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今更な感じで五十一話の商店街話

ボンバイエ商店街・・・

翔が住む江戸屋が存在する通りである

「今日も元気に・・・ボンバイエェェェ!」

「「「ボンバイエェェェ!!!」」」

商店街の挨拶・・・

江戸屋で行われるこの挨拶を

隅っこの方で翔は呟く

「・・・これさ、色々勘違いされそうだよね」


精肉店 ハム屋

「アンちゃん、ラード頂戴」

「おう翔くんかい、たまには自慢のハムカツも食べていきなよ。これラードね」

「金無いから無理。ごめんなアンちゃん」

「しょっかぁ・・・みゃあくがむいたりゃりゃのむが」

「・・・アンちゃん、滑舌が悪いとかそういうレベルじゃねぇんだけど」

精肉店ハム屋の店長「波夢活男(はむ かつお)

あだ名はアンちゃん、独身25歳

滑舌の悪さにより、過去に一度告白した所

「何を言っているのか分からない」という理由により失恋


豆腐店 藤原

「藤原のおやじぃ、おから頼むわぁ」

「・・・おい翔、俺んとこの息子見てないか?」

「うんにゃ、全然」

「そうか・・・最近あいつ峠でよ、全く困った奴だ」

藤原文太(ふじわら もんた)

息子は18歳の走り屋で、自分も昔はそれなりに早かったらしい

今は煙草吸いながら豆腐作ってるしけたおっさんだけど・・・

「・・・聞こえてるぞ翔、おから返せ」

「ちょwww無理www」

あと、ちょっと怒りっぽい


ベーカリー Xボーン

「キンさ~ん、パンの耳頼むわ~」

「あいよ~」

「・・・キンさんってさ、なんで顔に包帯巻いてんの?怪我かなんか?」

「さあ、なんか運命的な?」

「厨二乙www」

金毛堂菜兎(きんけどう なう)

みんなキンさんって呼んでるイケメンの28歳

昔はあだ名で「シーブック」って言われてたらしい

・・・意味分からん


惣菜屋 約束された勝利の剣

「・・・マスター、これは今日の売れ残りの『カツセイバー』です」

「・・・何これ、棒カツとかじゃないんだけど、カツで出来た剣なんですけど」

「問おう、貴方が私の(マスター)か?」

「・・・いただきます」

金髪の美人な彼女は「アルトリア・ぺン・ドラゴン」

外国から留学してきたらしい

出身地はブリテン・・・というかイギリス

彼女のファンは商店街でもかなり多い

ただ、融通が利かず、真面目すぎる性格

あと・・・

「(グ~~~)・・・翔、お腹が空きました」

「・・・カツセイバー・・・少し食うか?」

「・・・(コクリ)」

男もドン引きの大食でもある

「どうでもいいですけど、士郎と翔って発音が似て・・・」

「ないから」

士郎というのは彼氏(マスター)の名前である

ノロケ話は他でやりな! ( ゜д゜)、ペッ


日山藍宅

「・・・翔さん、なんで家にいるんですか」

「おう、邪魔してるぞ従業員」

「鍵掛けていった筈なのに」

「あんなモンで俺の迸るパトスが止められるか阿呆」

「すいません、ここに不法侵入者が・・・」

「ちょマジやめて、あれだよ窓が開いてたから入っただけだってヴァ♪」

「・・・ここ二階ですよ」

「・・・(タラタラ←汗)」

「あっ・・・はい、ひっ捕らえておくんで早めにお願いします」

「従業いいいいいいいいん!!!思い留まる勇気を持ってぇぇぇぇぇ!!!」





オバマが到☆来

・・・ごめんなさい、今日はこの辺で




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