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四十話ってさ、なんかありそうだよね?

「・・・なんかさ」

何でも相談所・・・

茶の間のソファの上で両手を頭の後ろに置いて寝ている駿

「どうした駿(カス)

「・・・その言い方何とかならないのか?」

「何ともならんな。少なからず貴様が馬鹿だから仕方ない」

「最近さ、俺達も翔とか藍ちゃんみたいにバトル出来るんだろ?」

「そうだ、目覚めよその魂!戦わなければ生き残れない!」


「・・・で、私が呼ばれたのね?」

「ああ、この馬鹿が戦闘で汚名を返上したいらしい」

「くっくっく、我に挑むとは・・・命の価値を知らぬ愚か者め」

「・・・なんか機嫌いいな(ヒソヒソ)」

「こういう感じの展開が好きなんじゃないか(ヒソヒソ)」


「では、俺と従業員が用意した武器を適当に投げる、それで戦う。オーケー?」

「そんな事の為に呼ばれたんですか?」

「よっしゃ行くぞクソ共!」


結果・・・

「藍ちゃん・・・これなに?」

「ふむ、まあ、馬鹿相手にはこれで十分ね」


駿 HP220 武器 口紅


阿奈 HP150 武器 ハリセン


<バトル・・・ファイト!>


阿奈の攻撃!

「くたばりなさい!」

往復で叩きまくった

「ぐえ!たぽぁ!」

30!

35!のダメージ

駿はとても面白いリアクションを取らされた


駿の攻撃!

「たまには化粧でもしやがれ!この厨二病ゴスロリ女!」

駿は口紅の蓋を開けて阿奈の唇に塗りつけた

「っ!?よくもやったわね!」

阿奈の唇から大人の色香が発せられた

「ってこれでどうやって戦えってんだぁ!」


阿奈の攻撃!

「くぅ!よくも・・・よくもぉ!」

阿奈はハリセンを側面から往復で叩きまくった

「へぐば!たくあ!こんげ!すたこん!」

50!

48!

36!

51!のダメージ

駿は倒れた・・・


阿奈 WIN


「中々面白かったぞ・・・お前のリアクション」

「そうですね」

「ハリセンには叩くと面白いリアクションが取れるという効果があるのか」

「それ後付じゃないですか」

「いいんだよ」

「冷静に解説してんじゃねえええええええ!!!」


「では勝者ルシファー、この愚図にあだ名を付けろ」

「もう決まっている・・・『クズ』だ」


駿は『クズ』のあだ名を得た


「馬鹿より嫌だあああああああああ!!!」

「・・・そういえば、翔さんのあだ名って『天パ』でしたよね?」

「・・・何の事だ」






終わるんです!そうなんです!



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