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52・【イシドール視点】花の香り



 僕らは、一先ず神殿に入る事にした。

 

 

 ただ、ロゼもヨルダンも非常に目立つ。それも、今日は何故か普段の倍、ロゼの美しさに磨きが掛かっている。一挙手一投足に目が奪われて、心臓に悪い。顔に出てないよな?

 ここに来るまでヨルダンもさぞ大変だったろう。


 仕方ないのでヨルダンに侵入路を探して貰い、全員で裏口から入り、階上の物置のような部屋に移動した。丁度、足元の壁に空気を抜くための換気口があり、その網目から祭儀場の様子を監視できる。少し悔しいけど、却って全体が見渡せて良かったのかもしれない。(ひそ)めているとはいえ、声も漏れにくいし。僕らは換気口を中心に並んで座り、声を潜めて話しながら外の様子を伺う。


「グレ~ス~~? わたくしには、隠し事はしないって言っていなかったかしら?」

「いやほら、これには、その……海よりも深~い事情があってだな……」


 僕は、先程から何を聞かされているんだろう。夫婦の修羅場かな。ロゼは腕を組んで頬を膨らせ、グレースは慌てた様子で掌を合わせ謝り続けている。不意に、ロゼがこちらを向き視線が合う。僕にも何か言いたげにその小さな口を開くけど、僕は何かを言われる前にこちらから切り出す。


「君こそ、この街には何の用があって来ていたんだい?」

「……! そ、それは……えっと……」


 ロゼが、かっと頬を真っ赤に染めて視線を泳がせる。これは、完全に伯父上絡みの顔だ。くそっ、なんだかイライラするな。こんなこと、いつもの事なのに。僕はロゼの答えを待たず、すぐにまたふいっと視線を祭儀場に戻す。

 

 祭儀場は祭壇が前方にあり、両サイドには花びらを浮かべた水が流れている。その中央に、祭壇に向かうようにして人々が座り、席は満席で、扉付近には立ち見の人間もいるほどだ。我が国の主神フレイの神殿は、ここの10倍は広い為、人で溢れるという光景を見た事がない。こんなにも需要があるのなら、もう少し古神の神殿にも目を向けるべきじゃないのか?

 僕がそんな事を思っていると、ヨルダンが呟くように口を開く。


「……不自然だ」


 ロゼが眉尻を下げて切り替えるように短く吐息を零し、首を傾げてヨルダンに尋ねる。


「何が不自然なの?」

「……自分は、ノクタの信者。王都の神殿もここまで人はいない」

「ここが、とても人気という事?」


 ロゼの言葉に、ヨルダンがコクンと首を縦に振る。つまり、この神殿にだけ他にはない何かがあるという事か……。すると、グレースがより声を潜めて告げる。

 

「……おい。来たぞ」


 僕らは一斉に祭壇を注視する。祭壇の奥の扉から、黒い服に身を包んだ神官が現れる。そして、その後ろからハンゼン子爵夫妻と子爵令嬢が次いで出て来る。ロゼが、驚いたように声を出す。


「……あれは! 二人はハンゼン子爵ご夫妻とご令嬢を追っていたの?」


 ロゼの言葉に、グレースが「そうだよ」と短く答えた。ロゼは、再度祭儀場を見回して言う。

 

「……よくよく見ると、物々しい面々ね。ミネルヴァ夫人にソレイユ伯爵……あ、ウユベール子爵まで。みなさま、ご親族の誰かを亡くした方ばかりね」


 僕は思わず感心する。ここまでくると、歩く貴族名鑑だ。ロゼは、ぼんやりと若干ズレている所があるのに、人の顔や名前、そのバックグラウンドまで実に事細かに覚えている。いつも学年首位を競っているだけあるなと思う。そして、ロゼは目を見開いてまた声を零した。


「あれは……宰相閣下……?」


 僕は、祭儀場に目を向け、ロドリゴを見ながら頷く。今度は、僕が答える。


「……ああ。ロドリゴ・フォン・シュヴァルツベルク公爵。間違いなく、我が国の宰相だ」


 ロゼは、少しの間言葉を失っているようだった。その様子が、少し不思議だった。彼女とロドリゴには、特別な繋がりはなかった筈なのに。ロゼは、何とも言えない微妙な表情のまま、再度呟く。


「…………そう。宰相閣下は、ご令嬢が亡くなられたと思っているのね……」


 その言葉を拾い上げたのはグレースだった。


「それは……当然なんじゃないか? 貴族の女性が五年以上失踪状態なんだ。生きていると考える方が難しいだろう」

「…………そう。そうよね」


 僕は、ロドリゴの娘の行方がわからなくなったと聞いた時のロゼを思い出す。とてもやりきれない、苦々しい顔をしていた。もしかしたら、未だに生きていると希望を見出していたのかもしれない。まったくもって、ロゼらしい。

