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契約の天使

なんだかんだでお久しぶりです。


蒼です。


まぁとりあえず話的にはまた日常回になるとは思いますけど今回はちょっと違います。


前のプロフィールでチョロっと出てきたあの人です。



「ジリリリリリリリリリリ」


朝の迎える携帯の目覚ましが鳴り響く。また朝が来てしまった。朝は苦手なのになんで朝なんて来るんだろう・・・


そんなこと言っても仕方ない。それに起こさないといけないやつもいるし。


布団から渋々身体を起こして、前に俺が寝ていたベッドで寝ている俺的にはわがままお姫様に


「ミカエル起きろー。ルシファーさんも」


ミカエルの身体を揺らして


「何よ・・・もう朝?」


目をこすりながらまだ眠い目で俺を見ている。


「朝だから起こしてんだろ」


「う〜ん・・・すー、すー」


また寝てったよ。


「おい、起きろ」


俺もまだ頭がボーッとしてるから大声とか出せない。出したくない。


「すー、すー・・・」


全然起きないんだけど。まぁいつものことだけど。


「起きろって・・・おき、ろ」


やばい、俺も眠たくなってきた・・・


「二人共!!いつまで寝てるの!」


部屋の扉が勢いよく開いて母さんが大声で入ってきた。


俺は目がぱっちり開いてようやく頭が冴えた。それはミカエルも同じだった。


「もぅ、早く来ないと食パン冷めるよ」


そう言い残して部屋から出ていった。


俺とミカエルは体を起こして下に降りていった。ちなみにルシファーさんはまだ起きていないか。


下に降りると机には二つ並べてある食パンがある。


俺とミカエルは椅子に座って俺は用意してあったピーナッツバター、ミカエルはいちごジャムを塗って食べて手を合わせて


「ごちそうさま」


いつも通りの行動を取ってテレビのリモコンを手に取ってテレビをつけた。


「今日も行きましょう朝の星座占い!」


俺の朝のテンションが決まる占い。これを見ないと朝が始まらない。


「毎朝見てよく飽きないわね」


「占いは飽きるもんじゃないだろ」


さて、今日の運勢は・・・


「獅子座のあなたは今日は五位!友達に身近な存在が出来てあなたも友達になるかも」


五位か、上位だけど割と中途半端な位置だな。


にしても友達に身近な存在?その人とも友達になるのはいいけどもうちょっと具体的に言ってほしかった。まだ悪いことを言われないだけマシだけど。


さて、準備するか。俺が占いを見ている間ミカエルはいつの間にか二階に上がって準備をしていた。着替えとか一瞬で出来るのになんでわざわざ二階で?まぁ男に見せたく無いんだろう。


階段からミカエルが降りてきてもう制服に着替えてカバンを持ち


「早く着替えてきて。私、待つの嫌いなの知ってるでしょ?」


「五分ぐらいで行ける」


「二分で」


「せめて三分」


「じゃあそれでいいから早くして」


ゆっくりすら出来ないのかよ。


三分で行かないとまた怒られるからさっさと制服に着替えるか。


俺は二階に上がってハンガーにかけてある席服に着替えてカバンの中身を確認していた。


忘れ物したらまためんどうだし。


朝もこんな忙しい。ミカエルが来てからは自由が無くてわがままにも付き合ってるけど、楽しいって心の底から感じてる。今のままでいいかもな。


俺は二階から降りてミカエルと合流した。


「じゃ、行ってくる」


「気をつけてね!」


母さんに見送られ俺とミカエルは学校に行った。



俺はいつもの青いイヤホンで片耳だけで音楽を聞いて、ミカエルもいつもの白いヘッドフォンで首にかけて音楽を聞いている。ただ首にかけてる分結構爆音だから周囲に聞こえるけど。音漏れしてるぞって言っても聞かないから何も言わないけど。


「普段どんな曲聞いてるの?」


「何よ急に」


「いや、毎日聞いてるからどんなんか気になるだけだから」


「私もあなたの影響でAfter 〇 Rainは好きになったけどイチオシはlu〇君かな。あの色っぽい声がたまらなくてね」


あ、だからlu〇君のCDあったのか。買った覚えも無かったからなんであるのかと思ったよ。


「最近シングルも発売したから勢いがすごいのよ。聞いてみる?好きになるかもよ」


「lu〇君はもう何回も聞いてるから好きにはなってる。俺的にはAfter 〇 Rainの方が好きだから」


「好みは人それぞれだから、私はlu〇君であなたはそ〇るさんと〇ふ君ってことよ」


ライブとか行ったら見方もだいぶ変わると思うけどAfter 〇 Rainのライブは楽しすぎたから・・・あれを超えるライブあるかな?


