やる気のない新学期
イブが未来からやってきたあの日、帝里がイブの勇者になると誓って、二人の活動が始まってから、早くも数ヶ月が経とうとしていた。
9月。それは夏休みも終わり、残暑がまだ厳しく、気だるさを引きずってしまう季節であるが、浪人生たちはあと半年に迫ったリベンジ戦(帝里は初戦)に向け、闘志をさらに熱く燃やし始める。
予備校と聞くと、一昔前では、日本刀を持った教師が授業していたり、やたら今やることの重要性を強調したりする教師などがテレビなどで映っていて、特別な環境のように感じるが、大半の先生方はほとんど高校の先生と変わりなく、予備校は体育のない高校と表現してもいいのかも知れない。
そうなってくると、やはり高校三年生の受験生になっても全然勉強しない生徒が高校にいるように、予備校にもその環境に慣れきってしまい、緊張感がなくなって全く勉強しない人もいるもので、
「エル様~、勉強しましょ~よ~!!」
「待って、今めっちゃ良いシーンなの!!」
帝里もその一人となっていた。
しかし、帝里に言わせれば、自分は少し状況が違うらしい。
模試の成績は現役当初からA判定であり、そこに魔法の力が相まって現在、ぶっちぎりの成績を叩き出しており、前回の模試では宝素蔵大学(通称:宝大)という、そこそこのレベルの大学を志望しているのだが、第一志望校の志願者の中でなんと2位の成績だったのだ。
これならば、合格はほぼ間違いなく、それで本人曰くやることがないそうだ。
ならば、さらに上の大学を目指せば良いのにと思うところだが、高校時代、仲の良かった双治郎や剛堂さんと一緒に宝大に行こうという約束をしており、現在、その二人は宝大に無事合格し、春から通っているらしいので、帝里も宝大に行きたいらしく、志望校を変える気もなく、その結果がこの堕落ぶりである。
「エル様の計画上、実況が必要なのは分かります。が!アニメは関係ありません!!」
「いや~、視聴者さんに勧められたしぃ?
ほら、動画のネタにも使えるしね?」
さすがに周りからは隠すようにアニメを見る帝里を、イブがその場で飛び跳ねて諫めるが、帝里はだらしなく頬杖をつき、イヤホンの片方を外して、イブに投げながら適当に返事する。
二人で未来を変えると誓ったあの後、帝里とイブは、当初帝里が考えていた通り、すぐに実況を始めていた。
未来でも実況で名を馳せることになるなら、いっそのこと、その流れに途中まで乗ってしまおうという考えである。
だからといって、本当に人気になれるのか、内心帝里はとても不安であったが、帝里の実況は、ことのほか注目を集めていた。どうやら異世界に6年間も過ごすうちに、帝里の感性がこちらの世界と少し違う異世界の感性に変わっていったらしく、そのズレが人気の理由の一つらしい。
さらにMOWA(国連が作った動画投稿サイト)に登録している実況者は人気に応じて報酬がもらえる。そんな予算が一体どこから…?と思うかもしれないが、国も実況動画から得る収益が美味しいらしく、意外と上手くまわっているようだ。
そのおかげで、給料がそこそこ貰えるようになり、ちょっと人気になって、さらに小金持ちになった帝里は有頂天になり、それが帝里を駄目にする片棒を担いでたりする。
「もうまったく!この数ヶ月でアニメを50作品ぐらい見たんじゃないですか?」
「いや、82かな」
「それ二日に一作品くらいのペース…受験生なのにどれだけ見たら気が済むんですか!?お給料もすぐ無駄遣いしちゃうし!!」
そして、実況が人気になっていくうちに視聴者からアニメを勧められたのだ。
帝里自身、サブカルチャー系は、ゲームが大好きで、その他は高校時代に勧められたら見たり読んだりする程度のものであったが、視聴者に言われたアニメを見たとたん、すぐにドはまりしまった。
そして今、頑張ってお昼休みに時間を作って見ているアニメも視聴者オススメのもので、なかなか帝里好みのものである。
「やっぱり異世界はこうだよな~!ドキドキワクワクだよな!!
