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似合わない二人

どうもこんにちは、蒼です。


挨拶が普通になりすぎてますけどここまで俺が多くやってると挨拶もこんな感じになりますよ。


今回はミカエルが最後に言ったように旅館に到着してからの話になります。


では、どうぞ。



俺と花梨さんと途中で加わったルシさんと姉のガブリエルさん。

天使階級第四位のカマエルさんと一緒に旅館に着いた。


京都で一泊するらしくその場所が俺達が今日泊まる旅館と同じだった。さすがの偶然に出来すぎだろとは思ったけど本当に偶然らしい。


喧嘩していたルシさんとガブリエルさんは未だに口を交わすことも無く目も合わせていない。あそこまで大きな災害クラスの喧嘩が始まりそうだったからな。無理もないか。


それでカマエルさんは意外と俺に話しかけてくれてコミニュケーションを取ってくれている。話は基本長続きはしないけど、でも優しい人ってことはわかった。


花梨さんは相変わらずだけど。


旅館に着いた時間はだいたい六時半過ぎ、学校の門限か七時までだから余裕があって着いた。


旅館に着くと他の生徒も何人かいてみんな各々旅館に設備されてあるソファやゲームなどをしながらくつろいでいた。


その中には


「ミカエル、鈴音、もう来てたのか」


二人で座りながら話していたミカエルと鈴音が旅館にもう到着していた。


「蒼君、花梨ちゃん。それとその後ろにいる人達は・・・ルシさんはわかるけど二人はわからない」


鈴音は俺達が来たことにあまり驚きを見せずに冷静に二人の天使に疑問を抱いた。まぁ知らない人二人も連れてきたらそれは思うか。


「ガブ姉に・・・カマさん?」


「ミカ、久しぶり」


カマエルさんが挨拶するとミカエルはカマエルさんまで小走りで向かって


「カマさん!やっぱり変わらないですね」


「ミカもね」


俺達を後目に話してる。すっげーカマエルさんに懐いてるな。


「蒼、もう帰ってきてたんだ」


「早かったな」


渉と冬も帰ってきてその隣には


「お姉様方、お戻りになられてたのですね」


「あ、ルシお姉ちゃん!久しぶり!」


「あら、ルシお姉様いらしたのですね」


二人を見て思い出しけどウリエルちゃんとラファエルさんだ。二人も来てたのか・・・あれ?


「なんで二人とお前達が一緒にいるんだ?」


「成り行き」


渉が冷静にそう言われたけどどんな成り行きなんだよ。


「まぁそうなんだけど単純にお寺に行ったときに会ってそのまま一緒に旅行を楽しむことになったんだよ。それで旅館も一緒だって言ったから一緒に来たんだよ」


なるほど、確かに成り行きだけど初めからでその説明してればよかったんじゃないかな?


「で、なんでルシさんがいるんだ?」


「多分僕達が初対面の人はあんまり大きな声では言えないけど天使の人達だよね」


よく分かるな。順を追って説明しないといけない。どっから説明したら・・・


「あ、もう皆帰ってきてるよ」


「やっぱ天使メンバーも着いてるか〜、サンこれで皆来てるってことっしょ?」


「うん。天界じゃこのメンバーが集まることなんてまず無いけど」


佐奈さん達も来た。それにメタさんと話していた人も天使だろうな。なんかいっぱい色んな人が来るな・・・


「なんか私がいない間にもう皆来てたのね」


旅館の奥からもう一人登場した。次から次へと、でもこの人は誰?


「ラミエルさんトイレ遅かったですけどどこに行ってたんですか?」


「ここの旅館広かったからちょっと迷っちゃっててね」


ラミエル・・・ってことはミカエルの姉?それとも妹?頭が混乱してる。俺はここにいる全員に


「あの皆さん、それぞれ説明をしませんか?」



クラスの全員が遅刻をせずに旅館に着き先生が色々説明をして温泉に入る順番は俺達が最後にらしい。


俺達七人一組で旅館の部屋に泊まるから部屋もそこそこ大きい。なお寝るときは男子と女子で別れるようにふすまがあり守られる、俺は何もやらないけど。


それで天使さん達も俺達の部屋に呼んで色んな説明を始めた。


「まずはご挨拶からしましょう。私はラミエルという名前。天使階級第一位でガブとルシとミカとラファとウリの母で〜す」


この人がミカエル達のお母さんのラミエルさん・・・若過ぎない?どう考えてもミカエル達と同世代の顔立ちだけど。


「それでは次は私が、天使階級第二位のガブリエルと申します。そちらの母ラミエルの娘で長女でございます。何卒よろしくお願いします」


丁寧な挨拶でガブリエルさんは頭を下げた。長女ってこんなにもしっかりしてるもんなんだな。


「天使階級第四位カマエル。ガブ達の従姉妹。よろしく」


口数が少なく簡易的に自分のことを話した。遠い親戚って言ってたけど従姉妹って遠いか?


