教えて~おじいさん~♪・・・三十四話
「てれてれってれ~じゅうぎょういん~(ダミ声)」
「・・・うん、困る」
「てれてれってれ~じゅうぎょうい・・・」
「やらねぇからな!間違ってもやらねぇからなぁあああああ!!!」
「(・・・何を焦っているんだ)」
むか~しむかし
あるところに、釣りをしに行った浦島の太郎がいました
太郎はいつもの釣り場所で、今日こそは大物を釣り上げると言わんばかりに
体とアソコに力が力んでいました
すると、しばらく歩いていると、何やら騒がしい何かを見つけました
そこには、亀をイジめている子供達がいました
無意味に遊びの為に亀をイジめる子供達
太郎はそれを見て、こう言いました
「おら~べっぴんなおなごじゃなきゃヤだな~誰が亀なんぞ好き好んで助けるか~」
そう言って、太郎は場所を変えて、今日も釣りを楽しみましたとさ
「めでたしめでt・・・ぐぼあっはあああああ!!!」
「おい、これのどこが浦島太郎だってんだ、おぅ?」
「従業員・・・飛び蹴りは痛い」
「ってか何ですかコレ、何の為にこんな適当な浦島太郎作ったんですか」
「馬鹿野郎!そっちの方が現実的じゃねぇか!」
「こんな浦島太郎なんか誰も好きになれませんよ。最後かなりの暴言吐いてるじゃないですか」
「いいじゃん!どうせ助けたって玉手箱でジジィになって終わりだろうが!俺のはな、この後、石仮面の謎を巡った奇妙な冒険が展開された後に、絶望と希望が表裏一体の魔法少女のダークストーリーが繰り広げられ、最後の一人となるまで戦う仮面の戦士達の壮絶な物語が綴られてるんだ!」
「それなんていうカオス!」
こんなの絶対おかしいよ!
・・・終わりたいな~




