表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

詩 大きな大きな空

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/06/20



「空って本当に大きいね」


「小さくなる事なんて考えられないくらい」


 頭の上の生意気な

 どうにも無視ができない存在

 広大な 巨大な

 雄大な 自然な


 そんな青の塊が

 いつも視界に入ってくる


 色づける白

 雲と鳥

 時々飛行機

 浮遊物


 太陽と月

 光かたまり

 元は大きな存在なのに

 全部の一割も占められない


「意識の中から零れ落ちても」


「そこにある事実は絶対に揺るがない、そんな存在」



「ストーリー」


 空になったものたち。

 天に舞い上がって、一つになったものたち。

 手が届かないけれど、でも。そんな悔しくて悲しい気持ちだけじゃない。

 空だから、世界のどこにいても、きっと見守っていてくれるって思うんだ。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