 

 それから暫くは、神官の語りが続いた。内容は、ノクタに纏わる神話や存在の意義について。僕らは静かにそれを聞き、どのくらいの時間が経った頃だろう……祭司がポーン、ポーンと鐘を打ち、空気を震わせながら音を響かせた。決して大きな音ではないのに、頭の芯にまで届きそうな音だった。鐘は、打つのを止めると波のように音が遠のき、神官が口を開く。


「それでは、祈りを捧げましょう。我らがノクタに……」


 その声に合わせて、またポーン、ポーンと鐘が鳴る。妙に瞼が重たくなる。

 それに、どこからともなく花の香りが広がる。嗅いだことのある香りな気がしているのに、どこでだったかは思い出せない。頭が、指先が、痺れていく。僕がくらくらとする頭を押さえると、ロゼが隣ではっと顔を上げた。


「……この香り! ダメ! 魔草だわ!」


 …………魔草(まそう)? ああ、そう言えば。救護室でロゼのノートに書かれていたな。ダメだ思考が纏まらない。僕が唸っていると、ロゼが続けて声を出す。


「ここにいるのは危険よ! 早く出ましょう! すぐにレオ様にお伝えしないと……」


 ロゼの言葉に、僕は目を見開く。誰に何を言うって?

 急に怒りが込み上げて、僕は顔を上げてロゼを睨む。


「……イス?」


 ロゼは、どこか怯えたように、不安そうな顔で僕を見る。

 一方で、僕は夢の中の感覚を思い出す。僕が、僕を見ている。

 でも、今は寝ている僕じゃない。起きて話している僕を、僕が見ている。


「……余計な事をしないでくれるかな?」

「……え?」


 自分とは思えないほど、低く掠れた声が出た。

 驚きで見開かれた藤色の瞳と視線が合う。自分で自分が制御できない。

 動いている僕が、感情のままに語りだす。


「余計な事をしないでくれよ。僕はここでの事を伯父上に報告するつもりはない」

「……どうして? これはもう、わたくし達の手に負える段階ではないわ。きちんと報告して、レオ様の指示を仰がなくては……」

 

  僕は、ロゼの言葉を鼻で笑う。何だか胸が苦しい。ロゼから、伯父上の名前を聞くたびに(はらわた)が煮えくり返りそうだ。

 

「……ああ、そうだね。君は、いつでも正しいよ、ロゼ。正論だ。でも、悪いけど息が詰まりそうなんだよね」


 僕の言葉に、ロゼは口を噤んで肩を揺らす。グレースが、ロゼの向こうで戸惑った声を出す。


「……おい、イス。どうしたんだ?」


 僕は、鼻で笑う。何だか、何もかもにむしゃくしゃしている。

 僕に話しかける声が鬱陶しくて仕方ない。僕は、吐き捨てるように声を出す。


「別に? どうもしていないよ? ただ、馬鹿馬鹿しいなと思ってね」

「……馬鹿馬鹿しい?」


 ロゼが眉を顰めて首を傾げる。その仕草、一つ一つが可愛くて仕方がない。

 なのに何故だろう。その細い首に手を掛けたくなる。


「馬鹿馬鹿しいじゃないか。それに、なんだか空虚だ。僕らは、何の為にこんなことをしているんだろう。国の為? 見ず知らずの国民の為? 生まれは選べないのに、生まれたその瞬間から僕らは彼らの為に努力せよと言われて生きているんだ。その上で、僕らがどんな思いでいるかなんて関係ない。正直な所、同様の結果を生み出せるのなら、僕らでなくても構わないんだろう」

「……でも、人間誰しも、宿命を持って生まれてくるものでしょう? それは、わたくし達だけでなく、彼らもそう。寝る間も惜しんで諸外国の言葉を覚えるか、手を荒らして田畑を耕すか、どちらの苦労がより大変かなんて比べる事は出来ないわ」

「詭弁だよ。結局、明日食べるものがあるかどうかの心配をしている人々からしたら、僕らなんて地獄を見るくらいで丁度良いんだろう。精々ありがたく、苦しまないとな」

「……論点がズレているわ。何が言いたいの?」


 ロゼが瞳に困惑の色を浮かべる。当然だ。

 僕はどうしてしまったんだろう。もうやめろと命じている筈なのに、乾いた笑みはそのまま……そして妙に瞳の奥が熱い。体の感覚は共有しているのに、心だけ別の人間に乗っ取られてしまったような感覚だ。口が止まらない。

