう、あいつなりの照れ隠しなのかもな・・・あの言い方はどうかと思うけど。


こうしてる間に俺は追試を終わらせて担当教官の苺先にプリントを提出した。

「苺先、終わりましたよ」

「ん、見せて・・・おっけー帰ってよし!にしてと蒼が補習なんて珍しいこともあるもんね」

「予習とか勉強が足りなかっただけですよ。まぁ一番は忘れてたのが悪いんですが」

「次から気をつけるようにね〜」

先生からの了承も得た事で俺は帰ることに。


教室から出て下駄箱で靴に履き替えていた時に「あれっ?蒼じゃ〜ん。どったのこんな時間まで?」聞き慣れた声が聞こえ振り向くとそこにはメタさんが立ってた。

「メタさん、帰ったんじゃ?」「いや〜ウチさテストとかの成績は割といいめなんだけど宿題とかテキトーにやって出しちゃってるからそれで呼ばれちゃってさー、聞く気無かったからスマホ触っちゃったらめっちゃ怒られてこんな時間になったって感じー」

全然反省してる感じがない、メタさんどうでもいいって思ったことは全く興味示さないから今回のこともどうでもいいって思ってるのかな?成績は俺よりも優秀だから進級とかに関してはミカエルの方が怖いけど・・・

「なんで怒られないと思ったの」「まぁ宿題ちゃんとやるってことで解放されたー。で、蒼はなんでいんの?」

「今日のテストの補習。俺赤点になってミカエルにめっちゃ馬鹿にされてただろ」「あーそういうこと、今から帰りだよね?」

「うん、帰るよ」「プリ撮りに行こ」


プリ・・・プリクラか。急に言われたから即座に反応出来なかった。

「プリクラ撮りに行くの?」「そー蒼とはまだ行ったこと無くてさ、渉と冬とは一緒に行ったことあんだけねー」

なんで俺とだけ行ってないんだ。「渉とは鈴っちも一緒で冬とは梨りんと一緒だったんだけどねー」

あぁ、そういう事か。渉が二人で行くことは無いとは思ったけどそうだよな、鈴音が黙ってないよな。

「んでどうする?プリ行く?」

そこまで遅くもないし帰るのも遅くはならんだろう。

「それだったら、行こうかな」「おけ!んじゃあ早行くっきゃないよね!」

メタさんは俺の腕を掴み走り出した。「ちょ、メタさん、いきなりっ・・・」「善は急げってやつっしょ!」

いいとは言ったけどこんなに急に行くなんて、ミカエルとメタさんが仲良いのが分かったような気がする・・・



近くのゲーセンまで来た俺とメタさん。途中で疲れたと言って普通に歩いてきたけど、その前から疲れてるよ俺は。

「蒼ってあんま体力無いんだね」「天使と一緒の体力にしないでよ」実際体力はあんま無いけど。シャトルランとか50周ぐらいで息切れだからな。「んじゃあ撮ろ!」

ゲーセンの中に入って一人でプリクラ台を探しに行ったメタさん。本当に自由だな、それはミカエルもそうか。

でもそれが二人の個性だろうな。


俺もゲーセンに入ってメタさんを探した。ここのゲーセンは何回か来たことあるけどプリクラは初めてだな、行くメンバー的に絶対行かないからな。ミカエルはゲーセン行かないし佐奈さんにも「ゲーセン行こうよ!」とはなんか言えないしなぁ。渉と冬とで行くけど三人でプリクラ撮るとはならないな。

普通の男子高生が集まって撮ろうぜとは基本的にならないと思う。陽キャぐらいだろ撮るってなるのは。


にしてもどこいる?プリクラのある場所に来たけどいないんだが。もしかしてすれ違いなったか?まいったな、仕方ない連絡して俺はここで待つか。

携帯を取り出しメタさんにメールを送った時に「あら、蒼さん。こんな所で何を?一人でプリクラですか?」

声をかけられた。声のする方を見ると「サンダルフォンさん?」

メタさんの妹サンダルフォンさんが大量の美少女フィギュアを持って歩いてきた。

驚愕の姿を見てしまった俺は何となく親近感を湧いていた。俺の好きなアニメのフィギュアも持っていた、サンダルフォンさんアニメ好きなのかな?

