戦いさ・・・三十九話
ランキング
一位・・・零
二位・・・藍
三位・・・翔
四位・・・昇
五位・・・阿奈
六位・・・駿
ルール
一、順位が一つ上の者としか戦えない
二、一話に対し、連続でのバトルは出来ない
三、下位ランクが勝利した時、上位ランクと入れ替えになる
四、逆に、上位ランクが下位ランクを打ちのめした時、敗者にあだ名を与える
五、素手ではなく武器で戦う。武器は状況で判断し使用する
違反ルール
一、上位ランクは下位ランクの挑戦を拒否出来ない
二、制限以外の武器での戦闘
三、その他etc・・・
「・・・という訳だ」
「いや、どういう訳ですか」
「これからの『何でも相談所』にジャンルとして『バトル』を取り込む!」
「随分と思い切った発想ですね・・・」
「作者のネタバンクが破裂したらしい。いいネタが思いつかないから応急処置だそうだ」
「凄くメタな理由ですね・・・」
「そんな訳で宜しく」
「ってかこれ、色々パクりじゃないですか?」
「作者オリジナルの武器とバトル設定だから、恥ずかしくないもん!」
「それ使い方違うから・・・」
「という訳で従業員!まずは、手本として貴様とこの俺がバトルだ!」
ここは商店街、私は偶然にも翔さんに見つかり、現在に至る
「・・・だから、わざと私のすぐ下に名前があるんですか?」
「作者曰く、まずは戦い慣れたメインの二人から・・・だそうだ」
「勘弁して欲しい限りですね・・・」
「では行くぞ!商店街の皆!何か武器をくれ!」
結果・・・
「・・・ワタシノロワレテルカモ」
「翔さん、なんでいつもそんなのばっかり選ぶんですか」
翔 HP200 武器 昆虫用ゼリー
藍 HP180 武器 プラスチックバット
<バトル・・・ファイト!>
藍の攻撃!
「家に帰りたいんで、早めに済ませて貰います!」
藍はバットを振り回した
「なんの!」
翔はバットを受け止め・・・られなかった
「ぐへぇ!」
翔は70のダメージを負った
翔の攻撃!
「喰らえ!昆虫軟体!」
翔はゼリーの蓋を開けて藍に投げつけた
「てい」
藍はバットでゼリーを弾き落とした
「・・・orz」
藍の攻撃!
「必殺!尺の都合上そろそろ終わりたいアターック!」
バットを力強く頭に振り落とした
「何のぉ!」
翔は後ろに体を反った
しかし、股間にバットがヒットした
「ふぐおおおおおおおお!!!」
翔は200ダメージを負った
藍 WIN
「ふ・・・ふごおおおおお」
地面に横たわって苦しんでいる翔さん
正直気持ち悪い
「従業員、ルールだ、俺にあだ名を付けろ」
「・・・『天パ』」
翔は『天パ』のあだ名を得た
終わりたいのに終われない・・・プライスレスwww




