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58・【ロゼ視点】パーティーの準備をします

投稿時間が遅くなって申し訳ありません!

筆に迷いが出てしまいました(;>_<;)


まだまだ未熟な作家で、本当に申し訳ありません!


 秋も更け、窓越しに外を眺めると透き通る空を紅葉の色が彩り、気が付けば、世界はとても心温まる季節となっていた。そんな中、わたくしは邸宅の自室でドレスの最終的なチェックを受けていた。


 いよいよ、2週後には学院の創立記念パーティーが開かれる。


 創立記念パーティーは、わたくし達にとっては正式なデビュタントの場。

 家の名を背負って出向く為、ドレスや装飾品もフォンテーヌ侯爵家に恥じぬものが用意され、一層華やかな装いとなる。


 パーテーションの向こうでは、グレースが待っていてくれている。グレースは、ウィンドモア伯爵家を代表してお父様に挨拶がしたいと、この週末に泊りがけで遊びに来てくれていたのだ。日程が合わず、ドレスの確認の日と重なってしまった事は申し訳なく思うけれど、ドレスに合うアクセサリーを一緒に選んでもらえたので、わたくしはとても嬉しかった。

 

 わたくしは、鏡の前に立ちドレスを身に着けていた。丈や幅など、デザイナーと針子達が針や糸を使って細かく修正し、手元ではメモを取っている。彼女達に何か必要な物があったようで、一時、彼女たちはわたくしをパーテーションの中の休憩用のソファーに座らせて退室した。わたくしは、折角グレースと二人きりになったからと、パーテンションからひょっこり顔を出して彼女に話しかけた。


「グレース、ごめんなさい。退屈でしょう?」


 グレースはビロードのソファーに腰を掛け、テーブルに用意されたお茶とお菓子を摘まみながら軽く手を振って答えてくれる。勝手知ったる我が家という雰囲気で、手元には書庫から持ってきた本が幾つか積まれていた。


「いいや。(くつろ)がせてもらっていたよ」


 本当に寛いだ雰囲気だったので、わたくしは思わずふふっと笑い、体勢も辛いので姿勢を戻して座り、声だけで会話をする。


「もうすぐね、パーティ」

「ああ。そうだな」

「……レオ様は出席されるかしら?」

「ん~するんじゃないか? 特別講師だし。教員は、全員参加だと兄上が言っていたぞ」

 

 創立記念パーティーは、王城の大ホールで催され、生徒達は勿論、付き添いの両親やシャベロン、教員、非番の騎士まで学院関係者はみな参加し、例年、それはそれは大規模なパーティーとなると聞く。

 

 だけど、レオ様はここ数年社交界に顔を出されていない。結局、特別講師という役職も隠れ蓑で、陛下の密命を受けて学院に来ただけのようだったし、いらっしゃらない事も十分に考えられる。……でも、グレースの言う通り、いらしてくださったら嬉しいのに。サウスクランで好きな色柄を伺った時に、一緒に確認してしまえば良かった。


 わたくしは、ただ座っているのも退屈で、立ち上がり今一度鏡の前で自分の姿を見る。大きくは動けないけれど、スカートを摘まみ、背中側を見てみたりしては心を躍らせる。マーサはわたくしの願いを叶え、希望通りの色と柄の生地を手に入れてくれた。生地の美しさとデザイナーの腕とが相まって、仕上がったドレスは想像の何十倍も素敵だった。

 

 この姿を見たら……少しは女性として意識して貰えるかしら?


