3話
話を広げられなくなってる。
会話文を書けなくなってる。
こりゃダメだ。ここまでで20万字書けてた前とは大違いだぜ。
20万字がたったの1万5千字に。
よいこっちもそうだけど、もしまたちゃんと書けるようになったら書き直そうかしら。
ならないか。もうダメだー
「ナードです!アルトさーん!」
「なに、どうしたの?」
「みてください、変な幽霊が……」
そこには、雫を逆にしたような形のお化けって感じの幽霊がいた。
「飯、飯ヲヨコセ」
そう言うから、ご飯を与えた。
むしゃむしゃ食べる。
ご飯を食べたら、顔つきが優しく変わった。
なんだこのくいしんぼうゴーストは。
どうでもいいから
今日も闇組織を潰しに行く。
宇宙軍隊の拠点にいると、地図王ヒマヒがチーズを食べていた。
そのチーズをソプラノが勝手に取り、食べる。
「あれ、色々な場所の記憶みたいなのが入ってくる!」
「あー!ソプラノ、このことは秘密にしておいてくれ!謎能力ってことにしているんだ!」
そんなとき、30の男が来た。
「なにをガキたちに秘密にさせようとしているんだ、ヒマヒ!」
「いーや、何でもないんだリコーダー!」
「気になるなぁー!あははは!」
ヒマヒを追いかけ回すリコーダーであった。
拠点にいると、何やら書物を持っている5メレナさんと6リンスさん。
アムルカーダの聖天書とアムルカーダの暗黒書を持っているそうだ。
それをメレナさんは魔術で解呪した。
するとどうだろう。
大悪魔アムルカーダが現れた!
「あははは!ありがとう、俺を解放してくれて。褒美に女神テラールの感情の一部をやろう!」
丸い玉を残し、アムルカーダは消えた。
「なんですか、この丸い玉は。リンスさん……」
「メレナさん、喋り方変わってる!人格に影響を及ぼすんですかこの玉!危険ですね!」
テラールに返すんだ。
アルトの口が勝手に動き、アルトがテラールの感情の一部を持つことになった。
闇組織を潰した後、テラールの感情は手元から無くなっていた。
「なぜなくなったんだ!」
死神の命花が現れ、アルトに言い放つ。
「いや、知らないですよ……」
次の日。
竜宮城の招待状が届いた。
レplaの海がある地域に行くと、ウミガメがいた。
「アルトさん、ソプラノさん、お待ちしておりました」
ウミガメは潜水艦になり、アルトとソプラノは海の底へと連れてかれる。
海の底の竜宮城。
なぜか息ができる。
「待っておりました、アルトさん、ソプラノさん。私は乙姫と言います」
「なぜ私たちを招待したんですか?」
「女神テラールの気配を感じるから。僕も女神なんですけど。テラールは神の中で神王を除いて一番強いんです。あなたはテラールの何なんですか?なぜテラールのオーラがあなたに薄く覆われているんでしょうか」
「いや、分からないんですけど…」
「テラールは僕の夫、浦島太郎を封印しました。僕は、浦島さんが大好きで、2年で帰ろうとする浦島さんの記憶を消して消して消し続けて何百年も一緒に居続けたんです。そして玉手箱を渡し、親が死んだことを知った浦島さんは玉手箱を開けて神になり、僕と幸せに暮らすことになったんですよ。
僕が大好きな浦島さんを封印し、他の神も何体か封印してあの子は何がしたいのか。さあ、テラール、出てきて!」
「はーい、出てきました。テラールだよ!」
「テラール、よくも浦島太郎さんを封印したな!」
「ん?なんのこと?」
「とぼける必要なんてない!テラール、君を封印する!あっ!」
テラールの手が乙姫の額に。
乙姫は封印された。
「訳のわかんないこと言う子は封印しちゃう、自由な僕はテラールだよー!じゃあね、アルトくーん、ソプラノちゃーん、ウミガメくーん」
テラールは去った。
乙姫封印されちゃったので、ウミガメに連れられ、陸地に戻るアルトとソプラノ。
主人が封印され、暗いウミガメであった。
次の日。
裏世界の闇組織を潰しに行く。
裏世界はアルファベット一文字にプラネットで生命のある惑星を呼ぶ。Aプラネット、Bプラネット。略すとAプラ、Bプラ。
今回はCプラの闇組織を潰す。
一緒に来るのは階級マイナス43の客乗せ運転手タバスデン。
さあ、闇組織を潰すぞ!
しかーし、闇組織の1人は言った。
タクシー!
「俺は敵味方関係なくお客さんを扱うのさ!」
タバスデンは闇組織の客を乗せてタクシー運転してどっかへ消えた!
「なんでだよ!」
ソプラノはリュックの中で寝ていてなにもしない!
アルトが闇組織をほぼ1人で潰した!