でもなッ…ちょっと優遇されすぎだろ!なんでこんなモテてんの!!?
いーないーな!!俺なんて…最初から犯罪者扱いだからな!!?」
「ちょっとエル様!周りが見てますから、急に大声出して立ち上がらないでください!!イヤホンとれちゃいます!」
つい熱が入って声を荒げた帝里がハッと周りを見ると、教室中の生徒が一斉にこちらを振り向いており、帝里はばつが悪そうに頭を下げると静かに座り直す。
その避難を代表するかのようにイブが視線を送ってくるが、イブ自身もアニメに少しはまっており、先程から怒ってるわりに、ちゃっかり帝里のイヤホンの片耳分を自分の近くに持っていって、ちらちら動画を見ている。
異世界に行く系統のアニメは、帝里の身に危険は全くないし、他人事なので気軽に見られて、実際に異世界に行った帝里にとっても、とても楽しいコンテンツなのだが、無双していたり、ハーレムを形成したりするのを見ると、どうしても嫉妬を覚えてしまう。
帝里の苦労話はさておき、今は異世界がブームらしく、視聴者のオススメの中には必ず1つは異世界ものが入っており、実際に行った帝里は少し複雑な気分になる。どんだけ異世界にいくんだ、日本人。日本人口が減ってる原因、絶対お前らだろ。逝ったのなら仕方がないが、行ったのなら、ちゃんと帰ってきなさい。
きちんと異世界から帰ってきた帝里はそう文句を言いつつも、朝からわざわざダウンロードしてきた動画を見終えると満足げに頷く。
そして、タブレットを横に置き、鞄の中を漁ると、次は教科書…ではなく、パソコンを取り出す。
「次から次へと…動画編集ですか?」
「いや、ゲームを作る」
「ゲームを…?」
「いや、自分で作ったゲームを実況するってのも面白いかなって思って、暇だったからプログラミングとか勉強してみたんだよね。
んで、ゲームが商品化したらなお良し!!」
「暇って…まぁ、いいんじゃないんですか?で、どんな内容に?」
「異世界に召喚された主人公が、ある姫様の勇者になって、バラバラになってた国々をまとめ、魔王を倒して平和をもたらす話」
「まさかの実話!!??」
異世界召喚されたらというお話で、よくこちらの文化を異世界の人々に伝えるというネタがあるが、ならば帝里だって、異世界の文化をこっちの世界に伝えたってバチは当たらないはずだ。
とはいえ、魔法文化だった異世界からは魔法ぐらいしか伝えれるものがないのだが、魔法はまだ秘密にしていたい現状、もう自分の異世界物語をファンタジーとして世に送り出すしかないのである。
「次の動画であっちの世界のおとぎ話とかをいくつか披露してみるか…
あ、ここ俺本当に死にかけたから難易度上げとこ」
「主観入れすぎるとつまらなくなりすぎますよ…
というか!!いくら魔法を使ってるからって成績は下がるんですから勉強はしてください!」
魔法で学力を上げるといっても、魔法で脳の回転を上げ、覚えたことを充分に発揮できるというものなので、勉強しなければ忘れていき、成績も普通に下がる。
なので、帝里も一応、予備校の授業は一切切らず、ちゃんと全て受講しているのだが、イブはそれでは満足してくれないようで、今日も始まったイブの説教を、母親みたいなことを言うようになったなぁと思いながら帝里はだるそうに聞き流す。
浪人生のことなんか誰も見ていないだろうと、適当にチェック柄の服を着回すというのが基本になっていた帝里の服装も、イブがダサいとうるさいので、毎日ちゃんと服を選ぶという面倒が増えた。自分はあくまで従者だと、いつも執事姿で服を選ばなくていいイブが羨ましいものだ。
そんなイブのこちらの時代での生活だが、もちろん、この時代にイブの身寄りがないので、帝里と一緒に暮らしている。
あの“認識順応”は充分に真価を発揮しており、こんな空を飛んで、しかも言葉を話すフィギュアのようなイブの存在を、誰にも不思議に思わせない魔法の効果には帝里も嘆息せざるをえない。
問題があるとすれば帝里のイブを小さくしている魔法“ルコナンス”の方だった。数ヶ月ずっと使いっぱなしでも未だに使い慣れず、帝里の調子が悪いときなど気を抜くと、イブが元の大きさに戻ってしまうということが度々ある。
そして一度元の大きさに戻ると、イブのために小さくしていた着替えの服も元の大きさに全てリセットされ、これを小さくするのが、また面倒なのだ。我ながらなんでこんな苦行の道を選んだのやら。
「分かった!次の英語の予習をするから!」
「まだやっていないのに遊んでいたんですか!!?
