表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/55

四十五を連続で言うと・・・コラ男子!先生に言いつけるよ!

「・・・・・」

シャッ・・・シャッ・・・

「・・・・・」

シャッ・・・シャッ・・・

「・・・・・」

シャッ・・・シャッ・・・


なに・・・今回刃物を研ぐ音だけで終わるの?

いやまさかね・・・

流石に頭の悪い作者でもそんな馬鹿なことは・・・

「・・・・(うっとり)」

滅茶苦茶うっとりしてるぅぅぅ!!!

刃物研いでうっとりしてる女子って何?

何が目的で世俗を生きてるの?

解らん・・・さっぱり解らん!

戦国乙女・・・お前は一体・・・

「・・・そんなに見られると恥ずかしいんですが」

「・・・自覚はあったんだな」

「どうかしましたか」

「いや、一日中刃物研いで、楽しいのか?」

「そうですね、刃物を研いでいると・・・心が洗われる感じがします」

「・・・そうなのか」

うん・・・全く解らん

なんでって?そりゃアレですよ

・・・日々刃物を装備していないからですよ

「それに、刃物の手入れを怠るなと、母の教えですから」

「まっいい、集中し過ぎて我を忘れるなよ」

ポン・・・

「っ!ぬがあああああああああああああ!!!」

「しまっ!」

ガッ

翔が両腕を掴まれる ここまで0,12秒

背中に背負われる ここまで約1秒

投げられる ここまで0,26秒

合計 大体1,38秒

 

「ぎゃあああああああああああああああああああ!!!」


パリィィィィィィィィィィィンンンン!!!


「・・・またやってしまいました」


「・・・翔、ゴミ捨ての邪魔だから早く退きな」

「・・・何とかして」

俺は・・・

ゴミ袋に逆さの状態で埋もれていた




だから!終わりだって!

いい加減気づけよ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