そう言えば前に佐奈さんと一緒に出てって夜遅くまで帰って来なかったことあったけどあれってlu〇君のライブ行ったから遅かったのかな?その後、母さんにめっちゃ怒られたけど。


『可愛い子は門限六時でしょ!!!』


って訳の分からない理由で怒っていた。門限六時っていつの時代だよ。


「前に遅かったのってlu〇君の」


ライブについて話そうとすると


「蒼君、ミカエルちゃ〜ん」


後ろから声がした・・・この爽やかで目を覚まさしてくれる声はあの人しかいない。


「佐奈ちゃん。おはよ」


朝から天使のような笑顔で俺達に声をかけてくれた、佐奈さん。どれだけ可愛くなったらこの人は気が済むんだ。


「ミカエルちゃんおはよう。蒼君もおはよう」


「う、うん、おはよ」


佐奈さん・・・挨拶だけでも緊張する。


「あ、渉君に鈴音ちゃんだ!」


俺達の前を歩いていた二人に声をかける佐奈さん。


佐奈さんの声を聞いて二人は振り向いて


「三人一緒か」


「あんまり珍しくは無いけどね」


挨拶よりも先にそれかよ。別にいいけど。


「あれ〜?みんな一緒なんだ〜」


「こういう展開も悪くないね」


今度は冬と花梨さん。なんだ、今日は朝からみんな集合か。


「朝にみんなと会えるなんて、なんだか良いことありそう」


「佐奈、朝に会うのは一緒だから」


「鈴音ちゃんはいっつも冷静だね〜」


天然の佐奈さんもまた・・・


「何を考えてるのよ。ちょっと引く」


やば、今の顔絶対だらしなくなってた。にしてもミカエル、引くは言い過ぎだろ。


「いつもあんな顔だろ」


「誰がだ!」


「なんだか朝から賑やかだね」


・・・まぁ、友達と朝の通学も良いことだな。



学校に着いていつものように俺は準備をすることに。いつもの準備って言ってもカバンから筆箱とか取り出すだけだけど。


ミカエルは始業のチャイムが鳴るまでヘッドフォンで音楽を。


渉は着いた瞬間寝ている。


佐奈さんと鈴音は二人で談笑。


冬と花梨さんはスマホゲームで一緒に遊んでる。


これが大体の朝である。朝はまぁ各々好きなことをするのが普通だろ。俺も準備した後はゲームかな、最近は色々とコラボとかも来て忙しいからな。暇したら大体やってる。


俺はゲームをしているとチャイムが鳴ってクラスのみんなは席に着いた。


ミカエルもヘッドフォンを外して、渉も身体を起こして。


チャイムが鳴り終わると同時に担任の苺先が入ってきた。


教卓につくと苺先は


「えっと、まぁ二学期も結構来たし今が一番慣れてきた時期にもなってきたから緩くなることもあるけどそのときにもう一回気を引き締めてしっかりやること。一回一回の授業もよく聞くように」


確かに俺もここ最近結構ダラダラしていて最近勉強もあんまりやってない。この時期は一番やる気が出ない時期だからなぁ。苺先の言う通りもう一回気を引き締めるか。


「で、私の話もここまで。急だけど今日は転校生が来てるから」


あまりにも急すぎることにクラス全員驚いてざわざわしていた。それはもちろん俺もミカエルも前にいる冬も。


俺はミカエルに


「またいきなりだな。転校生ってお前以来か」


「転校生なんてそんなしょっちゅう来るものでも無いでしょ。私は結構特別だけど」


前にいる冬も後ろを向いて


「でも仲良くしたいね。友達になれるかな」


「まずどんなタイプなんだろうな」


すると苺先が


「は〜い静かに。じゃあ入ってきてもらうから」


ドキドキの緊張感に俺は息を呑んだ。


「お〜い、姫兎さん〜」


ひ、ひめと?


教室の扉が開いて入ってきたのは、茶髪のカールって言う髪型?女の人だけどこの人ってどっからどう見ても・・・


「じゃあ挨拶して」


女の人は黒板に自分の名前を書いて第一声は


「チィーす、米田めた姫兎ひめとって言うっす。意外とこう見えて真面目な優等生でお人好しな性格してるし空気とかも読めるタイプではっきり言ってカンペキ人間なんだよね〜。割かしウチと友達になれば良いことばっかかもよ。

趣味は読書ってことなんだけどぶっちゃけ雑誌とか読むのめっちゃ好きだからさ〜小説とか字が多いの無理なんだよね、最近のおしゃれなアイテムとかならわかるけど。

まぁ自分で言うのもなんだけど?顔は結構可愛いと思うから、告白チャンスはいつでもオッケーって感じで。彼氏いないんでそこんとこよろしく〜。ちなみにイケメンしか考えないから。