もう…伝承の勇ましいエル様はどこへ…」
「おいおい、勝手に未来の偏見を押しつけるな…
浪人は人生の夏休み。今はぐだぁとさせてくれよ」
イブの小言から逃げるために、帝里は渋々英語の教科書を取り出すが、イブは怒り疲れ果ててしまい、泣き言を呟きながらへたり込む。
ただ、真面目に英文を読む気など毛頭もなく、帝里は得意げに軽く唇を舐めると、力を込め、魔力を作り出す。
「…ッ…その“ウルカトル”?でしたっけ…?
その魔法を英語で使うのは狡いと思いますが…」
「そうでもなかったりするんだけど……でもやっぱ、これはこっちの世界でも万能だわぁ」
魔力に気づいたイブが咎めるように眉をひそめるが、帝里は満足げに満面の笑みを浮かべる。
“ウルカトル”とは言語通訳魔法である。
帝里が異世界に行った日の話から分かるように、帝里の異世界はなぜか始めから日本語が通じるというほど甘くなく、そんな言葉が生命線であることを始めに痛感した帝里が何より真っ先に習得した、帝里にとって少し思い出深い魔法である。
魔法の効果は単純で、その魔法にかかっている者はどんな言語でも理解することができ、相手に自分の言いたいことを伝えられるというものだ。
書物の場合、何を書いているかさっぱり分からなくても、目を通した後に勝手に内容が頭に入っているのであり、単語単位でのピックアップも可能である。
対話の場合もほとんど変わらないが、日本語と文構造や語法、文法が似ていたプトレミーシア王国の公用語、プミア語などは同時翻訳され、まるで相手が日本語を話しているように聞こえるようにすることも可能だ。
さらにこの“ウルカトル”には熟練度の概念があり、使い続けていると文構造が違う言語でも同時に翻訳してくれるだけでなく、相手の方言や訛りも正してくれるというとても便利な魔法なのだ。
そのため異世界で言語の違うプトレミーシア王国内でも他の国でも、この魔法のおかげで、ほとんど不自由なく過ごた。
それでも人間、不思議なもので、仲良くなるとお互いの言ってることは直接理解したくなるらしく、帝里もレイルも結局お互いの言語を学び、話せるようになってしまい、最後の方はあまり“ウルカトル”を使っていなかったのだが。
「うんうん、これがあれば世界征服もはかどるぜ」
そうなれば、英文を和訳付きで読んでいるのと変わらず、予定通り一瞬で予習範囲を読み終えた帝里は満足げに教科書を閉じ、タブレットを再び前に置き、電源を入れる。
高校時代、帝里にとって一番の悩みであった英語はこの魔法のおかげで払拭し、むしろ得意科目にまでなったのである。
さらに、世界を相手に戦う予定の帝里にとって、言葉の壁がなくなるというのは、とても有利な条件である。外国人と話す場面で辞書片手に頑張る必要も、相手が外国人なのに日本語しゃべっているという不自然さもなくなるのだ。
「なら!!この英語の問題とかは楽勝なんですか?」
「おう、任せろ!どれどれ…この問題はな――」
帝里を怠けさせまいと、イブが隣から別の教科書を滑り込ませてくるが、英語ができるようになって気分が良い帝里はそれに応じて、イブが示す問題をせっせと問題を解いていく。
イブの用意した問題は英作文であった。“ウルカトル”は確かに英語テストで強力な魔法であるが一つ難点があり、別に英語で文章が書けるようにならないということである。
辛うじて、英作文と穴埋めと並び替えはいちいち自分の文章を魔法で和訳して確認することは出来るが、発音、アクセントはさっぱりである。
なので、英語は結局、ある程度自分で勉強しなければならず、一番それが必要な英作文の問題を持ってくるあたり、イブもなかなかやり手である。
「よし出来た!!じゃあ確認の“ウルカトル”!!…おしッ!大体合ってるな♪」