 

「なあ、ロゼ。君は凄いよ。いつだって、その場その場で正しい言葉を口にして、正しい行いをしようとして、でも……君な何もわかっていない。何一つ見えていない。その行いに、周囲の人間がどれほど追い詰められているか。どれほど苦く、悔しい思いをしているか、君は想像さえしていない」

「……おい、イス!」

「グレース。君だってそう思うだろう? ロゼは結局、僕らの事なんてどうだって良いんだよ。それとも、気が付かない振りをしているのかな? そうやって美しい顔で笑って、人の心を無視して踏みにじって楽しいかい? 僕の事を馬鹿にしているんだろう。でも、本当に馬鹿なのは君の方だよ」 


 僕はロゼの腕を掴んで引っ張る。普段は、触れる事すら躊躇(ためら)っているのに。ロゼは、バランスを崩し膝を床につき、体ごと僕の方を向く。ヨルダンが、僕を制そうと手を伸ばすけれど、すぐにロゼがヨルダンを見て首を横に振り、それを止める。僕は、構わず続ける。


「ロゼ、僕の言った通りになったろう? 君は、馬鹿の一つ覚えみたいにレオ様レオ様って伯父上の名前を呼ぶけど……結局、その想いは何ひとつ届かない。当たり前さ。伯父上にとって、君はただの子供でしかない。少し美しいだけの、ただの子供だ」


 僕がぎゅっと手に力を籠めると、ロゼは痛みを耐えるように顔を(しか)める。

 それだけで、何故か気持ちが満たされる。


「なあ、ロゼ。……苦しいよね? 苦しくて、惨めだよね。君は、輝かしい夢物語のように伯父上の事を語っていたけど、そんなもの恋でもなんでもない。本当に誰かを求める気持ちって、もっと凶暴で、苦々しくて、狂おしいものなんだ。綺麗でなんてとてもいられない。落ちるとこまで落ちてしまえば、救われる事もない。人生を掛けてしまえば、報われない終わりがあるだけだ」


 まるで深い海の底にいるみたいだ。息をする事さえ儘ならない。

 音もなく、存在の価値さえ危うい。

 寒くて孤独なそんな場所から、音にならない声で君が好きなんだと叫んでいる。

 これを馬鹿と言わずに何と言えば良いんだろう。

 だからどうか、君にも同じ場所まで落ちて来て欲しい。

 傷ついて、ボロボロになって、壊れて沈んで欲しい。


 ……そこには、僕がいるから。


「君の想いが、伯父上に届く事は決してないだろう。君が何をしようが、何をしなかろうが、全て無駄なんだよ。……そうして、君は孤独になっていくんだ」

 

 それは、願いにも似た呪いの言葉だった。

 じわじわと、絶望感と後悔が胸を占める。長年の友情も、積み上げてきた恋心も、全てをこそぎ落として自分の暗い部分だけが手元に残った。僕は、この一瞬で、一番要らなかった物を選び取ってしまった。

 

「……でも、イスが教えてくれたのよ? 『好きな人の笑顔の為に力を尽くす』って。あれは、嘘だったの?」


 少し前の自分を思い出す。その話をしたのは、確か学院の講堂の前だった。

 その時感じた明るさが、脳裏に蘇る。

 

 僕は、ロゼの手をぽろっと放す。漸く、意識が少し体に伝わった。

 でも、色んな気持ちが綯い交ぜになり、心が酷く疲弊している。どうして、こんなにも情緒が安定しないのだろう。今度は悲しくて、涙が溢れてきそうだ。僕はその事に悟られない様に、両手で自分の目を覆い、俯く。

 

「……嘘なんかじゃないさ。でも、そんなに簡単な気持ちで言った言葉じゃない。何度だって傷ついて、諦めて、自分をボロボロにして、それでも縋りつくような思いで口にしたんだ。だって、仕方ないじゃないか。苦しくて苦しくてどうしようもないのに……それでも……」


 そうだ。これが、偽りのない僕の本心。気持ちに応えて欲しいわけでも、何か結論を求めているわけでもない。認めて貰いたい。自分のものにしたいと言う欲の中で、微かに光を放つ唯一のもの。僕は、音にもならない掠れた声で言う。

 

「それでも……好きなんだから……」


 幸せで、いてくれないかな。僕の事を、殺してしまっても構わないから。

 