 サウスクランでのレオ様の姿が脳裏に蘇る。レオ様の、優しい笑顔。そして……。


『そういえば、今日の格好すげえ似合ってるな。綺麗だよ』


 わたくしは、かあぁぁぁと体温が上がるのを感じる。膝に力が入らなくなってしまいそうで、崩れ落ちるぎりぎりの所を何とか留めてしずしずと用意された椅子まで戻り、腰を掛けた。レオ様に他意はないとわかっているのだけど、出来る事なら是非また言ってもらいたい。そして、もし、一緒に踊って貰えたなら……。

 わたくしは、熱る頬をムニムニと手で押さえ、ドキドキと囃し立てる胸を数度深呼吸する事で落ち着かせ、何事もなかったかのようにグレースに話しかける。

 

「……ノーマン卿からは、その後連絡は来た?」


 数秒、沈黙が流れた。どうしたのかしらと思ったけれど、グレースの様子を伺う前に答えが返ってきた。


「……いや。()()()()()、まだだな」


 不思議な言い回し。間接的には何かあったという事?

 わたくしは、首を傾げながらもノーマン卿が出立された日を思い出す。

 あれから、もう2か月が経った。

 いつ戻ってくるかという情報も聞いていないけれど、悪いニュースも聞いていないから、きっと調査を続行しているのだろう。

 別れ際のグレースとノーマン卿は、二人にしか分からない空気を醸し出していた。二人は一体どういう関係なのかしら? 実は、聞くタイミングをずっと逃している。


 そうこうしている内に、デザイナーと針子達が返ってきて続きが始まる。

 わたくしはまた立ち上がり、されるがまま動かず一定の姿勢で耐え続けた。

 

 


 それから数時間後。終わった頃には、わたくしはぐったりとしてしまっていた。

 普段着に着替えパーテーションを出ると、ずっと本を読んでいたようでグレースは本から顔を上げる。わたくしは、ふらふらとグレースに近付き、その隣にポスっと座って足を延ばした。そんなわたくしを見て、グレースはくすくすと笑いながら声を掛けて来る。


「お疲れ様」

「グレース……本当にごめんなさい。こんなにお待たせして」

「いいさ。わかっていて押しかけたんだ」


 わたくしは、脱力しながら何となしに尋ねる。


「グレースは、もうドレスは出来ているの?」


 グレースは、お茶を飲んでいた喉をぐっと詰まらせ、ぎこちなく動きを止めた。その不自然な反応に、わたくしは首を傾げる。


「完成が遅れているの?」


 キョトンとして見つめていると、グレースは数秒視線を彷徨わせ、最後はフイっと逸らしてそっけなく答えた。


「……もう、()()()



 何でもない事のように放たれた言葉に、わたくしはぽかんと口を開いてしまう。

 貰った……“貰った”?

 数度その言葉を頭の中で反芻し、その意味に気が付いたら思わず声が大きくなった。


「貰った……って、え! それは、つまり、え? えっと、どなたかに“贈られた”と、そういうこと?」

 

 わたくしは、それまでの疲れなんて忘れてガバッと身を起こす。

 ドレスを贈るという行為は、とても特別な意味を持つ。交際と……ゆくゆくは婚姻さえも求めていると、贈る相手は勿論、その家族にさえ包み隠さず思いを伝えているようなものだから。世間では、女性は婚約関係にある相手から贈られる事が一般的だ。神妙に顔を顰めてコクンと頷くグレースを前に、わたくしはつい口元を両手で覆い息を飲む。逸る心を落ち着かせながら、何とか尋ねる。


「……贈り主は、わたくしも知っている方?」


 思い浮かんでいる顔はあるのだけど、()()()伺う。

 何事も確認は大事よね? グレースが、眉間に軽く皺を寄せ低い声で神妙に答える。


「……ノーマン卿だ」


 きゃ~~~~~~! やっぱり!

