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海といえば!

浮き輪に空気を入れ終わったら海へと入る。


「おー冷たくてきもちー」


花音とさやは浮き輪に乗り、波に揺られている。


優と俺は浮き輪の端を掴んで同じく揺られている。


「いいねー。きもちいねー」


「周のサーフィンみたいー」


んじゃ、やるか。


海から上がり、ボードをとる。


「優どっち使う?」


「どっちもそんな変わらんだろ。」


まあ、そうだ。ロングボードが二本。片方がちょっと長い


「じゃ、俺長い方使うわ」


「へいよ」


長い方のボードをもち海の方へと向かう。

久しぶりだな。


「がんばって」


「おう。」


お、ちゃんと波乗れるね


「さやーーちょっと」


さやを呼ぶ。ちょっとやってみたいことがある。


「ほれボード乗って」


「ん」


沖へと向かい波を待つ。


「これで波乗れるの?」


「多分いける」


「もう少し後ろ座って」


「ん」


お、波がきた。


パドルして、スピードを早くする。


波に乗り立ち上がる。


「な、乗れただろ?」


「ん。すごい」


喜んでくれる。


「さやも立ってみな」


「大丈夫?」


「わかんない」


さやがそーっと立ち上がる。板を波の向きに向ける。


さやの手をとり波に乗り続ける。


あ、ヤッベ。


バランスを崩し、海に落ちる。


「大丈夫?」


「ん、楽しかった」


優の方も2人乗りは成功したらしい。立つのはできなかったらしいけど。


その後も、2人乗りをしたり普通に海で遊んだりしながら遊んだ。


昼食は、海の家でラーメン。暑いのになんか食べたくなっちゃうんだよな

後、ちょっと伸びてるのが海の家だなって感じ


昼食を終えると

まあ、海にきたらこれだよね


「「これよりスイカ割りを始める!」」


花音と雫さんの号令のもとスイカ割りが始まった。

この2人、何気に性格あってるよな


「誰から行く?」


「ジャンケンだよ!」


ジャンケンの結果。。雫さん、花音、俺、さや、優の順番になった

早速雫さんは目隠しをつけ、その場で回転。


京都で買ったのであろう木刀を構える。


「後、3メートルくらい前!」


花音が場所を教える


「あー左左!」


「行き過ぎ!」


あらぬ方向に進む雫さんにみんなで声をかける


「もーわからん」


思いっきり、雫さんが振りかぶる


当たった先は何もない


大きく砂が舞い上がるだけだった。


「くそーダメだったかー」


そりゃそうだ。指令と全然違う方進むから


お次は花音


「おっしゃー行くぞー」


「左に40°ー」


「え?そんなこと言われても花音わからない」


「次ー半時計回りに3時間分回ってー」


「ええ、わかんないってー」


「あーそこそこ」


「ここか!よし!」


花音が振り落とす。


コン!


当たった


当たっただけだけど


「あれ?」


目隠しを外す。木刀は当たっていた、スイカに。しかし、弱すぎて割れなかったらしい


どんなだよ


はーい。次俺でございます。


目隠しをつけて、回る

うわーわかんねー


「左30°ー回ってー」


30°か…こんくらいかな


「お、いいねー10歩くらい進んでー」


10歩?結構遠いなーそんなに遠かったっけ?


「本当にこっち?」


「本当本当そこで振ってー!」


思いっっきり振ってみると、水が飛んでくる。

驚いて、目隠しをとると、そこは誰かが作った、水溜りだった


「おいごら、ふざけんな」


「「こいつが言った」」


花音と優がお互いを指差す


「は?おま。ふざけんな」


「わ、私じゃないしー」


ラストは優、まあ、割ってくれるだろうよ


「まあ、俺小さい頃剣道やってっったしな」


「「知らねーよ」」


花音と声がハモった


目隠しをして回る。


何も、言わずともまるで見えているかのようにスイカに近づいていき

見事綺麗に割った。


「見えてたの?」


「昔、剣道の先生が言ってたんだ。心の目で見ろってな」


それを実践できるお前やベーよ


「優すごい」


花音が珍しく、優のことを褒めた


「だろ?」


本人はこのドヤ顔だ。砂に埋めたい


雫さんが綺麗に包丁で切ってくれた、スイカをみんなで食べる。


その後も海で遊んでいた。


「ふー遊んだ遊んだ」


「だねー。花音も疲れたー」


遊び疲れた、俺達は荷物を持って家へと帰ると先に帰ってた。

雫さんがBBQの準備をしていた


「今夜はBBQだぞ〜。お風呂入っちゃいなー」


「はーい」


女子組はお風呂へ俺らは外の水道で体を流す。


ボードの砂も落とし。着替える。


しばらくするとお風呂に入ってた2人も出てきた。


「ちょっと、さやちゃん髪まだ濡れてるよー。やってあげるからー」


「やだー」


こっちへ走ってくるのでそっと受け止める。


「やって貰えばいいじゃん」


「周がいい」


あーなるほど。やらせていただきます。


「もー周にさやちゃんとられたー」


向こうでは髪を乾かしながら花音がぼやいてる。


「花音。俺がやってやろーか?」


優がかってでるも「優雑だからやだ」と断られている。


「ねね、2人とも。本当にさやと周くんって付き合ってないの?私には付き合ってるようにしか見えないんだけど。」


「「私(俺)もそう思います。」」


俺と優はBBQように火を起こす。

さやと花音、雫さんはお肉に塩胡椒したり、下準備をしている。


「よし、こっちは準備OKだね」


「だな、火も安定してるし」


しばらく、待っているとさや達が外に出てきた。


「準備終わった?」


「ん、できた」


「男子、肉焼きがんばってねー」


焼くのは、俺らの役らしい。


さて、焼きますか。



「ふー食った食ったー」


「花音お腹いっぱいだよー」


ほとんどの肉を焼き終えた。


俺もお腹をさする。食べ過ぎた。


日もすっかり沈み。月が昇っている。



遅くなってすいません!

最近リアルが忙しくなってきていまして。。。

今のところ毎日あげる予定ですがもしかしてら2日に一回とかになるかもです。


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