これからよろピッピ〜」


目元でピースした、この人完全にギャルだ。挨拶チャラすぎるだろ。しかも自分で自画自賛したよ、あんな言葉よく出るな。まぁ見た目は可愛いけど・・・俺のタイプでは無いけど。いやなんと言うか、どっちかと言ったらやっぱり清楚な方がいいから・・・佐奈さんとか。


「まぁこんな感じだけど仲良くね〜。じゃあ窓際の後ろに席あるから座って」


「うぃーす」


窓際の後ろって俺らの後ろ!?そう言えば来た時に机とかあったからなんであるって思ったらこういうことだったんかよ。


俺は隣にいるミカエルに小声で


「お、おい、やばいよ絶対絡んでくるよ。どうする俺対応とか出来ないけど」


「ちょっと黙って・・・」


いつになく真剣な顔で転校生の米田さんを見てる。何か思うところでもあんのかな?いやそれでもミカエルがこんな顔することなんて今まで無かった、何があった?


米田さんはどんどん近づいて来てミカエルの横を通り過ぎるとミカエルはいきなり後ろを振り返り米田さんを驚いた顔で見ていた。


何がどうなってるのかがわからない。


でもすぐにミカエルは前を振り向いて次の授業の準備を始めた。あの振り向きは何か意味があったものなのか・・・



転校生がきた一日が授業が終わった。米田さんは俺が思っていた人とは少し違っていた。自分に絶対的な自信はあるものの他のみんなには優しく接して人見知りをしない性格で俺や渉とかにもみんなに話しかけて積極的に仲良くなろうとした。


人は見た目で判断してはいけないことが米田さんを見てわかった。でもミカエルには話しかけてはいなかった。会っただけで嫌うなんて無いと思うけど。


放課後になって


「ミカエル、帰るぞー」


帰る準備を済ましてミカエルと帰ろうとすると


「先に帰ってて。用事あるから」


「用事?」


「そ、早く帰って」


そう言って俺の背中を押して早く帰れ感を出された。あんな感じ出されたら帰るしかないか。


そう言えば今日はみんないないな。早すぎるだろ。


なんだよ今日は。


俺は教室から出て下駄箱に行くと


「あれ?」


佐奈さんや渉、みんな集合していた。


「蒼君。やっと来た」


「遅せぇよ。行くぞ」


俺を待ってた?渉は俺を通り過ぎて教室の方に歩いていく。


「え、どういうこと?なんで俺の知らないところでいっぱい話が進んでるの?」


「ごめんね蒼君。言えない事情もあったから」


佐奈さん?言えない事情?


「ミカエルちゃんと今日来た米田さんって何か関係あるって思ってみんなで集まって話してたの。もちろん蒼君にも言おうと思ったんだけどミカエルちゃんが近くにいたからどうしても言えなくてね」


なるほど、でも全員じゃなくてもいい気がするけど。


鈴音も来て


「下駄箱で待ってたけど米田さんも来なかった。二人で話し合うと思うけど」


米田さんも帰ってないのか。絶対何かあるな。


「姫兎ちゃんあんまり裏表ない子だと思うけど〜」


「花梨さんもう仲良くなったんだ」


それが花梨ちゃんの持ち味だけど思うけど。


「お〜い、行かないのか?」


渉が先に行ってたの忘れてた。



俺達は教室に向かったがそこにはミカエルがおらず、カバンだけ置かれていた。


どこに行ったのか考えていたが渉が


「二人で話し合うって言ったら屋上だろうな」


ミカエルと俺が話したのも屋上だったから可能性は高いな。


俺達は屋上に来て扉から覗くとそこにいたのは


「ミカエルに米田さん」


二人が黙って睨み合っていた。


「おいおい、なんかバチりそうな雰囲気じゃねえか」


渉、バチるとか言うなよ。


「でも不思議とあそこだけ風が吹いてる気がするけど」


・・・冬、外だから風は吹くだろ。


でもずっと黙ってるけど、何やってるんだ?


