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職業!!

ゆるぼう第2かんです!

出来た料理を見せたら皆んな顔を見て青ざめた……

なんと三人の苦手な食べ物を使った料理が出て来たのだ! シオンが作った料理は、ピーマンの肉詰め、「ピーマンって苦くて美味しいよね!」とシオン。次にえぬねぇが作ったのが麻婆茄子、「上手に出来た!」最後に私すかいが作った料理は冷やしトマト。皆んなどうやら、相手の苦手の食べ物を使った料理を作ってしまったようだ。シ・え・す「せっかく作ってくれたんだし、一口だけでも!」と皆んなの心の声が一致し、皆んな苦手な食べ物を食べてみた。

シ・え・す「……美味しい!!」〜20分後〜私達は無事苦手な食べ物を克服する事ができ、夕飯を食べ終えた。シ「そういえば今日お風呂ってどうすればいいの?」す「あっ!ごめんねー今、沸かすね」    ピロピロ♪ (お風呂が沸いた音)す「先に二人ともお風呂入っていいよ!」

シ・え「ありがとうございます」

シオンです! 今、お風呂に入ってます!すごく凄く温かいです!シ「極楽極楽〜」〜10分後〜「でました!お湯加減は温かくて、気持ち良かったです!」

す「はーい……えぬちゃん入る?」え「大丈夫です、お先にどうぞ!」す「ありがとう……温か〜い……出ました〜」

え「次、入ります……出ました……えっ!?」   す「えぬちゃんもコーヒー牛乳いる?」

え「いいです!!」

シ「美味しい〜」

え「えっ!?シオン?もしかして……」

シ「?あっ!もしかして一口欲しいの?」

え「もしかして、すかいさんから貰ったのか?また〜すかいさんに迷惑かけて〜!!」

す「大丈夫よ」

すかいです!私は二人にこう言った。「明日、冒険者ギルドへ行ってみて!」シ・え「冒険者ギルド?」私は冒険者ギルドについて話した。「冒険者ギルドは私達、冒険者が職業を決めたり、パーティーを集めたりする場所なの!」

シ「パーティー?パーリーピーポー?」

す「パリピじゃなくて、パーティー、皆んなで集まって、冒険をするの!」

シ「私達もパーティーだね!」          す「それがまだパーティーじゃないの……まだ職業が決まってないから明日、自分に合った職業を探しにいきましょう!」〜次の日〜す「私が案内するね!」

私はえぬ。冒険者ギルドに来ています!

〜受付の人〜

「今日のご用件は?」 す「この子たちの職業決めでお願いします!」

シ・え「ちなみにすかいさんの職業はなんですか?」す「私?私は女騎士をやってるの!」

受「佐野シオン様〜こちらに座ってください、ではシオン様……占います……これは、!?プリーストです!凄いです!」シ「?」受「プリーストは浄化魔法などが使えます!」え「次!次!やって下さい!」私はつい子供みたいに興奮して待ちきれなかった。  受「これは……え〜と冒険者ですねwww」     え「は……はい」何故か受付のお姉さんは笑っていた。後から聞く話だが冒険者は最下級職業らしい。  す「ま……まぁそういう時もあるからね、洋服作りに行きましょう!」洋服の採寸含め、1時間程で出来上がった。シ「見てみて〜プリーストだからすっごく可愛い!」私の服は、シンプルでザ冒険者って感じの仕上がりになった。ちょっぴり悔しいけれどシオンの喜ぶ姿を見て自分も幸せな気持ちになった。

?「私と一緒に冒険をしてくれる方はいませんか〜私とパーティーやってくれる方々〜」



ご愛読ありがとうございましたm(_ _)m

よければレビューなども書いて頂くと幸いです。

えぬ&もちもち&匿名SO

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