次の日。また裏で闇組織を潰す。
今日はマイナス7のネクトの分身が来た。
ネクトの謎能力は透明分身。分身は100体まで作れる。
「あー、やられたー。」
分身は闇組織のロケランで穴が空いた。
「まあ、治るんですけど。」
穴が塞がった。
「あー、やる気でなーい。」
今回も結局ほぼ1人で闇組織を潰した。
次の日。家にいると、9闇王の弟77ピャッチュ、7斬王の娘スグハが遊びに来た。
2人とも6歳。
ピャッチュが暴れる。星絶銃を連発し、家が穴だらけ。
「ちょ、なんてことするんだよ!」
ピャッチュを追いかけるアルト、ソプラノ。
星絶銃がソプラノのすぐ頭上に放たれた。
「わぁっ!……こ、腰抜かしちゃった……」
アルトが追いかける。
「おいおいおい、どうしてくれるんだよ、ピャッチュ!」
捕まえた。
「だ、大丈夫!テスターAからとった復元銃がある!」
復元銃で、穴や壊れた物が全部元通り。
しかし、復元銃が壊れた。
「なっ、まあいっか。楽しかった、帰るねー!」
「ピャッチュがごめんなさい!」
ピャッチュとスグハは帰った。
次の日。
宇宙軍隊の拠点にきつつきと名乗る男が来た。
メゾ財閥の執事らしい。
メゾ財閥とは宇宙二大財閥の片方。
アルトがそのメゾ財閥のパーティに呼ばれた。
仕方ないので一人行くことにするアルト。
パーティで、メゾ・フォルテに話しかける。
メゾ・フォルテはメゾ財閥の社長である。
そこで驚くべきことを聞かされる。
ソプラノがメゾ・フォルテの娘だということを。
「な、ならどうして、6歳のとき、あのときの、お腹空かせて途方にくれてたソプラノはなんなんだ!あんたたちがソプラノを捨てたと言うことか!」
アルトは怒っていた。
「ちゃんと見守っていたさ。ソプラノは霊能力値が高かった。かわいい子には旅をさせよって言うだろ?」
「でもソプラノはたった6歳で…」
「でも君と出会って幸せそうじゃないか」
「……」
そうだ、この父親がソプラノを一人孤独にした結果、俺とソプラノはで会うことができたんだ。
「もういい……」
言い争いは終わった。
「ソプラノはどうだ?しっかり働いているだろう?」
「え、」
リュックでいつも寝ている。
「まあ……そうですかね。」
と言っておいた。
ソプラノの妹、ピアノがいた。
一緒にメイドのマロンがいる。
「アルトさん、一緒に踊りましょう」
ピアノとアルトは一緒に踊った。
その後、パーティを終え、家に帰る。
次の日
イplaで大食い対決をすることになった。
宇宙軍隊チームとフードファイターズチーム。
霊能力値が高いと大食いになると言うわけではなく、逆に少しの飯でかなり動けるので少食だったりする。
と言うピンチだったので、助っ人49大食い王の食食食食を呼んだ。
「うぱー」
うぱーとかうぽーとかしか言わず、あまりちゃんとした言葉を話さない男。
アルトとソプラノは速攻で脱落し、食食に任せることになる。
フードファイターズエースのメッサンクウ
同じくエース2のクーセンボー
二人はかなりの量の皿をたいらげた。
しかし、その二人の合計をも超える量を食べた化け物、食食食食がいた。
彼は王の名にふさわしく、チャンピオンベルトをもらって帰って行ったのであった。
「うぽー!」
今日が終わる。
次の日
今日は、キplaで輝気財閥のパーティの準備を行う。
輝気財閥とはメゾ財閥と共に宇宙二大財閥である。
準備を終えると、パーティがはじまる。
輝気財閥社長の息子、輝気六班とその護衛執事イチジクが現れた。
イチジクはアルトに耳打ちする。
「実は私、暗殺とかもやってるんですよ」
パーティは無事成功して終わった。
次の日
ソplaの首国が突然滅んだ。
メゾ財閥の拠点があったところだ。
残ったのは巨大な穴。
アルトの家に破壊神キャピタルが来た。
「あれは僕のしわざさ」
「なんてことをするんだ…」
デネブという羽の生えた人間みたいな神も来た。
「ソplaの首国を潰したのはありえないことだ。お前は封印された方がいい」
「なんだと?」
デネブの翼とキャピタルの拳がぶつかる。
「やっほー、テラールだよ!なにもめてるのかな?」
「テラール、僕たちは簡単に封印なんかされないぞ!」
封印されるのが嫌で八つ当たりでソplaの首国を潰したキャピタル。
結局封印された。デネブも封印された。
テラールは去った。
ソplaの首国がなくなったことで、メゾ財閥社長のフォルテやメイドのマロンが死んだ。
しかし、きつつきやピアノ、ピアノの母であるスタッカートは別のとこにいて生きていた。
ピアノがメゾ財閥の社長になる。
そう言えばこの世界は地球人以外は名字がないことが多い。
そんなことは置いといて。
次の日
アルトの家に手紙が来た。
テラールからの手紙で隕石が10億個レplaに落とすそうだ。