「サンダルフォンさん、そのフィギュア全部UFOキャッチャーで取ったの?」

「はい、地上界の特に日本のアニメは大好きです。この地上界の世界いや、天界や海界でも日本のアニメは誇れる最大級の財産になるでしょう。女の子も可愛い子ばかりなので今日はゲームセンターでフィギュアを取りに来ました、すぐにでも家に帰って飾りたいです」

日本もまだ捨てたものじゃないな。まさかアニメが全ての世界で通用するものなんてな。サンダルフォンさんとは色々語れそうだ。


「蒼さんは一人でいるのですか?一人のプリクラも中々勇気がいるものだと思いますが個人の趣味に口出しするのも無礼なものですね」

「いやいや、一人でプリクラはハードルが高すぎるから出来ないって。今日はメタさんとプリクラを撮りに来たけどはぐれちゃってここで待ち合わせしてる所だよ」

「お姉ちゃんと撮りに来たのですか?」


少し驚いた表情をするサンダルフォンさん。すると、メタさんが走って来た。

「ちょ蒼、全くその場キープしててよウチが探すのマジ大変・・・なんでまたいんの!?」

メタさんもサンダルフォンさんに気づいた。

「あんた家帰ったんじゃないの?それに何そのオタクフィギュア!?まさかそれ家に持って帰るって言うんじゃ」

「当たり前でしょ。フィギュア取りに来たんだから、お姉ちゃんの部屋に置くわけじゃないから問題ないでしょ」

「まぁそうだけど」「人の趣味に口出ししないで、それにお姉ちゃんの部屋だってアーティストのグッズだらけじゃん。lu〇さんってアーティストのポスターに毎朝おはようのキ・・・」

メタさんはサンダルフォンさんの口を急いで手で塞いで「こんな場所で言う話じゃないでしょ!!」

メタさんって意外な一面多いな、これは皆に黙っておくのがいいよな。


にしても話を聞く限りでは二人は・・・

「二人って一緒に住んでるんだな」

メタさんはサンダルフォンさんの口から手を離し「まぁそんなところ、サンが転校してきた時にウチが家に帰ってきたら空き部屋占領されてて『しばらくお姉ちゃんの家に住むから』この一言で居候決定、ウチの一人暮らしが崩れ去ったよねー」

サンダルフォンってめちゃくちゃ強引だな。姉の家に勝手に侵入して一部屋占領、それを許すメタさんもメタさんだけど。

「別に私が住んでデメリットばかりじゃないよ。料理作るし、勉強教えるし、話し相手にもなってるでしょ?嫌がる理由があんまり見当たらない気がするけど」

すっごい自信ありげだな。

「ウチは自炊出来てたし、勉強も教わるほど成績悪くないし、話し相手は電話でしてたから元々不便はしてなかったのよ!」

確かに毎日弁当作ってきて、成績もまぁまぁいいし、ミカエルとの長電話もしてたからサンダルフォンさんがいなくても問題無かったんじゃ。

「可愛い妹が来て嬉しくないの?」「あんた自分でそれ言うの?」「顔は可愛いでしょ私?」

サンダルフォンさんの自信は一体どこから出でくるだ、俺から見たら可愛いとは思うけど。

メタさんは言い合いに疲れたのかため息を吐いて「はぁ、まぁ別に同居人が増えるのは嫌じゃなかったし、その相手が妹なら気を遣わなくていいから、助かってる部分はちゃんとあるし、言い合いするのはこれで終わっといていいんじゃない?」

「・・・私が最初に言い出したんじゃないから謝らないよ。大体お姉ちゃんが色々言ってくるからくだらない言い争いになったんでしょ?」

「はいはい、これでおしまい」

なんだかんだ結果オーライなのかな?前みたいな喧嘩になったらどう止めたらいいか分からなかった。良かった良かった。

「それにしてもお姉ちゃんなんでここに?私みたいにフィギュア取りにきた訳じゃないでしょ?」

「・・・あぁ!そう言えば蒼とプリ撮りに来たんだ!!」

俺も目的忘れかけてた。メタさんも目的そっちのけでサンダルフォンさん言い合ってたからな。


「んじゃあ気を取り直してプリ撮るか!」

切り替え早っ!

「私もご一緒していいかな?」サンダルフォンさんも一緒に?

