循環型社会構築後の世界における日本の立ち位置とその展望
誤字脱字があると思います。温かい目で見てください。
循環型社会構築後の世界における日本の立ち位置とその展望
①今の世界基準となっている「GDP」では測れない。『幸福度』で世界1位になっているだろう。
②技術面で言えば、AIを専門AIとした技術者集団として、そして、縮小化と複合化で精密機器を作る国として、他の追随を許さず、牽引し続けるだろう。
③「循環型社会」が日本でできれば、日本をモデルケースとして、各国の特色を活かしつつ、変容させて、循環の「和」が日本だけだったのが、広がってやがて、世界の「和」になる。
④「循環の和」が広がれば、お金の考えや扱いが変わるだろう。
⑤今、お金は格差社会の要因になっている。それと同じに急激な開発の大きな壁となっている。
⑥「お金取り引き」が「物々交換」になれば、もっと世界が、技術的にも精神的にも進歩するだろう。
⑦その社会で「日本」は技術=「専門AI」、縮小化・複合化の見える形で。精神=循環の和・幸福度の見えない形で。世界の要になる。
⑧その社会で「日本」は、「防衛力」は当然持っているが、「技術」「精神」の2本の柱で「平和」を形造り、戦争のない世界を造るための『目標』とされる一国となるだろう。
※ガラパゴス化は悪だろうか?
技術的にもトップレベルであれば、一時的、世界を置き去りにするだろう。だが、技術の発展として見れば、それは普通だろう。
そもそも、「情報化社会」においては、各国で『ガラパゴス化』こそが奨励されるべきだ。
読んでくれて、ありがとうございます。主人公たちが考えた日本を救う案を【エッセイ】として、随時投稿していきます。お楽しみに。




