五十話だよ!五十話なんだよ!なんか無いの!?・・・無いよね~
「・・・ハムエッグ」
「・・・え?」
オウラン高校二年二組 教室
別名『混沌のマ』
いつも通り始まる、秀光の意味不明なボキャブラリー
「国久、なんかしよう」
「別にいいんだけどさ、いい加減適当に単語言うの止めない?すげぇ困る」
「気にするな、カラスの糞が頭に落ちてこなかった程度に考えればいい」
「・・・それって、普通『落ちた』じゃないのか?」
「はぁ?頭に糞が落ちたら汚いだろうが」
「(・・・じゃあ今の例えって)」
「ういーす」
金髪が今日も目立つ秋吉
別に不良という訳ではない
この間も川で溺れてる子供助けてたし
「秋吉、秀光がまた変な事言ってるんだけど」
「またってなんだ、またって」
「・・・あ~国久、今日はなんか良い事あったのか?」
「ある訳無いだろ、なんでそんな話になるの」
困った顔で二人を見ていると流れてくる沈黙
それを破壊するのがご存知、我がトラブルメーカー
「じゃあ今日はアレだ。秋吉ん家の姉ちゃんの制服を使って遊ぼう」
「・・・秀光、前それで酷い目に遭ったの覚えていないのか?」
「国久はまだいいよ。俺なんかあの後、本当に死ぬかと思った」
「善は急げだ。秋吉宅へレッツラゴー」
「あんた達!ハメ外しすぎんじゃないよ!ハメてもいいけどね!」
「「「ういーっす」」」
橘充子・・・教員歴7年 独身29歳
性欲だけは絶好調の下ネタ大好きアラサー女性
「着いたな」
「というかもう部屋だな」
「・・・・更に言えば、もう制服持って来ちゃってるな」
場所は変わり、秋吉ルーム
「よし着よう」
「ホントにやるのか?俺姉ちゃんに殺されたくないぜ?」
「いや、こんな事してたら俺等も危ういって」
秀光の案により、別々の部屋で着替える事に
「・・・」
「・・・」
「・・・」
国久←着た
秋吉←着てない
秀光←脱いだ
「「「・・・・・・なんでだよ!!!」」」
その後、秋吉の姉ちゃんにシバき回されました
終わりなんですけど・・・
(0w0)オンドゥルラギッタンディスカ!?