すると


「どうしてここに?」


ミカエルがついに口を開いた。


「まぁちょっとね〜。理由があって来た感じだし」


来た?それにやっぱミカエルあの人のこと知ってる。


「理由、後で聞くけどとりあえず出してくれない?まだ信用出来てないから」


「全然オッケー、それだったらそっちもでしょ」


そう言うとミカエルは微笑んで、いつも隠している天使の翼を広げた。


「ミカエッ!」


渉は俺の口を手で閉じ


「声出すな。まだ様子を見る」


俺も冷静を取り戻し今に出そうな声を飲み込んだ。


「あ、ああ、悪い」


米田さんはミカエルの翼を見てニコッと笑い


「やっぱ翼はマジ卍って感じ」


米田さんは目を閉じると・・・ミカエルと同様に背中に天使の翼を広げた。


多分みんな同じ気持ちだと思うけど絶対に声を出したいだろうな。目をみんな見開いてるしよ。


だってよ、米田さん、天使だってこと・・・やばいやばい、ミカエルに見慣れてたけど現実が受け入れられねぇ。他の天使の翼を見たらこんな気持ちになるんだな。ミカエルとルシファーさんの翼しか見てこなかったから。


でも、ここからどうなるんだ。まさか渉の言う通り本当にバチるんじゃ。


ミカエルは


「場は整った」


米田さんも


「後やることって言ったら」


二人は近づいてそして・・・


「ミカ〜!!」


「メタ〜!!」


二人は笑顔で抱き合った。


あまりに意外なことすぎて全員で


「えええええぇぇぇぇぇ!!!!」


身を乗り出したためか全員の体重がのしかかり扉が開いて倒れ込んでしまった。


「あなた達、見てたの?」


「え、ちょなになに?ウチらこの翼見られちゃやばいんじゃね?」


米田さんは俺達に近づいてきて


「これは言わなくしないといけいない系だから、ちょっと手荒になるけどごめんね〜」


米田さんは手を鳴らして俺達に何かをしようとしたが


「メタちょっと待って!この人達は大丈夫だから」


「え?」


ミカエルは俺達のことを説明を始めた。



「へ〜そういうこと。まぁでも何、あんたがミカと一緒にいる蒼って男か。なんだかちょっと話したけど見かけによらず結構いい男って感じじゃん」


俺達のことを全て話して一瞬で理解したらしく、いきなり俺を褒めた。


「いい男な訳ないでしょ」


否定するなよ。


「じゃあウチも本当の自己紹介するね。

ウチは天使階級第六位のメタトロンって言うっす。改めて、よろっピッピ〜」


今朝同様に目元でピースしたけど一つ気になることが


「天使階級?」


渉が俺が言う前に言ったけどそれが気になることだ。ミカエルはそんなこと俺には話したことも無い。天使階級って一体。


「メタ、私まだその事言ってないのよ」


「え〜なんで?言っても減るもんじゃないじゃん」


「それはそうだけど」


メタトロンさんはこのことについて説明を始めた。


「天使階級って言うのは言ったら上に行けば行くほど偉くなる感じで天使力がある人ほど上に行く感じかな。それでウチは六位って割と上にいる天使なんだよね〜」


要するに天使の実力がある人ほど階級が上に上がり単純に仕事とかも重要なことも任せられる。


「それミカエルもあるのか?」


ミカエルの階級も気になるけど。


「一応私は今は階級は五位だけど」


五位!?めっちゃ上じゃん。


「まぁでもウチもミカも六位と五位じゃあんまり変わらなくて仕事とかもあんま無いんだけど」


だからこっちに来ても何も言われないのか。


「仕事が増えてくるのは階級三位からだから私とメタは普通の暮らしなのよ。

階級二位のガブ姉が忙しいのもそのためだから。階級三位なのに出ていったルシ姉に怒るのもそれだから」


ガブリエルさんが二位なのはわかるけどルシファーさんって三位なんだ。普段はいい加減な感じだけどやる時にはやるって人だから。


「それにしてもミカエルちゃんとメタトロンちゃんって仲良しなんだね〜」


花梨さんが二人の関係に切り込んで行った。


「もうミカとは子供のときからマブダチ中のマブダチだからミカがウチでウチがミカみたいなことだから、もうマジ卍過ぎて怖いぐらいなんだよね」


何言ってるかわからないんだけど。これはミカエルも冷静になって


「メタの言う通りだね。私はメタのことだったら何でも出来るけど」


乗った!?いやいやそういうの結構嫌いなはずだけど。


「じゃあ、これから仲良くよろしくね~」


結構、接しずらい感じの人かなって思ったけどいい人っぽいし俺もこの人のことをよく知りたいって思ってるし。まぁ仲良くしたら良いこと本当にありそうだな。


「まぁイケメンはそこの二人はイケメンだと思うから告白はオッケーかな。蒼は私的に弟感が出過ぎだから無しで〜」


なんで最後の最後でダメだしされてるんの俺?弟感って何?



これで終わりかな。


新キャラかなり濃い人・・・まぁ天使だけど。


ちなみに後ろ振り返った理由としては心の中で会話して屋上に来てって言われたから振り返っただけらしい。


これからあの人中心の話とかもある・・・かもしれないんでメタトロンさんのこともよろしくお願いします。


では、また。

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