「ならエル様、これはどうです?」
「フッフッフー、俺に英文を持ってくるとは愚かな!“ウルカトル”全開で解いてやる!!」
帝里が解き終わると、すかさずイブが別の問題を持ってきて、軽い競争みたいになり始め、さらに熱がこもる。
そんな一生懸命問題を解いている帝里だったが、途中で飽きて、さっきのアニメの続きを見ながら問題を解き始め、イブがまた注意する、という和やかな雰囲気に包まれたこの状況が続きながら、この昼休みが終わるように思われたのだが…
「勉強に励むべき浪人生のくせに予備校でアニメなんか見て、バっカじゃないの!!この浪人生の恥!」
凛とした女子の声が教室の中に響き渡る。
驚いた帝里が振り向くと帝里の横に腕を組んでこちらを見下ろす形で一人の女の子が立っていた。
清々しいほどまでに堂々と帝里を詰ってきたこの女子だが、その顔に帝里は全く記憶がなく、思わず眉をひそめてジロリと上から下まで眺め回す。
下は明るい黒の無地でふんわりとしたフレアスカートに、上の服は青の紐ネクタイとフリルが付いている透き通るほど白いブラウスと、どれも上品で高そうな格好をしており、輝くような金髪を綺麗に巻き上げ、その凛々しい美貌にはしっかり化粧までしてさらに磨きがかかっており、リアルが充実している大学生のお嬢様といった印象である。
「…ねぇ、言っていることが分からないの?」
剛堂さんもこんな感じになっているのでは、とつい妄想を膨らます帝里に追い打ちをかけるように容赦のない言及に、帝里もムッとして顔を上げる。
確かに、悪いのは帝里の方かも知れないが、ただ真面目な生徒が不真面目な帝里を非難するというのではなく、どこかこちらを試すような目で見下してきては、さすがに帝里も腹が立つ。
そして、なにより目立ちたくないのに、見渡すと周りの生徒が、あいつら何を言っているんだ、と言いたげな目をこちらに向けてくるのが耐えられず、さっき自分も大声をあげて顰蹙を買ったことを棚にあげて、目の前の女を睨みつける。
「俺は別にいいんだよ、周りに迷惑かけてないし」
かなり敵意を込めて帝里は応えるが、その女子は一瞬驚いた顔をした後、なぜかすごく嬉しそうに笑いながら頷き、憎たらしい余裕笑みを浮かべる。
「でもここは勉強する場なのだから勉強しないと!あんたみたいなやつ、また浪人するわよ?」
「失礼な!!今はだらしなく、ダメダメ人間に見えますが、ちゃんと良い成績だけはとっておられるのです!!」
あまりフォローになっていないイブの返事に帝里はため息をつくが、イブがその女子の前に飛び出し、口を開いた瞬間、女子の顔が急にひきつる。
「えっ、なんで言葉が―…!…ッ!-フィっ、フィギュアがしゃべったぁぁぁ!!??」
さっきまでの余裕はどこにいったのか、イブに対して身構えるほど、驚き慌てて、軽いパニックになっているが、それはこっちも同じである。
「おいイブ!!“認識順応”を使っていれば怪しまれないんじゃなかったか!?」
「そうなんですが…この頃は少し弱めに発動しており、そのせいで時々魔力が強い者はあまり効かず、少し変に思うようです…
‘世界の警告’はちゃんと消せてますし、どうせ私の存在を指摘してくる人はないと思っていましたが……こういうこともあるのですね」
確かに、たまに電車の中でこちらをチラチラ見てくる人がいたが、どうやらその人には小さくなったイブを不審に思っていたらしい。
しかし、そこは良くも悪くも日本人、不審を抱いているのが自分だけだと気づき、きっと何も見なかったかのようにやり過ごしてくれていたのだ。
しかし、もうこの女子の場合はそうはいかず、完全にイブの異常性に気づいており、イブのことを穴が空くほど注意深く観察している。
「ハァ…エル様、“認識順応”を強化します!