「ん〜ウチはいいけど蒼はどう?」「別に問題ないけど」

「じゃあいいよー」

ドタバダはあったけどようやく本題のプリクラを撮ることに。喧嘩とかにならなければいいんだけど・・・



「いやー蒼、超ぎこちなかったじゃん!腕掴むぐらいであたふたし過ぎでしょ!!」

「蒼さんかなりシャイでピュアですね。今どきの男子高生ではあまり見ないですね」

帰り道、俺は疲れていた。プリクラで写真を撮るまでは良かった、撮る瞬間急にメタさんが腕を組んだり、サンダルフォンさんが手を繋いできたり、二人で俺の頬にキスをするフリをして・・・それはぎこちなくもなるよ。

「蒼って可愛い一面持ってんだから」「な、何言ってんの!俺別に自分を可愛いとは思ってないから!!」「またまた〜」「本当だって!」

俺のどこに可愛い要素があるんだよ。それは俺が一番分かってる。


「おっそうだ!さっきのプリ、ミカに送ったろ!」「えっ・・・」条件反射で反応してしまった。「ん?何 ダメなの?」「いや別に送っても全然大丈夫・・・」

一瞬モヤッとした感覚があった。なんだあれ・・・?


「そう言えば蒼さん私のことをサンダルフォンとフルネームで呼んでますね」

「まぁそうだけど」「やめてもらっていいですか?フルネームで呼ばれるのは苦手なんです。地上界で言ったらずっと苗字と名前を呼ばれてる様なものなので。普通に嫌ですよね?」

「それは、確かに嫌だ」「サンでいいので。ダルフォンは呼ばなくても大丈夫なので」

目がマジだ、本当に呼ばれなく無いんだな。


「あー蒼、あんま気にしなくてもいいから。サンが自分の名前がコンプレックスなだけだから。エデン様が直々に付けて貰ったのに」

メタさんがそう言うとサンダっ・・・サンさんがメタさんの頬をつねった。

「痛ててて!!ちょ、何!?」サンさんは少し顔を赤くして「あんまりその話しないで。エデン様は美しくとても素晴らしい方ですが、名前だけは未だに納得出来ない、何故サンダルフォンと付けたのかが、サンだけで良かったものを、本当に適当につけたんじゃ」


自分の名前が不満か・・・

「あの、俺が言うのも違うかもしれないけど名前にはちゃんと意味が込めて付けたはずだよ」

「蒼?」「蒼さん?」

「名前はさ、名付けた人がこんな風になって欲しいって願いを込めて付けるんだよ。俺の蒼って名前も母さんが、空のように、海のように、広大で透き通る心で人を愛して、自分を愛する意味で付けた名前なんだ。

自分の名前の意味を知ったらなんだか嬉しくなってさ、俺の名前に恥じないような人にならなくちゃいけないって思ったんだ。

だからサンさんも自分に込められた名前には誇りを持っていかないと。

名前は自分の初めて持って、生涯持ち続ける、宝物だからさ」

母さんには感謝してる。こんな素晴らしい名前を俺にくれたんだから。


って何 俺かっこいい感じで言ってんだ!めっちゃ上から言った、サンさん怒ってるかな・・・?

「・・・蒼さん」静かなトーンで俺の名前を呼んだ。「は、はい」思わず敬語になってしまった、やっぱ怒ってるんじゃ。

「ありがとうございます」感謝の言葉と共に頭を下げられた。

なんで感謝されてるんだ?別に感謝されるようなことをしていないのに。サンさんは頭を上げて

「蒼さんが言ってくださらないと、私はエデン様に私自身の名前の意味を知ることは無かったです。そうですね、浅はかな気持ちで名前を付けるわけないですね。聞かないといけません、エデン様に、私に込めた意味を。

蒼さんのお名前も素敵ですね。母が付けられた名前を大切に、私ももっと向き合うべきでした、自分の名前に」

サンさん・・・「そう言ってもらえたら嬉しいよ」俺は自然と笑みが零れた。

「良いこというじゃん蒼。ウチもエデン様に聞いてこよ、ウチのメタトロンって名前も!