 内心絶叫し、興奮して頬に熱が集まる。二人の距離はまだまだ遠いと思っていたけれど、それは間違いだったみたい。ウィンドモア伯爵夫妻は、きっと驚いたでしょう。


 ノーマン卿が平民の出である事に伯爵は難色を示すかもしれないけれど、騎士という身分は特殊で武勲さえ積めば爵位を賜れる事もある。勿論簡単な事ではないけれど、ノーマン卿はお強いからきっと大丈夫。そして、夫人は()()()()()――身分差の恋や騎士様との恋のお話が大好きだったはず。


 凄いわノーマン卿! これが所謂(いわゆる)『外堀を埋める』という事なのかしら? わたくしは感動し、目を輝かせて声を上げる。


「待ってちょうだい! えっと、ひとまず落ち着いて!」

「ロゼがな」

「ノーマン卿とグレースは、いつから()()()()関係なの?」


 ワクワクした気持ちで尋ねると、グレースは顔を赤らめて、ソファーから腰を浮かせる勢いで答える。


「何を言ってるんだ! 何の関係もない! ただ、武術の指導を受けていただけだ!」

「えぇ!? 想いを確かめ合ったから、ドレスを贈ってくれたのではないの?」


 予想外の反応にわたくしは目を瞬かせる。グレースは、頬を染めたまま首を勢いよく横に振った。


「違う! それには……事情があってだな……!」

「事情?」


 わたくしは、コテンと首を傾げる。グレースは、わなわなと体を震わせ口を紡ぎ、腕を組んでドスンっとソファーに座りなおす。そして、すぐにまたお茶に手を伸ばしごくごくとそれを飲んで、口を拭いながら続きを話した。


「……恐らく、同情だ」

「同情?」

「昔の話をしたんだ。その……数年前、誕生日パーティーで陰口を聞いてしまったと」


 陰口? その言葉に、眉がピクっと反応する。

 わたくしの自慢の幼馴染に、陰口を言った人がいると言うの?

 不穏な言葉に引っかかりながらもグレースの言葉を待てば、グレースは気まずそうに視線を逸らしながら言った。

 

「その……私は男みたいだからドレスなんて似合わないと、言われたんだ」

「……えぇ!? 誰がそんな馬鹿な事を?」


 言葉の意味を理解するのに、数秒を要した。

 だって、グレースとその言葉がわたくしの中であまりにも結び付かなかったんですもの。

 理解した途端にカッと怒りが湧いてきて、つい感情のままグレースに詰め寄り言ってしまった。その気迫に押されてか、グレースは少し身を引いて答える。


「馬鹿な事って……」

「馬鹿な事で無いとしたら、とんだ妄言だわ! きっとそれを言った方は、目が付いていらっしゃらなかったのね!」


 悔しい。一番の友達がそんな酷い事を言われて、気が付けなかったなんて。

 わたくしは怒りを隠さず、胸を張って答える。


「今も昔も、わたくしの記憶のある限りずっと、グレースは凛としていて誰よりも美しい人よ! 背が高くて、引き締まった体はとてもしなやかで、どんなに艶やかで大人っぽいドレスも上品に着こなしていて、わたくしは、ずっとずっと羨ましかったんだから」

「えぇ! ロゼが? 私をか?」


 グレースは目を見開いて、本当に驚いたと言う顔をしていた。グレースったら、自分の事を何もわかっていないのだから。わたくしは、身を引くけれど気持ちが落ち着かず、鼻をツンっと高くして答える。

 

「もちろんよ! それに、わたくしにはノーマン卿の気持ちもわかってよ? グレースは、思わずドレスを贈らずにはいられないほどに魅力的な女性なんだぁ! って、世間に見せびらかしたくなったのだわ。それは、決して同情の気持ちなんかではないわ」

「そんな……馬鹿な……」


 グレースが、顔をさらに赤らめ、あわあわと首を横に振る。これでお気持ちが伝わらなかったら、ノーマン卿がお可哀相。わたくしは、やれやれと短く息を吐き、気持ちを落ち着かせてグレースに尋ねる。


「どんなドレスだったの?」

「……えっと、マーメイドラインで質の良い……深緑色の……」


 くぅぅ……ノーマン卿、わかっているわ。グレースは、マーメイドやスレンダーラインがとても似合う。首筋やデコルテもとても綺麗だから、首元には装飾が少ない方が良いのだけれど、そこはどんなデザインなのかしら?