え、どうすればいいのか。
雷竜さんを家に呼んで、ドタバタどうすればいいか考えながら暴れ回っていた。
雷竜さんは召喚術で女神ベガを呼んだ。
女神ベガは見た目は幼い女の子。浦島太郎と乙姫の娘。
ベガが10億個の隕石を潰してくれた。
危機が去った。
テラールが来た。
「テラール、僕のお母さんとお父さんをよくも封印したな!」
「さっき感覚の神ニェーも封印したよー」
雷竜
「なにっ、あのニェーさんが」
ベガ
「ニェーさんが封印されたの!?」
ソプラノ
「にゃあ?」
テラールは去った。ベガも帰った。
次の日。キplaでメモルと草むしりをしていたところ、ダンジョンの悪霊を倒してほしいという依頼が来た。
仕方ないのでダンジョンにもぐる。
ダンジョンのモンスターを蹴散らし、100階層にたどり着いた。
悪霊が現れた。
「殺す…殺してやる……」
はい。悪霊を倒しました。
悪霊は元キplaの王女様チルルだった。
チルルと別れ、ダンジョンから脱出。
また草むしりをして、今日が終了した。
次の日。
レplaのルールア地方でゆっくり買い物していたアルト。
そんなとき、ベガがいた。
ベガともう一人いた。アルタイルだ。
「大悪魔アルタイル!今日こそ封印してやる!」
天使王リーフがアルタイルを封印しに来た。
「やめとけやめとけ、お前如きが俺を封印できねえよ。」
なにやらもめているご様子。
気にせず買い物をした。
次の日。
アルトは入れたものを植物以外の生物を除くほぼ全てのものを分子レベルまで分解するなぞの袋を持っていた。
そこにゴミを入れると、ゴミが分解され、なくなる。
そんなことをしていると、一つのトランプを見つけた。
ジョーカーだ。何とこのトランプ喋るのである。
「乙姫……乙姫のことが好きなんだ」
「乙姫なら前に封印されたけど……」
「そうか……封印を解いてやりてえよ。俺も封印されているんだがな。」
「あんた何者だ?」
「大悪魔ルルーテル様だ。400年前にテラールに封印された悪魔の一人。」
大悪魔か。危ないな。
「ねえアルト。このトランプをこの生物以外分解する袋に入れたらどうなるの?」
「さあな。封印解けるかもな。あっ」
ソプラノが袋に入れてしまった。
「あはははは!バカどもめ!大悪魔ルルーテル様を解き放ったな!」
ルルーテルの霊能力値が380程度ある。
霊能力値100程度のアルトたちが殴られたら即死レベルである。
アルトは殴られた。しかし、即死しない。
霊能力値が同程度の相手に殴られた感覚と変わらないのである。
「どう言うことだ。」
ソプラノも殴られても死なない。
アルトはルルーテルに触れ、5分間ロックという謎能力技を使い、相手の動きを封じた。
そしてソプラノが再びルルーテルを封印した。
「俺は、死ななくなっている……」
ヘイゲラインのときもそうだ。勝手に呪いが解けた。
ソプラノにアルトは呪術でソプラノが死んだら代わりにアルトが死ぬ呪いをかけている。
だからソプラノも守られた。
これは新たな謎能力だろうか。
違う、テラールの加護だ。
テラールがなぜか俺たちを即死攻撃から守っているんだ。
宇宙軍隊の拠点にいき、
それを上司に報告する。
封印されたルルーテルは雷竜さんに渡した。
「骨とかは折れるのか?」
メレナさんはアルトの右手首を折った。
「いきなり何するんです……え、痛くない…」
「痛覚遮断してるからな。折れるのか。そうか…死なないだけって感じなのかな。
よし、ゾンビ魔女の私と死なないもの同士、S級賞金首をとりにいくぞ!S級賞金首は霊能力値が380程度だから宇宙軍隊の誰も勝ち目がなかった。勝てるとしたら雷竜さんとかくらいだ。
しかし、死なない俺たちがいれば、なんとかなる!
S級賞金首とりにいくぞ!」
「ええ……」
手首を治してもらったあと家に帰るアルト。
家に雪女を名乗る4人がきた。
「私はレードです。」「私はラード」
「私はメムレードと言います。私たちは雪女です。あなたはここに住んでいるのですか?」
「はい、そうですけど…」
「ナードって子、知ってますか?」
「あ、はい。知ってます」
「え、うそ、、ナードはどこ、どこにいるの!」
「なんというか、死んでしまったというか……」
「え、死んだの……?」
「はい、死にました」
「……ナードは私の友達だったんですけど…」
「私はサード!何暗くなってるの?」
「ナードが死んだって…」
「え、うそ……」
しーん。
ナードが死んだことで暗くなる。
雪女たちは去っていった。
家に入る。
「なあ、ナード。ナードって雪女だったんだな」
「はい、そうですけど、言ってませんでした?」
「雪女なのになぜ凍死したんだ?」
「え……」
その後、ナードはアルトの家から消え去った。
住み着くのをやめた。
読んでくださりありがとうございました。