まぁウチは名前に関しては気に入ってたけどねー」

「結構前向きだな。メタさんもエデン様に付けてもらったの?」「ウチら上位階級の天使ってまぁよっぽどの事がない限りはエデン様に付けてもらってるんだー。ミカとかもそうだよ」

エデン様ってやっぱ凄いんだな、さすが天界の神様。

俺達が話していると別れ道に着いた。

「んじゃあウチらこっちだから、後で写真送っとくねー」「蒼さん、今日はありがとうございました」

「うん、じゃあまた明日学校で」

手を振りあって、俺達は別れた。俺が振り返って歩こうとしたら二人の話し声が。

「サン、今日のご飯は?」「えっと、確か冷蔵庫に豚肉とにんじんと玉ねぎとじゃがいもあったから、カレーでもする?」

「おっサンの作るカレー美味しいんだよねー、期待してるよ」「任せて、お姉ちゃんが私にひざまつくぐらいのカレー作ってみせるから」「どんなカレーよ」

喧嘩とかもしてるけど、あの二人、仲良いんだな。


さてと、結構遅くなったな。早めに帰らないとミカエルのやつまた怒ってくるな。

・・・そう言えばミカエルって名前もずっとフルネームで言ってることになるのか。あいつは何も言わないでいたけど嫌がってるよな。なんか定着してたな。

ミカエル、か・・・


家の前に帰ってきた。考え事してる時は時間が経つのも早いし帰るのも早いな。

家の扉を開けると同時に「ただいま」と言うと玄関に待ち構えていたミカエルが腕を組んで仁王立ちでいた。顔を見ると明らかに怒っている。何、俺 今回は何もしてないぞ。

するとミカエルは携帯を見せてきた。画面にはさっき撮ったプリクラのしかも二人がキスをするフリをしていた写真だ。


「これ、メタから送られてきたけど、どういうこと?」「な、何がだよ」

「どうして・・・どうして私に一言言わなかったのよ!!」

・・・えっ。「何よ!三人で楽しくプリクラ!?私を誘いなさいよ!それにこの写真、まさかあんたがやってくれって頼んでやらせたんじゃ!」「そんな訳ないだろ!二人共勝手にやってきただけだ!」

「ほんと〜?明日メタに聞けば分かる事だから別にいいけど、やらせてたら、分かるわよね?」ミカエルが手を鳴らしながら謎の笑みを浮かべていた。これはヤバい笑いだ。

「事実だ!本当に何も言ってないから!!」

「ま、まぁとにかくこういうことは逐一私に言うこと!そして私を誘うこと!!勝手に行ったら承知しないんだから」

ミカエルは後ろに振り返って「ほら、さっさとご飯よ、もうお腹ペコペコ・・・」

待たせてしまったのか、悪いことをしたな。

俺は謝ると同時に、言葉を変えることにした、一緒に住んでる以上初めから言う事だけどな。

「待ってもらってごめんな。

その・・・ミカ」

少し小っ恥ずかしいな、名前で呼ぶの意外と躊躇うものなんだな。

「はいはい、さっさと・・・っっっっ!!!」

後ろを向いていて表情が分からないけど、なんか言葉を詰まらせてる?

すると、ミカはいきなり走り出して階段を上がっていった。早すぎて一瞬何があったのか分からなかった。

階段を上がって恐らく俺達の部屋に閉じこもってるから、部屋をノックしながら「急にどうした?ご飯食べるんじゃ」

「う、ううううううるさい!!!あ、あんたこそ何よ!!いっつも、きゅ、急過ぎるのよ!!!も、もっと心の準備をさせなさいよ!ばーーーか!!!!」

結構大声で言ってるな、急すぎるって別に名前を呼んだだけで急も何もない気がするけど。

すると、いきなり二階に上がった俺達を不思議に思ったルシさんが上がってきた。

「蒼 お帰り、どうしたのよそんな突っ立って、ご飯冷めるよ?」「ただいま、俺が普通に名前を呼んだら部屋に閉じこもったんだ。なんか急すぎるとか心の準備させろとか、ミカって呼んだだけなのに」

状況の説明をしたらルシさんはニヤリと微笑んで「まぁ急に言われたらビックリするよね。蒼はもっと女の子を知ることから始めないとね」

そう言ってルンルンで下に降りていった。

女の子を知るところ・・・う〜ん、原因が分からないな。ミカのやつ、一体どうしたんだろうな?

結果的に何故かは分からなかった、知る時が来るとは思うけど、なんか知ったら恥ずかしくなりそうだけどな・・・



はい、これにて終わりです。

いやー久しぶりの語り手楽しかった!やっぱりこういうのがないといけないな。

まぁ世間の問題はまだまだありますけど、少しでも心の安らぎになってくれれば幸いです!

皆さんも負けずに頑張っていきましょう!

では、また次の語り手まで!!

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