これ以上新キャラ増やしてどうすんだよby作者 十五話
「作者さ~~~」
「・・・翔?」
「さ~くしゃぁああああさ~」
「どうしたの翔?」
「さぁぁぁぁくぅぅぅぅぅしゃぁぁぁぁぁ」
「お茶でも入れる?」
「・・・なんでこれ以上新キャラ出すんですかね!」
「ネタがなくなったらしいわ」
「ほげぇぇぇぇぇ」
おいっす
毎度お馴染み日下部翔だ
今日は何と
俺の相手をしているのは女だが
従業員ではない
だが・・・
「・・・にゃあ」
・・・なにこれ
あれ?「なんでも相談所」って何時の間に迷った猫のオーバーランの猫真似キャラと
さくら壮のペット的なヒロインを足して割ったような奴が出入りしてるんだっけ
ついさっきの話である
久しぶりに外出、買出しに行って来て帰宅する
その時に事件は起きた
「・・・翔だ」
・・・なんというか
うん、そうなんだ
白い肌のか弱そうな少女が
段ボールに入って
ウチの玄関の前で佇んでいたのだ
で、余りにも気まずいのでその子を家に上げて
現在、シャワーを浴びさせてほっかりしちゃっているこの子に
住所とか色々聞いちゃってる
「君、名前は?」
「・・・翔、私の名前覚えてないの?」
・・・ご存知無いのは何ででしょうね?
「あ・・・と、ごめん、多分君とは初対面だから名前分かんないや」
「・・・私も初対面」
あっこれは稀に見る不思議ちゃんか♪
「(ついてけね~)済んでる場所とか分かる?」
「・・・私は隠し子」
おわっと!この子いきなり強烈なカミングアウトをしだしたぜ♪
「・・・因みに誰の?」
ビッ
翔を指差す少女
ブワッ
溢れ出す汗
「ちょっと舞っててね」
別に舞う必要は無いが
翔はトイレに引きこもると
右手の小指を右の鼻の穴に入れて呟く
「ないから、それはない」
だってさ、した事ないもん
一応保健のテストで80点取った事あるもん
「・・・いやぁないない」
「待たせたな」
「・・・お帰り、パパ」
「パパって言うなああああああああああ!!!」
色々カオス
「お前ちょ!お前ちょ!ちょおまwww・・・じゃなくてぇ!」
「どうしたのパパ?」
「俺はお前様のパパではぬわぁい!」
「・・・だって、お母さんがそうだって」
「なんでだよ~お前の母さんなんて言ってたんだよ~」
「・・・死んだお父さんは、覇気の無さそうな顔をした天然パーマが特徴って」
「窓から投げ飛ばすぞゴルァ(#^ω^)ビキビキ」
この天然パーマに誇り持ってんだよ俺はァ!
などと会話していると・・・
「・・・さくら!」
「あ・・・お母さん」
少女、さくらの母親を名乗る人物が相談所に現れる
「また、何してたの!」
「・・・お父さん」
指を翔に向けながら言う
「「違います」」
「・・・だって、私お父さんに会った事無い」
「・・・どういうことですか?」
「夫は、さくらが小さい頃に・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・愛人を作って」
「いや生きてんのかよ!」
流れ的に死んでるとか言うかと思えば
「そろそろあの人は見捨てようお母さん。この人が新しいお父さn「違う」・・・」
「さくら、確かにどうしようもない人だけど。これだけは凄くいいから(親指と人差し指で輪を作る)」
「奥さん、理由が最低な上に夫見逃していいんですか?」
「さあ、お家に帰りましょう」
「いや無視かよ」
颯爽と帰っていく二人
残された翔
・・・・・・・・
「・・・舞うか」
翔は大佐になりました
ズキュウウウウウウウウゥン!!!
やっやりがやがった!
初めての相手h「ディオオオオオオオオ!!!」
ちょwwwまだ言い終えてないおwww( ^ω^)←DIO
うげぇ☆(°ω°(○==(゜ο゜)oメメタァ
・・・終わりたいんで終わります
※大したオチもありません