「私はラファエルと言う名前です。天使階級では第七位を努めさせてもらっています。未熟者ですが今後ともよろしくお願いします」


こちらも丁寧な挨拶で顔が良すぎるラファエルさん。久しぶりに会ったけどやっぱり美貌は変わらないな。


「私はサンダルフォン。メタトロンの妹で日本のアニメ大好きです。階級で言うとメタ姉の二個下の八位になります。まぁ私の存在を頭の片隅にでも入れて置いてくだいね」


メタさんの妹・・・似てるような似てないような、でも口調はちょっと上品にしたメタさんって感じだったから似てるのかな?


「そして絶対的天界アイドル(になる予定)のウリエル!天使階級では第九位ってちょっと低いけどこれからどんどん上がっていくもんね〜」


この前会ったときはわからなかったけどウリエルちゃんってこんなキャラだったんだ。子供だからいいけどもうちょっと歳が上になったら相当痛いけどな。


「これが今ここにいる天使達、階級上位組です」


ラミエルさんがそう言ったら俺はこのメンバーから輝きが飛び出してきた気がする。天使の中でもトップに立ってる人だからこんなに輝いて見えるのか・・・


するとラミエルさんは俺の目の前に来て


「えっと、あか君?」


「蒼です」


「あ、そうそう蒼君。いつもミカとルシがお世話になってるね。二人共迷惑かけてない?」


母親から直々に言われた。さすがに悪評を流すわけにはいかない。


「い、いえ、ミカさんもルシさんもとても優しくていつも居心地良いです」


「そう〜良かった、二人が蒼君の家で迷惑をかけてるって思ったら夜も眠れないし朝も起きれないし」


ただの寝不足じゃないかなそれは。


「本当にそれ思ってる?」


気づかない内にミカエルが俺の背後に来てラミエルさんに聞こえない声で言ってきたけど表情を見てないけど完全に笑ってないのがわかる。


顔だけ後ろに振り返って作った笑いで


「あ、あはは、少しは思ってるような気が・・・」


「家に帰ったらビンタね」


ストレートな暴力に何も言い返せなかった。マジで家に帰りたくないんだけど。


「メタちゃんの妹のサンダルフォンちゃん〜?」


花梨さんがサンダルフォンさんに話しかけた。どうでもいいけどサンダルフォンって結構呼びづらいな。


「はい?あなたは?」


「私は桃谷 花梨って名前〜」


「では花梨さんって言いますね。私もこれからはサンって呼んでください」


俺もこれからそう呼ぼ。


「サンちゃんってメタちゃんと住んでたんだよね〜?」


「そうですね、私達姉妹ですから」


「家でのメタちゃんってどんな感じなの〜?」


「う〜ん、勉強熱心で優しくて家の家事とか手伝ったりとにかく真面目だったりって感じですかね」


それ本当にメタさん?妹さんが言うなら間違いじゃないと思うけどまぁ結構軽そうな人だから嘘かもしれない。メタさんを見ると顔を真っ赤にして少し涙目になっていた。


「メタちゃんどうしたの〜?」


花梨さんが理由を聞こうとすると一瞬でメタさんはサンさんの方に行き


「ウチのキャラを崩壊させないで!」


「キャラ?私は家にいるお姉ちゃんをそのまま言っただけだけど。参考書がヨレヨレになるまで読むなんてさすがとしか言いようがないよ」


「だから今ここで言わないでって!なんであんたはいつもいつも・・・」


「私の何が悪いの?」


「いや別に悪いってわけじゃな・・・」


「だって私は事実を伝えただけじゃん。

まだ会って間もない人に嘘の言葉なんて並べられる訳ないし私の好感度だって下げたくないしお姉ちゃんだって悪者になる訳だよ。

地上界でのお姉ちゃんがどんなキャラとかわからないけどそのキャラを崩壊させるようなことはお姉ちゃんが勝手に決めてるわけじゃない?それなのに私が悪いなんて筋違いじゃないかなって私は思うんだけど。

さらに言ってしまえば・・・」


「サン」


カマエルさんはサンさんの肩を叩いて


「メタを見て」


メタさんは今にも泣きそうになって下唇を少し噛んでいた。


「あ、ごめんお姉ちゃん。ちょっと言い過ぎちゃった」


「うぅぅ・・・うわぁ〜ミカ〜!!」


ついには泣き始めてミカエルに抱きついた。


あんなメタさん初めて見る、いつも強気で何でも来いって感じなのに。てゆーか妹さんあまりに理屈並べすぎだろ、あれは言い返せないし謝るしか無いな。俺もあの攻撃されたら泣くかもしれない。


「そうだよウチは実家じゃそんなんだよ!