 ああ、今すぐにでも確認に出向きたい。でも、そんなことより、一番気になるのは……。


「深緑色って……ノーマン卿の瞳の色よね?」


 わたくしが頬に指を当て、彼の顔を思い出しながら独り言のように告げると、グレースは首筋や耳まで真っ赤になってしまった。瑪瑙色で切れ長な瞳が、今は子猫のように丸くなって潤んでいる。グレースに、こんな可愛い顔をさせるなんて……なんだかとても悔しいわ!

 わたくしが内心で密かにノーマン卿をライバル認定していると、グレースは瞳を揺らし、手元のカップを見つめぽそりと口を開いた。


「……どうしたら良いと思う?」

「え……?」

「…………“好き”という気持ちが、よくわからないんだ」


 心細さを感じさせる声だった。広い湖に、小舟で一人残されてしまったような。

 わたくしは、グレースの気持ちに寄り添うように声を潜めて尋ねる。


「ノーマン卿の事は……どう思っていたの?」

「…………良い師匠だと、あとは純粋に凄いなと。自分の力だけで自分の居場所を作っているその生き方が……ずっと私のしたい事だったから」


 人として尊敬している……と、グレースは言った。

 それは、言葉だけ聞くと恋が始まる入り口のようにも聞こえるし、ただ平行線に続く当たり障りのない関係の始まりのような気もする。


 その岐路を前に、なんだか怯えているみたい……。

 

 グレースのその複雑な気持ちが、今ならわたくしにもわかる。

 恋をするって、たぶん、きっと本当はとても怖い事。


 自分の心の中に、別の誰かが入り込んで居座ってしまうんですもの。自分や相手の気持ちに振り回されて、臆病になったり強がりになったり。絶え間なく相手を意識し続け、気が付けば、ボロボロに擦り減って疲れ切ってしまう事だってあるかもしれない。グレースは、やっぱりとても賢く、冷静な人。きっと本能的にその事が分かるのだわ。


 でも……そればかりではなかった。


 レオ様を想って自分を磨いた時間も、お話しできるようになって想いを伝えようと努力した日々も、共に過ごせた時間が全部、きらきらと輝いてわたくしの胸の内を温める。思い返すだけで涙が出そうになるほど切ないのに、とても尊く幸せな気持ちに満たされる。


 先日、お父様に約束の進捗を尋ねられ、考えた。

 もしレオ様との関係がこのまま、進展させることが出来なかったら……わたくしはどうするのかしらと。

 約束通り、他の誰かを選ぶのかしら? 今は、そんな事想像も出来ない。

 きっと、最後まで抗ってお父様に交渉の余地を求めるのでしょうね。たとえ、ズルいと言われても。そんな、諦めの悪い自分に笑いさえ込み上げてくる。

 でも……もし想いが叶わなくとも、レオ様を恨んだりはしないわ。強がりかもしれないけれど、彼の幸せを願う気持ちはなくならない。それ程までに、愛した人だから。


 わたくしは、ゆっくりと口を開く。


「グレースの……好きにしたらいいと思うわ」

「……え?」


 グレースは、わたくしの言葉に反応して顔を上げる。わたくしは、にこっと微笑み続ける。


「ノーマン卿の気持ちに今はまだ答えられないと思うのなら、着なくても良いと思うの。着なかったからと言って、ノーマン卿の気持ちは変わったりしないわ。もし、その程度の事で気持ちが変わってしまうような人なら、それは、残念だけど()()()()()グレースには相応しくないわ」


 少しおどけて言えば、グレースはくすっと少しだけ笑う。どうしたら、不安を拭ってあげられるかしら……。そこで、そうだわ! と思いつき、わたくしは立ち上がって机までパタパタと走る。引き出しから一冊のノートを取り出し、グレースの前に戻り広げる。薔薇の装丁のノートを。グレースが、零すように告げる。


「それは……」

 