多少!魔力のバランスが崩れると思うので!その“ウルカトル”を解除して!この小さくする魔法に専念して頂けませんか!?」
「お、おう、分かった…」
二人でひそひそ話していたのに、急にイブが大声を出したので、帝里は少したじろぎながら言語通訳魔法を解くと、イブは魔力を高め、再び自身に“認識順応”をかけ直す。
それと同時に帝里のかけていた魔法が少し乱れ、帝里も慌てて魔法を強くする。どうやらイブはこっちの負担を考えて、こっそり魔法を弱くしてくれていたようで、その優しさに帝里は軽い感動を覚える。
ひとしきり強化を終えたイブが、確認するようにくるりと一回転し空に舞うと、再び女子の前で止まる。
「はい、これでどうです!?
…で、ちゃんとした日本語はしゃべれるの?」
「―ッ!…しゃ、しゃべれるわよ…
って…あれ?さっきまで何に驚いていたっけ…??」
どうやら魔法は成功したようで、迫るイブに気圧されつつも、その女の子は頭を整理するように目を一回ぐるりと大きく回すと、落ち着きを取り戻し、改めてイブをしげしげを見つめまわす。
「だけど、ほんとよく出来たフィギュアねぇ~!
…どっかで見たことある気がするんだけど何のキャラだったかしら?」
「あまりじろじろ見るなぁ!!
あ、エル様!一回魔法にかけたら大丈夫なので、もう戻して頂いて構いませんよ!」
不思議そうに髪や服を引っ張られ、イブが嫌そうに逃げまわりながら、帝里にそう伝えると、魔法を弱めていく。
その様子を見て、帝里も安心し魔法を弱めると、少しトラブルがあったものの、再び本題に戻る。
「で、お前はどこの誰なんだ?」
その質問に女の子は一瞬、きょとんとした顔でこちらを見つめるが、すぐに吹き出して可笑しそうに笑い出す。
「アハハハハッ!!そっかそっか!ごめんね、まだ名乗ってなかったわね!
私は…うん、千恵羽 玲奈!!名字であまり呼んで欲しくないから…まぁ、玲奈とでも呼んで。あんたと同じ浪人生よ!」
「ってお前も浪人生かいっ!あぁ、俺の名前は―」
「‘いりたなていり’」
「…え?」
「あなたの名前は‘いりたなていり’、でしょ?」
「い、いやッ、なんで俺の名前を…」
思わず漏れた帝里の疑問に玲奈は顎に指を乗せ、少し考えた後に、とても楽しそうにニヤリと笑うと、こちらを見て小首を傾げて答える。
「なんでって…だってあなた、エルクウェルでしょ?」
今回、玲奈の服装をどうしようかなと悩んでるときに、ふと他の方々はどんな格好をさせているのか、参考にしようと色々探してみたんですが…
大体、ワンピースか、鎧か、正装系(制服やドレスなど)など人によって傾向みたいなのがあり、ちょっと面白かったです…笑
なんとなく学園ものが多い理由が分かった気がしました()