ガチの真面目で何が悪いんだよ、勉強好きで何が悪いんだよ!妹にこんなんで負けて何が悪いんだよ!!

クソが!サンなんて〇〇〇(ぴーー)〇〇〇(ぴーー)になって〇〇〇〇〇(ぴーーーー)になって私に謝ればいいんだよ!!」


口めっちゃ悪くなってる、普段からギャル語で話してたけど怒って感情的になったら普段には見れない姿になるんだな。

あと後半はあまりに酷すぎる罵声なのでこちらでカットさせていただきます、聞いてたこっちも引いたから。


「そんな風に私はならないから。性別では女性なんだからあまりそんな言葉を使ってたら今後苦労することになるかもしれないよ。

まぁお姉ちゃんのことだから私が口出しする理由は無いけど」


さらに攻撃的に理屈を話しかけると


「もうやめなさい」


カマエルさんはサンさんに注意を促した。


メンタルがへし折られたメタさんは涙が止まらずにミカエルにしか聞こえないぐらいの声でずっと小言を言っていた。


そんなメタさんを優しく撫で続けるミカエルは俺達男子に


「ごめんちょっと部屋から出てってくれる?私達でメタの心を戻さないと行けないから。

佐奈ちゃん、鈴音ちゃん、花梨ちゃん、お願い」


三人は目を合わせて頷いてメタさんに寄り添った。


「どうやら僕達は邪魔みたいだね」


「だな。蒼、お前は残るのか?」


「残らねえよ。俺が入れる空気でも無いだろ」


俺と渉と冬は部屋から出て旅館内で待機することに。


俺達が部屋を出たと同時に天使の皆さんも出て来てラミエルさんは


「ごめんねこんな空気になって」


俺達に頭を下げて。


「いやラミエルさん悪くないですよ。ただの姉妹喧嘩に巻き込まれただけですから」


俺に関しては今日二回も巻き込まれたから。


「ウチトイレ行く!」


「ウリ一人では行けませんよ、私も行きます」


ウリエルちゃんとラファエルさんはトイレに。


「では私達も部屋に行きます。もし何かあったらいつでも部屋に来てください」


皆さんの部屋を教えて貰って部屋に行った。


部屋の外で待ってる俺達は色々話しているといきなり遥先が来て


「おーい、温泉はもう男子は蒼達だけだから早く入ってきな〜」


通り過ぎに言ってそのまま前に進んで行った。


もうそんな時間に経ってたんだな。


「じゃあ行こっか」


「ああ」


「温泉ってあっちだな」


俺達は温泉に入ることに。



着替えは旅館側から用意してもらえるらしくて脱衣所に置いてある。なんか浴衣らしい。


温泉の出入口に立って右が男湯で左が女湯だ。


「蒼は女湯入っちゃダメだよ」


「入らねえよ!」


冬まで俺をいじってくるのかよ、さすがに疲れてくるぞ。


右の男湯に入って服を脱いでタオル一枚だけ持って温泉に入った。


「す、すげぇ」


露天風呂でよくテレビとかで見る湯気とかそのまま出てて気持ち良さそう。


足だけ湯に入って少し奥まで進んで一斉に身体まで湯に入ったら自然に俺達は


「あぁ〜」


と、声が出てしまった。全員間抜けな声だったな今の。


「蒼は佐奈さんとどうなの?いい感じ?」


突然そんなことを言われて一瞬焦ってしまった。


「なんだよ急に」


「仲良さそうだったからさ、そろそろ告白するチャンスなんじゃないの?

ほらだって修学旅行とかそう言うベタな感じで成功するときもあるから」


告白か・・・冬に言われて考えたけどなんか今は仮に成功しても罪悪感があるんだよな。もちろん佐奈さんに告って付き合ったら幸せになれるだろうけど、どうしても今はあいつの存在が頭をよぎってしまう。これでいいのとかこれが悪いのか区別が出来ない。

