表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
45/46

第四十五回

   即興詩~ミステリー


なぜだ なぜだ なぜなんだ


俺の作ったRPGエディタが


えっちなロールプレイングゲームの制作に利用されるだなんて


どうしてだ


どうしてなんだ


どうしてこうなった


俺のZのタイムラインは


生成AIによって作られたえっちな美少女イラストであふれかえっている


なぜだ


どうしてだ


どうしてこうなった


答えを求め俺はさまよう


予言者よ


俺に答えを与えてくれ


いや


予言者じゃなくてもかまわない(いいんかい!)


誰か俺に答えを与えてくれ


ああ


まるで俺は迷宮に迷い込んだかのようだ


この世界がすべて偽りならば


俺たちはつねに欺かれている


答えを


答えを


答えをくれ


その時


一羽の鷲が


俺の頭に留まって叫んだ


クエー


クエー


と高らかに叫んだ


だがしかし


俺にはまったく意味がわからなかった


ああ まるで


あたかも迷宮に迷い込んだ気分だ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