 ぽたぽたと涙が零れる。もう、支離滅裂だ。

 そっと頭に何かが触れ、それが撫でる動きをして、ようやくロゼの手だとわかる。

 頭上から、ロゼの優しい声が降ってくる。


「……イス。やっぱり、わたくしは、あなたも幸せになって欲しいわ」

 

 顔を上げると、ロゼの美しい顔が目に入る。

 出会ってからずっと、愛し続けた。でも、その視線を遮るようにロゼが僕の前に手を翳す。

 

「だから、()()()()に惑わされてはいけないわ。本当の自分を取り戻して。……イスを、返しなさい」


 ロゼの藤色の瞳が、魔力を帯びて煌めく。それとほぼ同時に、ロゼの手首に着けられたソーサリーワンドが反応して薄桃色の光を放つ。先程嗅いだ花の匂いを遥かに上回る、強い薔薇の香りがしたと思ったら、ズレていた感覚がなくなり気だるさが一気に離れていく。まるで、眠りから今まさに目覚めたような感覚と、深い海から海面に上がってやっと呼吸が出来たと言うような解放感がいっぺんにやってきて、僕は後ろに尻餅をつく。ドクドクと脈打つ胸を押さえ、ぜーはーと荒く呼吸を繰り返す。

 

 グレースが困惑の声を出す。


「……ロゼ、一体」

「魔草の影響よ。魔草は、今のようにそうとはわからない内に人を操るの。わたくしの魔力の方が上で良かった。今、この部屋全体に魔力を広げたから、もうここは大丈夫」


 ……魔草?


 頭がスッキリと軽くなると、感じていた混乱する気持ちが嘘のように整理される。

 でも、記憶がなくなったわけじゃない。


「……ロゼ」

 

 僕は、荒く繰り返す呼吸の隙間でロゼの名を呼ぶ。すると、ロゼは僕に心配そうな眼差しを向けてくれる。


「イス、大丈夫? 気持ち悪い?」


 僕は首を横に振り、ロゼの瞳を見つめ返す。触れる事さえできない、大切で、大好きな女の子。伝えたい言葉は一つだった。

 

「……いや。ロゼ」

「ええ。なに?」

「………………ごめん」


 あの感情は、たぶん、僕の奥底にあった感情だ。誰にも知られないように、ひっそりと隠していた。それを魔草の所為とはいえ、自分勝手にぶつけてしまった。でも、ロゼは微笑んで、首を横に振る。「気にしないで」と。良かった。失わずに済んで、本当に良かった。


 すると、グレースが祭儀場を見ながら声を出す。


「おい……見てみろ」


 僕は、ヨルダンに手に背中を支えて貰い体を起こし、穴から祭儀場を覗く。人々の目には何が見えているのか……。どことなく虚ろで、生気がない。

 

 すると、ケイティ・ハンゼン子爵令嬢を始め、数名の少女が祭壇前に集めらる。神官がその頭に軽く手を触れ、どこの言葉か分からない詠唱を唱えると、ふわっと霧のようなものがそれぞれの少女から立ち上り、神官の脇に控える祭司が持つ魔晶石の原石と思われるものに吸い込まれるように入って行く。僕は、はっと声を零す。


「…………魔力を、」

「抜き取ってるな」

「……そんな! そんな事をしたら、体にどんな影響が出るか……」


 ロゼが青褪めて口元を押さえる。ノクタの神殿に関わる人間全てなのか、あの神官達なのかはわからないが、犯人達の目的はこれだろうか。僕は、ハンゼン子爵夫妻とロドリゴを見る。彼らも、恐らく魔草の影響を受けているだろう。ただ、この魔草はロゼの言うように、ただ人を操っているわけではない。人の執着心や願望を増幅させ、その中に身を沈めるように誘ってくる。

 

 恐らく、数回見た不思議な夢や倦怠感、魔力を使用する際の不快感も関係していると思う。でもおかしい……。そうだとするなら、僕は、今日ここに来るよりもっと前から魔草の影響を受けていた事になる。あの香りを嗅いだのは……。


 一つの記憶に結び付き、僕は思わず息を呑んだ。

 その様子に気が付き、グレースが声を掛けてくる。


「……イス、どうした? 顔色が悪いぞ」


 僕は、グレースを見て動きを止める。そして、力なく首を横に振った。


「……いや。大丈夫だよ。少し疲れたのかもしれない」


 グレースとロゼは心配そうに顔を見合わせて、僕を見て来る。でも、微笑む余裕もない。

 「とにかく、ここを出ましょう?」というロゼの言葉に同意し、祭儀場の人々が外へ出る前に、僕らは神殿を後にした。


貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。

読んでくださった皆様に、素敵な事が沢山ありますように(。>ㅅ<)✩⡱


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