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海軍艦艇・ラグランデ級艦砲巡洋艦

こいつはロマン枠ですねw

ラグランデ級艦砲巡洋艦CB-61

基準排水量:14800t

満載排水量:18990t

全長:200m

全幅:25m

喫水:9.9m

機関:PHI製高出力ガスタービンエンジン2基(CODAG方式) 2軸推進

速力:35kt

搭乗員:380名

電子装備:

レーダー・

OPS-24D 3次元レーダー

OPS-20C対水上捜索レーダー

OPS-53B対地スキャニングレーダー

ソナー:OQS-5-1艦首ソナー

火器管制システム:

96式射撃管制システム

FCS-2-21C 射撃管制システム(砲、ミサイル管制)

TWS(トマホーク武器システム)

電子戦:NOLQ-3C統合電子戦システム

Mk.36 SRBOC対抗手段システム

(Mk.137 チャフ・フレアー発射機×6)

QWQ-10 戦術情報処理装置

武装:

78口径254mm3連装高初速砲×4基

主砲発射兵装

・74式徹甲榴弾

・96式誘導徹甲榴弾

射程48km

・99式ロケットアシスト誘導徹甲榴弾 (MPHRP)

射程180km

・03式対空対地両用拡散弾(3式弾)

射程40km

54口径127mm単装速射砲×2基

64口径76mm単装速射砲×2基

Mk45mod2 54口径5インチ単装速射砲×2基

トマホーク4連装ボックスランチャー×4基

・RGM-109タクティカルトマホーク巡行ミサイル×16

Mk41Mod2VLS16セル

ESSM・07式垂直発射型魚雷投射ロケット・RGM-109トマホーク装備

Mk28 2連装35mm機関砲×2基

Mk38 9連装自動魚雷発射管×2基

96式 35mmチェーン機関砲CIWS×4基

Mk.15 mod31SeaRAM11連装発射機×2基

Mk15CIWS Block1B (高性能20mm機関砲)×6基

艦載機 無し

同型艦

CB-62 ガノン

CB-63 エイリュース

CB-64 スペクター


建造年1949年

第1次ヨルジア事変時に建造、就役した艦。海戦の主力が艦砲から航空機に移った時代の艦で、イースト湾奪還作戦や神北占領地砲撃などで戦果をあげたが事変後の1984年に退役、海軍予備役に入っていた。

しかし1989年のヨルジア・エリーザ事変で湾口脱出時にCIWSや機関砲、拡散砲弾などの対空砲火による戦果が289機に登り、その後の占領地区への精密砲撃などの戦果が認められ1990年に再就役、近代化改修が施されトマホークや誘導砲弾、SeaRAM、対地スキャニングレーダーなどが搭載された。

更に主砲を用いた対空射撃を行い防空能力を高める為に新型の拡散砲弾を開発した。

<開発が終わり、配備が始まったのが2003年だった為3式弾と呼ばれる>

今日ではミサイルよりもコストが安い艦砲射撃による攻撃が注目されているが、船体の老朽化の為に2014年に退役、3番艦のエイリュースが海軍予備役でモスボールされ、1・2番艦はそれぞれ海軍博物館と艦艇博物館へ寄贈、4番艦は標的艦として武装解除した後、海没処分となった。(3番艦が予備艦として最も新しいため、記載する。)

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