・・・俺は冬に曖昧な答えを返した。


「まぁ告るチャンスはこれからまだまだあるから今告らなくても大丈夫かもしれないし告白してもいいかも・・・」


こういう話はどうしても言葉が出てこない。


「まぁお前の好きなタイミングで告ればいいさ。納得するようにな」


俺の心を読んだのか渉ははっきりとした言葉を俺に送った。なんだかんだで付き合いは長いからこういうのは頼もしいって感じになる。


「そうするさ。もうちょっと考えてから結果を残す」


「結果なんて残せるか?玉砕して終わりだろ」


「俺を応援してるのかしてないのかどっちなんだよ!」


「自分で考えろ」



温泉に入ってだいたい十五分ぐらい過ぎた。


「最近俺やっとダークサディ倒せてよ。あいつめっちゃ強くないか?」


俺と冬がハマっているゲームの話をしていた。


「ダークサディは確かに難しいよね。でもまだ僕はグガステイクの方が難しいって感じるんだよね、毒のダメージと重なって攻撃してくるからすぐにキャラがやられちゃうし」


「グガステイクは特効キャラのアイミャン使えば結構楽だろ?毒無効にグガステイクの種族特攻も持ってるしよ」


「まだアイミャンは持ってないんだよね。ピックアップのときにガチャを引いてるんだけどだいたい同時にピックされるナイトアイトが出てもう六体ぐらい被ってるよ」


「ナイトアイトそんなに持ってるの!?今の環境トップだろあいつ?」


「三体ぐらいまでだよ。六体も使わないし。それを言えば蒼の六道りくどうの方が羨ましいよ、三回攻撃する度に一度攻撃を無効化なんてズルすぎるよ」


「でも最近一回無効化もあんまり恩恵感じなくなってきたんだよな。ラッシュ来たらあんまり意味無いし六道はその効果持ってるせいである程度攻撃力高くないからさ。

ナイトアイトはステが高水準なくせに効果は一度の攻撃に三ヒットはやりすぎだろ」


「まぁ確かにナイトアイトは僕のパーティスタメンだしね。

でも一番は渉が持ってるマルートだよね」


俺達よりかはハマってはないけど渉もやってる。


「マルートはやばい。攻撃する度に敵の攻撃力を吸い取って上限まで行くと覚醒して周りの敵一瞬で溶かすのはチートだろ。

どうなんだよ持ってる人からしたら」


・・・あれ?返事がない?


「渉?」


渉を見るとボーッと一点を見つめてフラフラしていた。


「ちょ、渉どうした!?」


「もしかしてのぼせた?」


すると渉は立ち上がって


「悪い先に上がる。これ以上はヤバそうだ」


静かな声でゆっくりと脱衣所に歩いていった。


「渉、大丈夫かな?」


「にしても風呂弱過ぎないか?十五分でのぼせるは普通か・・・?」



あーー、思考が回らない。浴衣に着替えるだけで精一杯だ。俺は熱い湯が苦手だ。別に浸かるのはむしろ好きだけど継続して浸かるのは無理だ。


脱衣所にあった扇風機で少し頭を冷やして旅館内にある自販機でスポーツドリンクを買うことにした。


あれを飲めば少しはこの状態がマシになるだろ。


脱衣所を出て男湯ののれんを見ると・・・俺はつい声を出してしまった。


「・・・え?」


男湯と書いてあったのれんが女湯に変わっていた。


ちょっと待て。おかしくないか、俺達が入る前は右が男湯で左が女湯だったはず。それが逆になって右が女湯で左が男湯になってる。


間違えて入るわけない。じゃあ俺達が入ってる間に入れ替えた?それとも元々この形だったのか・・・ダメだ思考が回らない。


とりあえずこの事をあいつら言ってこないと、もし誰かが来たらまずいことに・・・


「渉君、今温泉から上がったところ?」


入ろうとしたとき鈴音の声が聞こえた。声のする方を見ると恐らくこれから入ろうとしている部屋にいた鈴音達が来た。


「お前ら、メタトロンは大丈夫なのか?」


その中には泣いていたメタトロンもいた。


「全然よゆー、でもごめんね、心配してくれてマジ感謝しかないわー」


あの調子なら問題無さそうだな。てゆーかそういうのじゃなくて


「蒼君と冬君はまだ入ってるの?」


佐奈が二人のことを聞いた。


「あ、ああ一応はまだ」


さすがに今の状況は言えない。


「そうなんだ、じゃあ声かけちゃお」


鈴音達は蒼と冬が入ってる温泉に入っていった。


止められるわけがなかった。少し目を閉じて俺は蒼と冬に


「お前達のことは忘れないぞ」



渉が出てって数分が経ってさすがに頭が回らなくなってきて


「俺達も出るか」


「そうだね」


俺と冬は立ち上がって温泉から出ようとすると脱衣所の方から女子の声が聞こえた。

しかもこの声って・・・


「冬、この声ってもしかして」


「う、うん、間違いなく彼女達だよね?」


嫌な予感を察して俺と冬は脱衣所からは見られない岩に隠れてこっそり見てると・・・


「露天風呂だー!」


ミカエルが裸で・・・


「ミカエルちゃんあんまり走るとコケちゃうよ」


佐奈さん!!!


それに皆も、やばいぞこの状況!


「冬・・・最悪の展開になるぞ」


冬は泣きそうな声で


「僕達、生きて帰れるかな・・・」


「それは・・・保証出来ない」


こうして俺達の生か死の戦いが始まった。



はい、これにて終わりです。


次はどんなことが起こるかはわからないですけど修羅場になるのは間違いないです。


どんなことかは予想してください。


それではまた。

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