 わたくしは再度にこっと微笑み、中を読み上げる。


「『好きな相手の事を知る』……」


 歩みは、決して早くはなかった。きっと、まだ知らない事ばかり。

 でも、時間を共有するたびに一つずつレオ様と言う人を知って行った。

 

「『素直な自分を伝える』『恋ははじまり』『未来を見据える』……」

 

 グレースは、何も言わずわたくしの手元を見て、その言葉を聞いてくれている。

 その表情は、随分と和らいだみたい。口元は、緩やかに微笑んでいる。

 沢山の人に支えられて頑張れた事、伝わって欲しい。


「『ご縁を信じる』『愛は小出しに』『二人でお出掛け?』」


 疑問符付きのわたくしの言葉に、二人で顔を見合わせてくすりと笑う。

 レオ様と、初めてお出掛けした城下街での事を思い出す。二人の距離はとても遠く、わたくしは必死に言葉を紡いだ。二度目のお出掛けは……マグマアントの巣の中?

 わたくしは、きっと酷い有様だった。三度目のデートは、サウスクラン。レオ様の一挙手一投足に翻弄されっぱなしだった。


「『好きな人の笑顔の為に力を尽くす』『大切な友人達も、幼い頃からの夢も、決して忘れない』」


 これは、イスとグレースの言葉。イスは、とても辛い恋をしているようだった。

 想いが叶わなかったときの事を、考えて欲しいと言っていた。

 それは、もしかしたら自分の経験からくる言葉だったのかもしれない。

 それでも、未来は続くのだと忘れないで欲しいと……。その言葉が、熱に浮かされそうになる度にわたくしを落ち着かせてくれた。全てを捨てる恋……というのもあるのかもしれないけれど、わたくしは、欲張りだから。出来る事なら、全部を掴みたい。


「『レオ様の声に耳を傾ける』『心の年齢を近付ける』」


 サウスクランでは、思わぬレオ様の過去を知った。レオ様の歴史を感じて……もし、過去に戻れるのなら、いの一番に幼いレオ様に会いに行って抱きしめてあげたいとさえ思った。レオ様の孤独や、弱さやズルさを知ったわ。

 

「『諦めない』『押すのではなく、惹きつける』」


 諦めない。それは、わたくしを保たせる合言葉。

 惹きつける方法は未だに分からないけれど、今度のパーティーで、それが出来たら嬉しい。

 

「「『笑顔で』」」


 最後は、グレースと言葉が重なる。わたくし達は、ふふふっと静かに笑い合い、わたくしはそっと表紙を閉じた。そして、それをグレースに差し出す。



「わたくしの場合と、立場が違うから役に立たないかもしれないけれど……これを読み返す度にわたくしを応援してくれるみんなの事が思い出されて、とても元気を貰ったの。だから、今度はグレースに。わたくしが応援しているという事、忘れないで?」


 グレースは、そっとそれを受け取った。表紙を一撫でし、「ありがとう」と呟くように言った。グレースが、“誰かを好きになる”という気持ちを自然と受け止められて、幸せな気持ちを沢山感じてくれたなら嬉しい。


 だから、わたくしは胸の内で祈る。

 愛と豊穣の神様――どうか、みんなの恋が拗れることなく……それぞれが幸せの為に力強く歩んでいけますように。どうか、見守ってくださいませね。

 

 

 ノーマン卿は、創立記念パーティに間に合うかしら?

 

 どうか、素敵なパーティーになりますように。

 期待や不安を半々に、各々の想いを胸に抱え、わたくし達はその日が来るのを静かに待った。


 いよいよ、創立記念パーティーが開かれる。


貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。


少し、飛び飛びでの配信になります。

毎朝7時のペースに戻せるよう努力しますが、ひとたび申し訳ありません。


次回は11/4㈯7:00を予定しております。

お待たせしてしまいますが、少しでも楽しんでいただけるものを書けるよう頑張ります!


読んでくださった皆様に、素敵な事が沢山ありますように(。>ㅅ<)✩⡱

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